戯曲なので文章は脚本形式です。
翻訳された時期が古いので文章にも少し古い感じはありましたが、そうは言っても問題なく読める程度でした。
シェイクスピアの作品に簡単に触れてみたいが、原文では読めないので日本語訳で、という方にはそれなりに向いていると思います。(分量もそれほど多くない)
新品:
¥539¥539
ポイント: 24pt
(4%)
無料お届け日:
4月9日 日曜日
発送元: Amazon.co.jp 販売者: Amazon.co.jp
新品:
¥539¥539
ポイント: 24pt
(4%)
無料お届け日:
4月9日 日曜日
発送元: Amazon.co.jp
販売者: Amazon.co.jp
中古品: ¥1
中古品:
¥1
この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。詳細はこちら
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
夏の夜の夢・あらし (新潮文庫) 文庫 – 1971/8/3
購入オプションとあわせ買い
妖精のいたずらに迷わされる恋人たちが月夜の森にくりひろげる幻想喜劇「夏の夜の夢」、調和と和解の世界を描く最後の傑作「あらし」。
- ISBN-10410202008X
- ISBN-13978-4102020081
- 版改
- 出版社新潮社
- 発売日1971/8/3
- 言語日本語
- 寸法14.8 x 10.5 x 2 cm
- 本の長さ291ページ
この商品を見た後にお客様が購入した商品
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
出版社より
|
|
|
|
|
|
|
|---|---|---|---|---|---|---|
| ロミオとジュリエット | オセロー | ハムレット | ヴェニスの商人 | リア王 | ジュリアス・シーザー | |
| 【新潮文庫】ウィリアム・シェイクスピア 作品 | 仇敵同士の家に生れたロミオとジュリエット。その運命的な出会いと、永遠の愛を誓いあったのも束の間に迎えた不幸な結末。恋愛悲劇。 | イアーゴーの奸計によって、嫉妬のあまり妻を殺した武将オセローの残酷な宿命を、鋭い警句に富むせりふで描く四大悲劇中の傑作。 | シェイクスピア悲劇の最高傑作。父王の亡霊からその死の真相を聞いたハムレットが、深い懐疑に囚われながら遂に復讐をとげる物語。 | 胸の肉一ポンドを担保に、高利貸しシャイロックから友人のための借金をしたアントニオ。美しい水の都にくりひろげられる名作喜劇。 | 純真な末娘より、二人の姉娘の甘言を信じ、すべての権力と財産を引渡したリア王は、やがて裏切られ嵐の荒野へと放逐される……。 | 政治の理想に忠実であろうと、ローマの君主シーザーを刺したブルータス。それを弾劾するアントニーの演説は、ローマを動揺させた。 |
|
|
|
|
|
|
|
|---|---|---|---|---|---|---|
| マクベス | 夏の夜の夢・あらし | じゃじゃ馬ならし・空騒ぎ | アントニーとクレオパトラ | リチャード三世 | お気に召すまま | |
| 三人の魔女の奇妙な予言と妻の教唆によってダンカン王を殺し即位したマクベスの非業の死!緊迫感にみちたシェイクスピア悲劇。 | 妖精のいたずらに迷わされる恋人たちが月夜の森にくりひろげる幻想喜劇「夏の夜の夢」、調和と和解の世界を描く最後の傑作「あらし」。 | パデュアの街に展開される楽しい恋のかけひき「じゃじゃ馬ならし」。知事の娘の婚礼前夜に起った大騒動「空騒ぎ」。機知舌戦の二喜劇。 | シーザー亡きあと、ローマ帝国独裁の野望を秘めながら、エジプトの女王クレオパトラと恋におちたアントニー。情熱にみちた悲劇。 | あらゆる権謀術数を駆使して王位を狙う魔性の君主リチャード──薔薇戦争を背景に偽善と偽悪をこえた近代的悪人像を確立した史劇。 | 美しいアーデンの森の中で、幾組もの恋人たちが展開するさまざまな恋。牧歌的抒情と巧みな演劇手法がみごとに融和した浪漫喜劇。 |
登録情報
- 出版社 : 新潮社; 改版 (1971/8/3)
- 発売日 : 1971/8/3
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 291ページ
- ISBN-10 : 410202008X
- ISBN-13 : 978-4102020081
- 寸法 : 14.8 x 10.5 x 2 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 30,219位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 16位イギリス・アメリカの戯曲・シナリオ
- - 633位新潮文庫
- カスタマーレビュー:
著者について
著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

(1564-1616)ストラトフォード・オン・エイヴォンに生る。20歳頃出郷、初めロンドンで役者、後に座付作者として活躍。『ロミオとジュリエット』をはじめ約37編の史劇・悲劇・喜劇を創作。詩作にも秀で、エリザベス朝ルネサンス文学の巨星となる。47歳で突如隠退、余生を故郷で送った。
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.6
4.6/5
89 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
-
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2023年1月26日に日本でレビュー済み
レポート
Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2022年10月29日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ウィリアム・シェイクスピアの浪漫喜劇。
比較的短編となり、1冊で夏の夜の夢、あらしの2篇が収録されている。
■夏の夜の夢
結婚に関する問題を抱えた四人の男女が森の中に入った後、妖精のいたずらにより、眠りから覚めると違う相手を好きになる惚れ薬をかけられ、そこから妖精の女王や貴族の結婚式に披露する芝居を練習していた街の職人達も巻き込んだ騒動が巻き起こる、という筋立て。
いたずら好きの妖精、というイメージ通りの妖精が登場する。
最終的には円満なハッピーエンドになるのは、誰かの結婚式のために書かれた作品ということで、なるほどと思わせる。
■あらし
かつて実弟であるアントーニオとナポリ王の謀略によって追放された元ミラノ大公プロスペローが住む島に、その彼らが乗った船が難破する。それはプロスペローが復讐のために使役する妖精エーリアルを使って嵐を起こしたためであった。
プロスペローはエーリアルと魔法を使い、アントーニオやナポリ王にかつての行いを悔い改めさせる。
また、船に同乗していたナポリ王の息子ファーディナンドは、プロスペローの娘ミランダと恋に落ち、妃に迎えることを約束する。
最終的に罪を赦して、ファーディナンドとミランダの結婚式をナポリで行うことになる、という筋立て。
シェイクスピア単独によるものとしては、最後の作品。
全編にわたって魔法や妖精が登場する幻想的な世界観の物語。
最後のエピローグでプロスペローが観客に向かって語り掛ける場面があるが、他の作品にない場面というか、不思議な余韻を残すもので実際に舞台で見てみたいと思わされた。
比較的短編となり、1冊で夏の夜の夢、あらしの2篇が収録されている。
■夏の夜の夢
結婚に関する問題を抱えた四人の男女が森の中に入った後、妖精のいたずらにより、眠りから覚めると違う相手を好きになる惚れ薬をかけられ、そこから妖精の女王や貴族の結婚式に披露する芝居を練習していた街の職人達も巻き込んだ騒動が巻き起こる、という筋立て。
いたずら好きの妖精、というイメージ通りの妖精が登場する。
最終的には円満なハッピーエンドになるのは、誰かの結婚式のために書かれた作品ということで、なるほどと思わせる。
■あらし
かつて実弟であるアントーニオとナポリ王の謀略によって追放された元ミラノ大公プロスペローが住む島に、その彼らが乗った船が難破する。それはプロスペローが復讐のために使役する妖精エーリアルを使って嵐を起こしたためであった。
プロスペローはエーリアルと魔法を使い、アントーニオやナポリ王にかつての行いを悔い改めさせる。
また、船に同乗していたナポリ王の息子ファーディナンドは、プロスペローの娘ミランダと恋に落ち、妃に迎えることを約束する。
最終的に罪を赦して、ファーディナンドとミランダの結婚式をナポリで行うことになる、という筋立て。
シェイクスピア単独によるものとしては、最後の作品。
全編にわたって魔法や妖精が登場する幻想的な世界観の物語。
最後のエピローグでプロスペローが観客に向かって語り掛ける場面があるが、他の作品にない場面というか、不思議な余韻を残すもので実際に舞台で見てみたいと思わされた。
2015年12月3日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
両作品に妖精が登場しますが、「夏の夜の夢」の方はゴブリン、「あらし」の方は精霊というイメージが個人的にはしっくりきます。
これらはハッピーエンドのお話なので、悲劇が苦手な方にはおすすめです。
「夏の夜の夢」は意外にも女性心理が絶妙に描写されていて、思わず引き込まれてしまいました。
「あらし」はシェイクスピア最期の作品ということもあり、彼の人生観を垣間見えるような気がしてきます。
文章は古い言葉が時々使われていますが、それも物語の雰囲気に合っていて良いと思います。
「リア王」など悲劇では見られなかったシェイクスピアのユーモア世界を堪能できて楽しかったです。
これらはハッピーエンドのお話なので、悲劇が苦手な方にはおすすめです。
「夏の夜の夢」は意外にも女性心理が絶妙に描写されていて、思わず引き込まれてしまいました。
「あらし」はシェイクスピア最期の作品ということもあり、彼の人生観を垣間見えるような気がしてきます。
文章は古い言葉が時々使われていますが、それも物語の雰囲気に合っていて良いと思います。
「リア王」など悲劇では見られなかったシェイクスピアのユーモア世界を堪能できて楽しかったです。














