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変わった世界 変わらない日本 (講談社現代新書) 新書 – 2014/4/18

5つ星のうち 3.9 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

過去30年の間に国際経済を取り巻く環境は激変しました。しかしながら、日本経済は、円安頼みの輸出立国モデルに固執した結果、長期にわたる低迷を余儀なくされました。猛スピードで変化した世界経済に立ち後れた日本に対して、いち早く金融自由化に取り組んだイギリス経済は劇的な復活を遂げ、IT化に成功したアメリカは歴史に残る黄金期を迎えています。かつて「欧州の最貧国」といわれたアイルランドは、世界経済の変貌にいち早く対応し、「ケルトの虎」と呼ばれるまでに急成長しています。はたして周回遅れの感もある日本に、挽回の余地はあるのでしょうか。残念ながら、アベノミクスは、株価の底上げには成功したものの、円安誘導の輸出立国モデルに固執しており、古い産業構造を温存することを躍起になっています。野口悠紀雄氏は、アベノミクスの金看板である、インフレ目標と異次元金融緩和は、目標も手段も間違っており、国民にカタストロフをもたらす可能性が高いと、厳しく批判しています。これからの日本経済を待ち受けているものはなにか? 経済学の第一人者 野口悠紀雄氏の鋭い分析がふんだんに盛り込まれた作品です。

内容(「BOOK」データベースより)

世界はこんなに変わった!日本はなにも変わらない!アベノミクスでは日本は浮上しない。日本経済を復活させる唯一の解決策とはなにか。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 288ページ
  • 出版社: 講談社 (2014/4/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062882612
  • ISBN-13: 978-4062882613
  • 発売日: 2014/4/18
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 268,379位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 こやすみちこ トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/6/25
形式: 新書 Amazonで購入
昨夕、安倍晋三内閣総理大臣はNHKで会見を開き、新成長戦略には「タブーも聖域もない」との発言をしましたが、
その発言の意図が、官僚や大企業の既得権益に対して向けられたものではなく、国民の労働や生存の権利に
対して向けられている点がいかにも安倍首相らしいなと感じました。

かつて山本七平氏「日本はなぜ敗れるのか―敗因21ヵ条」や小室直樹氏「日本の敗因―歴史は勝つために学ぶ」
で書かれていたように、日本の官僚や財閥組織というものは、未だ戦前の非効率な腐敗した体制から脱することが出来ておらず、
安倍首相の進めるアベノミクスもまたその体制を維持することに全力を捧げている政策と言えるでしょう。

もし本当に世界のグローバル化を視野に入れた「タブーも聖域もない戦略」ならば、電力会社の自由化などは真っ先に
手を付けていくべき改革のはずです。そもそもアベノミクスには大局的な日本の未来へのビジョンがまるでないために、
常に支離滅裂で一貫性のないアイデアが次々と編み出されているわけで、株価の乱高下に一喜一憂するこの政権の様子などは
そのことを顕著に示しているように感じます。(今回の会見も単にマーケットに対する目配せでしかありませんでした)

最終的に野口氏の考える日本が現状
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形式: 新書 Amazonで購入
この本を読み終えた日、安倍さんが衆院解散を決めたようだ。・・・アベノミクスの失敗は現実となったようです。
「経済の好循環が始まりつつある。」の説明の舌の根も乾かないうちに、先の日銀の追加金融緩和政策もそうですが、アベノミクスが順調ならば、本来する必要のない衆院解散、消費増税先送りと、安倍さんも黒田さんも保身のための糊塗策に奔走しています。
この本の内容は、変わった世界(外部環境)と変わらない日本(内部環境)のズレという視点から90年代以降の日本経済を分析しています。中国に代表される新興国の勃興に対する認識の甘さ、古い産業構造の温存、効果のない経済政策、財政問題の先送り、といった本質的な過誤、失敗を論理的に解説しています。おおむね著者の考えに賛同できます。
90年代後半より、円は実質実効為替レートでは円安トレンドでした。生産性や輸出競争力の低下が背景(バラッサ=サミュエルソン効果)にあると思います。一方、名目為替レートが円高時の政府の為替介入はほとんど効果がなかったと思います。著者が言うような円安誘導政策が成功していたわけではないと思います。
興味深いのは、現在の円安イコール株高の株式市場センチメントは貿易収支そして経常収支がマイナスになれば(赤字にはなかなかなりにくいと思われますが)、円高イコール株高の株式市場センチメントに逆転すると著者が予
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形式: Kindle版 Amazonで購入
 野口氏の雑誌記事をよく読むので、内容についてあまり目新しいものはないものの、ほぼすべてに同意できる内容の良書である。経済は歴史と同じで過去の分析しかできない。科学と違い対照実験ができないので、仮説を実験で証明するという手が使えない。今の日本がアベノミクスの結果プチバブル状態になっており、それが経済の規模を拡大して税収の増加をもたらすかどうかはあと数年たつと分かる。野口氏は金融など高収入のサービス業に従事する人数を増やす事を日本の進むべき道として挙げており、それ自身には異論はない。しかしサービス業全般に対する国民のイメージは接客業や介護職など低賃金のものが中心なので、伸ばすべきサービス業をもっと具体的に定義してほしかった。グーグル、アップル、ソフトバンクはみなサービス業である。つまり第3次産業はすべてサービス業である。製造業の撤退により働く場を失った中高年を、再教育して金融の専門家にするのはまず無理であろう。金融の他にどんなサービス業を伸ばすのが良いか、とくに東京以外の地方都市やその近郊に住む人間をどんなサービス業に取り込むのかについては記述がない。ここには観光に力を入れるべしという助言もほしかった。

 また貿易赤字の国において円安は企業全体の利益を減らすという見方は、円安が日本の株価を上げるという現象と矛盾するので今後注目すべき点である。そして国民の教育レベ
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投稿者 佐野波布一 トップ1000レビュアー 投稿日 2014/4/24
形式: 新書
テレビによって「アベノミクス」という言葉が一人歩きしていますが、
本当にみんな内容がわかってんのかな、と疑問を感じることがあります。
(「集団的自衛権」もそうですが)

この本で野口はアベノミクスが効果的でないと批判します。
その理由を、1980年代からの世界経済の変化をたどりながら、
広い視野で説明してくれます。

現状のアベノミクスは、
日銀にお札をじゃんじゃん刷らせて(量的緩和)、
円安と株価の上昇をもたらしています。
(野口によると円安は別の要因であるようですが)

しかし、それが実体経済の改善につながるかというと、
非常に難しいと野口はいうのです。

90年代以降、世界経済は流動性の高い英米型が優位となった上に、
中国の製造業が台頭してきたことで、
かつての日本型経済が通用しなくなっている、
つまり、世界経済の変化に日本が対応できていないことが、
長期にわたる経済不振の理由だというのが野口の見方です。

日本は変化に対応して産業の基本構造を変えるべきであるのに、
保守的な発想でそれを避け続け、
安易な(痛みの少ない)金融政策(アベノミク
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