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夏子の酒 (1) (講談社漫画文庫) 文庫 – 1994/12

5つ星のうち 4.6 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

お日様みたいなお酒――。太陽の光がプリズムを通すと七色に輝くように、酒の透みきった無色の液体の中には、きめこまかなたくさんの味がひそみ、息づいている。そんな日本一の酒を造りだすことを、目標としていた兄、康男の言葉が夏子の心を占めてはなさない。だが今、夏子は、コピーライターとして大きな仕事にかかわりだしたばかり。でも、断ちがたい酒への熱い想いは、あふれるばかりだ。夏子はさらなる夢をめざす!


登録情報

  • 文庫: 233ページ
  • 出版社: 講談社 (1994/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062600056
  • ISBN-13: 978-4062600057
  • 発売日: 1994/12
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 722,046位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 投稿日 2002/4/28
形式: 文庫
いままで、日本酒好きと言っても特にぐだぐだと講釈たれるのが
嫌なので勉強などする気も起きなかったが、最近特に良いお酒に
出会うに連れてもうちょっと日本酒に対する知識を深めてみよう。
ただ、簡単に深めたいな。と思って読んだのがこの「夏子の酒」
でした。
読むにつれ一気に集めてしまいました。漫画で泣いたのは実に久しぶり。
日本酒を造ると言う事がちょっとは分かった気がしました。
醸すと言う言葉を考えさせられました。
日本は、文化と言うものがだんだん廃れています。ただ、日本酒は
紛れもなく、世界に誇る日本の文化です。そんな文化にさらりと触れ
られるそんな本でした。
「夏子の酒」を読みながら、日本酒を呑む。なかなか良い時間でした。
日本酒に興味のある方は読んでみると、良いと思います。
この作品に出てくる米「龍錦」のモデルにもなった「亀の尾」と言う米。
そんなバックボーンを踏まえながら読んだりするのも良いですね。
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形式: Kindle版
これを読んでいたのは中学生ぐらいで、夏子に対して反論する登場人物は単に妨害する典型的な悪者扱いをしていましたが、30代になって読むとどちらかというと現実的な生活を守ろうとする生活者と思いましたね。単に無農薬の幻の米を使った日本酒造りといえばスゴイ!と思いますが、その理想を今までの状況を判らずに押し通そうとすると皆を幸せにさせるはずが逆に苦しめさせてしまうし、別にそこまでお酒に対して思い入れないのにその理想を押し付けても仕方がない。そんなギャップに時には失敗しながらぶつかってゆく主人公とその周りの上司や家族・蔵元などそれぞれが発する問いが醸し出す日本酒漫画の良作だと思います。かつて日本酒ブームを生み出したきっかけの一つですが、流行とは無縁の丁寧な描写が光ります
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形式: Kindle版 Amazonで購入
この漫画ってこんなに深かったなんて。
学生時代読んだときは、まったくなんとも思わなかった描写やセリフが染みます。とくに最近、酒蔵さんや有機無農薬の農家さんにお会いする機会が多く、実感を持って読めます。30年も前の漫画ですが、ちっとも古くなく、農協の問題、農薬の問題、離農の問題などなど、時代はこの漫画の問題意識に近づきつつある感じです。この30年農業をとりまく問題は解決するどころか、もっと深刻になりつつあり、その一方で、夏子さんみたいな生産者が全国に増えてきている。夏子さんのおかげかも。尾瀬先生には是非、夏子の酒2015を書いて欲しいですね。夏子、53歳かあ。笑
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形式: Kindle版 Amazonで購入
今や日本酒漫画の古典とも言える「夏子の酒」。
主人公が酒についてはある種のスーパーマンという設定になっているところは好き嫌いが分かれるところかもしれませんが、良い日本酒を作ろうとする造り酒屋や農家の人々と、その背景にある日本酒の歴史、日本酒業界の置かれた環境が丁寧に描かれ、読む者を飽きさせません。
日本酒(特に純米酒)についての知識も身に付きます。
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投稿者 sabi 投稿日 2013/9/25
形式: 文庫
日本酒についての理解が少々深まりました。舞台は新潟の造り酒屋で、主人公は娘22歳の夏子。1988年掲載で、携帯電話なんか出てこない時代。志半ばで倒れた兄康男の遺志を引き継ぐ感じで話はスタートします。葬式後の兄嫁和子と父浩男のやり取りが少し哀しい。登場人物のセリフが染みますね。最近読んだ漫画では重みを感じた一冊です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
地酒ブームといった表現だけでは、まだまだ日本各地の地酒蔵を応援するには心もとないと思う。
地酒の、日本酒の本質を国民が理解し、愛することが大切であり、そう思わせてくれる作品です。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
昔、読んだんだけど、その時は分からなくてね。
いま、読むと、違って見えてくる。
いいねー。
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