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変見自在 オバマ大統領は黒人か 単行本 – 2009/8/20

5つ星のうち 4.3 16件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

世界中が注目し、マイノリティーの代表として誕生した初の「黒人」大統領オバマ氏はとんだ見せかけだった―。お馴染みの朝日新聞から中国、アメリカ、反日非道国家、さらには新聞に載らない怖い話や歴史をねじ曲げる輩、国益を無視する役人まで。世に蔓延する悪党を一刀両断。この一冊で、正しい世の中の見方・考え方がわかります。「週刊新潮」連載の超辛口名物コラム。傑作選、第4弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高山/正之
1942年生まれ。ジャーナリスト。1965年、東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンゼルス各支局長。98年より3年間、産経新聞夕刊1面にて時事コラム「異見自在」を担当し、その辛口ぶりが評判となる。2001年から07年3月まで帝京大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 229ページ
  • 出版社: 新潮社 (2009/8/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103058749
  • ISBN-13: 978-4103058748
  • 発売日: 2009/8/20
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 407,617位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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本書は、世界をどう見、どう考へたらいいかといふ基礎教養のために書かれた本と言っていいのではないか。反日マスコミの毒を消し、傲慢白人国家の業を明らかにし、シナ朝鮮の嘘をきちんと知らせてくれるのである。世界が未だに弱肉強食的な所がある事を考へさせてくれ、中東情報、イスラム情報も身近な題材としててほどきを施してくれるのである。戦争時代の日本に対する偏見にも小氣味よく撃破してくれるのはいい。東チモールでの驚異的な情報戦、タイ・仏印関係の調整等、きちんと裏を取った物言ひには、次のレベルへの関心さへ呼び起こされる。表題の「オバマ大統領は黒人か」に言及したコラム作品は、白人の一滴さへ血に入ってゐれば準白人扱ひとなる世界の常識を平明に解説してくれる。解せない世界の常識をリアリティある愛国心で身近な問題に転換させてくれる筆者のセンスやよしである。今回の作品は「週刊新潮」平成十九年八月二日号から平成二十年九月二十五日号の約一年一ヶ月のコラム作品によってなってゐる。筆者には、更なる活躍を期待したい。
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形式: 単行本
単に通説の逆を述べているものではない。マスメディアで叩かれている者が本当に
良くない行為をしたのかを、著者は改めて問いただしているのではないだろうか。
例えば、自衛隊の潜水艦「なだしお」、イージス艦「あたご」が民間の船と、
ぶつかると、朝○新聞は「目の前の漁船すらよけられないのならどうやって日本を
守るのか」と事実関係は横に置き批判を繰り返す。
これに対し、著者は事故の前後関係から、自衛隊に情状酌量余地大とする。
何か事件があれば必ずマスメディアに叩かれるマスメディア弱者はいるのだ。
そこに気がつけば、やや乱暴に思える著者の言葉が優しく(?)聞こえてくるに
違いない。
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形式: 単行本
高山さんの文章が抜群なのは、
”サンクスギビングデイ”の七面鳥のおかげで冬越しができた、アメリカに来たばかりの白人たちは、七面鳥をくれた族長が死ぬと、お礼参りとばかりに、そのネイティブアメリカンの一族を根絶やしにした、というかきっぷりだ。(←正確な引用ではないのですが、、、)
アメリカ人のいう正義なんてちゃんちゃらおかしいというわけだ。

アメリカ人が読めば不愉快であろうけど、事実であるし僕たちは日本人なのだから、ありのままとらえればいいと思う。

ただ残念なことに高山さんの文章は、差別コードや報道コードに触れる単語が多くて、あるときは、80行に26の差別表現があり、新聞原稿がボツになったそうだ。

山本夏彦さんがおられなくなった週刊新潮で真っ先に読むコラム。
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投稿者 内田裕介 トップ500レビュアー 投稿日 2010/5/11
形式: 単行本 Amazonで購入
 週刊新潮のコラムを何度か読んで、気になっていたので本を買ってみた。著者の高山氏は産経新聞出身のジャーナリストで、1942年生まれというからそろそろ古希を迎えようかというお歳である。
 世に朝日叩きの本は多いが本書は中でもとくに辛辣。話題はおもに政治、外交関係の時評で、べつに朝日をたたくのが目的ではないにも関わらず、結局、朝日はとんでもない新聞だ、ということになっているのが面白い。
 著者のコラムの魅力的な点は、柔道の乱取り稽古のようなちぎっては投げ式の痛快な文章と、極めて簡潔な論理構成、そして特に国際社会のありようへの卓見である。国際社会は生き馬の目を抜くような、ある種残忍なまでの功利主義によって成り立っていて、原理原則は決して自由、平等、博愛のようなものではなことがよくわかる。
 しかしそれにしても。

 「失踪した有本恵子さんの両親の許に、助けて、という手紙が届いた。
  両親は土居たか子事務所を頼った。
  そのひと月後、恵子さんは家族ごとガス中毒で死亡した。
  土居たか子が北朝鮮に知らせて、
  証拠隠滅のための家族ごと処分させたのではないかという疑いが残った。p20 要約」

 これは危ない。
 高山氏の評論は単なる毒舌や辛口ではない。他に何冊かあるようなので、全部あたってみたい。
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形式: 単行本
著者の言葉には容赦がない。何故なら、日本の言論界を牛耳るタブーに一切影響を受けていないからだ。
大抵のテレビ・新聞等のマスメディアは、敗戦後の洗脳が溶けずに自ら日本人を洗脳し続けている。

知識人が読む朝日新聞、不正がない素晴らしい共産主義、外国人は常に正しい、アメリカ人が戦後に日本人に民主主義をもたらした、日本軍は残虐だった、在日朝鮮人の犯罪は報道しない、等数え上げればキリがない。

朝日新聞を不倶戴天の敵とする産経出身の著者の筆は、朝日新聞にも、アメリカにも、在日にも容赦なく斬り込む。コラムの一説、危険を嗅ぎ分ける本能が日本人にもある、を地で行くような本能的なメッタ切りである。
日教組、朝日新聞で育ち、毎日テレビを見ていたら見えない世界の一面が見える。
日本以外の世界は、日本の感覚からすると残虐で狡猾である。それが世界の常識なのだ。日本国内の美徳が通用しないこと、マスコミはウソばかりだということを認識するのに調度良い本だ。

タイトルのオバマ大統領については、母親が白人だから、白人の精神性からして純血黒人とは全く異なる扱いを受けていることを日本人は知らない、というちょっとした一文があるだけなので、そこには期待しないで欲しい。
(オバマ大統領は大統領になるための血統上の資格があるか、という疑問には触れていない)
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