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夏への扉[新訳版] 単行本(ソフトカバー) – 2009/8/7

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商品の説明

内容紹介

ぼくが飼っている猫のピートは、冬になると“夏への扉”を探しはじめる。家にたくさんあるドアのどれかが夏に通じていると信じているからだ。そしてぼくもまた、ピートと同じように“夏への扉”を探していた。最愛の恋人と親友に裏切られ、仕事を失い、生命から二番目に大切な発明さえも奪われてしまったぼくの心が、真冬の空のように凍てついてしまったからだ。失意の日々を送っているぼくにも、ピートが信じる“夏への扉”は見つかるのだろうか。

未来は、ぜったいに過去よりよいものになる――
それぞれの”夏への扉”を探して現代を生きる人々へ、新しい翻訳で贈るハインラインの希望に満ちあふれたメッセージ。
新しい時代の『夏への扉』がここに登場。

内容(「BOOK」データベースより)

ぼくが飼っている猫のピートは、冬になるときまって夏への扉を探しはじめる。家にたくさんあるドアのどれかが夏に通じていると信じているのだ。そしてこのぼくもまた、ピートと同じように“夏への扉”を探していた―『アルジャーノンに花束を』の小尾芙佐による新しい翻訳で贈る、永遠の青春小説。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 352ページ
  • 出版社: 早川書房; 新訳版 (2009/8/7)
  • ISBN-10: 4152090596
  • ISBN-13: 978-4152090591
  • 発売日: 2009/8/7
  • 商品パッケージの寸法: 17.6 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 48件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 92,408位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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面白かった。
早川はミステリしか読んでこなかったけど、SFものがこんなに面白いのであればもっと早くに手を出せばよかった。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
この物語自体の面白さは、すでにほかの方が書かれているのでそちらにゆずるとして、私は翻訳についてのみ書かせていただきます。

福島正美氏による旧訳は、実に大胆なものでそれが旧版のこの本の面白さを引き出していました。英文と福島訳を見比べるとわかるのですが、3行くらいの英文を1行の日本語にまとめてあったり、逆に英語の一単語を日本語では何倍にも膨らませたりしている箇所がいくつもあります。

それでは、いわゆる「超訳」なのか?というと全然そうなってはいません。英語という入り口からハインラインの書きたかった物語に深く入って理解し、それに合う日本語を探していけば、もうこの英語の訳にはこの日本語しか無いのでは?というところまで突き詰めた結果の、密度の高い翻訳になっていると思います。

それだけに、今回の新訳は正直心配でした。福島氏以外の方の訳したハインラインの作品は、文章上の欠点が表にでてしまって、物語のよさが隠れてしまっているものが多かったからです。

心配は杞憂に終わりました。たとえば、主人公の言動はそのままに訳してしまえばかなり嫌味ったらしくなってしまうのですが、今回の翻訳者の方はそこにあるユーモアを見事に引っ張りだして日本語で表現されています。また、やはりそのまま日本語にすれば冗長になってしまい、福島氏がばっさ
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 夏への読書にはうってつけ、5月病の湿った心も読めば晴れ晴れとする。ロバート•ハインラインの1956年作品『夏への扉』はSFの名を借りた冒険譚である。

 舞台は1970年のロスアンジェルス。主人公の天才的エンジニアのダンは片付けロボット「ばんのうフランク」や、お掃除ロボット「おそうじガール」を開発して会社を設立、業績順調で発明に没頭しているが、パートナーのマイルズと自分の婚約者のベルにだまされて、会社を乗っ取られてしまう。開発したロボットも盗まれ、ヤケになって酒浸りになって、コールドスリープ(冷凍保存睡眠)に入る契約をして30年後の未来(2000年)で生き直そうとする。すんでのところで二人の策謀に気がついて立ち向かうのだが、ベルの知略の前にあえなくゾンビドラッグを注射されて、アワワワ…と放心状態に、コールドスリープに放り込まれてしまう。

 そこから先の物語を書くのはヤボだ。こんな楽しい読み物はめったにないから。よくもマア何本も伏線を張り巡らせてくれた。伏線のヒモはこんがらがることなく配置され、ひもくじのようにあれこれ引っ張らせて、最後にきゅっと一本になる気持ちよさ。裏切りと逃避、絶望からの復活、アクション、経営と特許、イマドキのコンピュータやロボットの原型が予測され、偽の恋と真の恋もある。要するにおもしろいものがすべてがパックされている。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
旧訳版で読んでいましたが、
翻訳がどのように変わったか気になったのと、
夏らしい表紙につられて購入しました。
とりあえず違いを確かめようとページをめくっていたら、
結局一気に最後まで読んでしまいました。
やっぱり、面白いです。

さすが『アルジャーノンに花束を』の翻訳をされた方ですね。
名作のたたずまいを残しながら、
現代に合わせて洗練された、とても読みやすい訳になっています。
言葉選び、文章のつながり、ひとつひとつが丁寧で、
物語の空気や登場人物の雰囲気までも伝わってくるようでした。
勢いがあってジェットコースターのような旧訳版と、
メッセージを噛みしめて、味わえる新訳版という感じでしょうか。

「家じゅうのドアを開けてみれば、
そのなかのどれかひとつは必ず、
"夏への扉"なのだという信念を絶対に曲げようとしない。」

もちろんわたしも、そんなピートを信じたくなりました。
何度読んでも勇気をもらえる、
全編を通して「可能性」に満ちあふれた物語です。
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