追記
20200826
コロナの影響もあり、事業を売却する先を
模索されているようです。
予言したわけではありませんが、やはり
「商品」を中心にしたビジネスモデルでは
外的要因で吹き飛びます。
(コロナ経済衰退は、大きすぎますが・・)
しかし、私の知り合いの居酒屋経営者は
この状況下でも昨年と同様の売り上げを
保っているそうです。
その経営戦略は、ここに詳しくは
記載できないので申し訳ないですが
重要な根本の考え方があります。
ピタードラッガーの有名な概念です。
【顧客を創造すること】
--------------------------------------
ガイヤの夜明けを見て、本書を読みました。
このビジネスモデルは破綻しています。
理由は、商品を中心にしてるからです。
従業員の満足度を上げるのは、いいのですが
お客様を中心にしていないビジネスモデルは
外的要因に左右されるため大手の戦略と同じになります。
お客様は、おいしいメニューに30分以上は、ゆっくりできない?
おししい食べ物なんて、ごまんとありますよね?
従業員が満足できるかどうかは、お客さま満足の次でしょ?
自分目線しかない、ありきたりなビジネスの視点です。
FC展開されるようですが、なぜステーキレシピではないのですか?
なぜ、ありきたりなハッシュドビーフとキーマカレーなんですか?
もし、1日50人集客できなければFCも結果長時間労働しませんか?
コンビニ経営者と同じ、地獄を見ませんか?
全店が、ラッキーなネット拡散で集客できるのですか?
そこの集客の仕組みは?他責ですか?
そういう視点で見れば、売り上げを減らそう!という
不協和を起こす考え方ですが、そもそも集客ありきなのですが
ここが仕組みではなく、商品が良ければという「普通のラーメン屋」と
同じ視点から出発しているのが、残念でした。
しかし、いろんなものを限定をするという考え方は、ありです。
人数制限、ドレスコード、売り上げ制限、ポリシー制限
千客万来ではなく、他店との差別化には大いに使える視点ですので
もし、自分でビジネスをやろうという方は、ぜひご自身でカスタムして
挑んでほしいと思います。
肝心の集客の部分が、曖昧なので
やはり人の考えに乗っかる方は、恐らく結果的に労働対価型に
陥り長時間労働から解放されることは、ないでしょう。
購入オプション
| 紙の本の価格: | ¥1,650 |
| 割引: | ¥ 165 (10%) |
| | |
| Kindle 価格: | ¥1,485 (税込) |
| 獲得ポイント: | 15ポイント (1%) |
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 。詳細はこちら
Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放 Kindle版
8/15テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」
10/30フジテレビ「セブンルール」
5/8 TBS「NEWS23」に出演
・「日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2019」大賞受賞!
・「NewsPics」でも紹介されて大反響!
各メディアで話題沸騰中の「佰食屋」店主、初の書き下ろし著書。
・ランチのみ、の国産牛ステーキ丼専門店
・どんなに売れても、1日100食限定
・営業、わずか3時間半
・インセンティブは、早く売り切れば早く帰れる
・飲食店なのに、残業ゼロ
・なのに従業員の給料は、百貨店並み
社員を犠牲にしてまで 「追うべき数字」 なんてない 。
「働きやすい会社」と「経営」が両立するビジネスモデルとは?
京都の小さな定食屋が起こした、奇跡の経営革命!
・
<なぜこの本を書くのか>
この本のはじめに、なぜ本を書くのか、お伝えします。
堀江貴文さん監修のもと出版されている『まんがでわかる 絶対成功!ホリエモン式飲食店経営』(講談社)で、
佰食屋はこんなふうに紹介されています。
・サービスを極限まで絞ることで売上を上げているお店
・飲食店の形は自分の人生に照らし合わせて決めることができる
この2行の冒頭、「サービス」と「飲食店」を「働き方」に変えるとこうなります。
・働き方を極限まで絞ることで売上を上げているお店
・働き方の形は自分の人生に照らし合わせて決めることができる
つまり、どれだけ儲かったとしても、「これ以上は売らない」「これ以上は働かない」。
あらかじめ決めた業務量を、時間内でしっかりこなし、最大限の成果を挙げる。
そして残りの時間(人生)を自分の好きなように使う、ということ。
飲食店関係者だけでなく、すべての働く人たちに、
この2行に集約された佰食屋のビジネスモデル、働き方のすべてを共有したい。
そう思い、この本を書きました。
・
<著者からのメッセージ>
「100食以上売ったら?」
「昼だけじゃなくて、夜も売ったほうが儲かるのでは?」
たしかに売上は上がるでしょう。
でも、働く時間は増えるのに、給料はあまり変わらない。
会社が儲かっても社員が報われないのはおかしい。
「営業時間を伸ばせば伸ばすほど売上は上がる。だから頑張れ」
売上が落ち込んでいると「頑張れ」、
元気がないと「頑張れ」、連休前も、連休中も、連休明けも、いつも「頑張れ」。
もう「頑張れ」なんて言いたくない。
わたしは「仕組み」で人を幸せにしたい。
「残業ゼロなんて、うちは業種も規模も違うから無理」
「佰食屋だからできるんでしょ?」
「同じだけテナント料を払うなら、なるべく長い時間できるかぎり商売しよう」
ちょっと待ってください。
そもそも就業時間内に 利益を出せない商品とか企画ってダメじゃないですか?
「会社を存続させるためには、ビジネスをスケールさせ、 利益を追求することが重要だ」
「多店舗展開をしよう。今年も前年比を更新して売上を増やそう。」
みんなが売上を追いかけてうまくいっていないのなら、
もうそれを追いかける必要なんてない。
・
<目次抜粋>
第1章 超ホワイト企業「佰食屋」はどのようにして生まれたのか
第2章 「100食限定」が生んだ5つのすごいメリット
第3章 佰食屋の労働とお金のリアルな実態
第4章 売上を目標にしない企業は、社員になにを課しているのか?
第5章 佰食屋1/2働き方のフランチャイズへ
10/30フジテレビ「セブンルール」
5/8 TBS「NEWS23」に出演
・「日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2019」大賞受賞!
・「NewsPics」でも紹介されて大反響!
各メディアで話題沸騰中の「佰食屋」店主、初の書き下ろし著書。
・ランチのみ、の国産牛ステーキ丼専門店
・どんなに売れても、1日100食限定
・営業、わずか3時間半
・インセンティブは、早く売り切れば早く帰れる
・飲食店なのに、残業ゼロ
・なのに従業員の給料は、百貨店並み
社員を犠牲にしてまで 「追うべき数字」 なんてない 。
「働きやすい会社」と「経営」が両立するビジネスモデルとは?
京都の小さな定食屋が起こした、奇跡の経営革命!
・
<なぜこの本を書くのか>
この本のはじめに、なぜ本を書くのか、お伝えします。
堀江貴文さん監修のもと出版されている『まんがでわかる 絶対成功!ホリエモン式飲食店経営』(講談社)で、
佰食屋はこんなふうに紹介されています。
・サービスを極限まで絞ることで売上を上げているお店
・飲食店の形は自分の人生に照らし合わせて決めることができる
この2行の冒頭、「サービス」と「飲食店」を「働き方」に変えるとこうなります。
・働き方を極限まで絞ることで売上を上げているお店
・働き方の形は自分の人生に照らし合わせて決めることができる
つまり、どれだけ儲かったとしても、「これ以上は売らない」「これ以上は働かない」。
あらかじめ決めた業務量を、時間内でしっかりこなし、最大限の成果を挙げる。
そして残りの時間(人生)を自分の好きなように使う、ということ。
飲食店関係者だけでなく、すべての働く人たちに、
この2行に集約された佰食屋のビジネスモデル、働き方のすべてを共有したい。
そう思い、この本を書きました。
・
<著者からのメッセージ>
「100食以上売ったら?」
「昼だけじゃなくて、夜も売ったほうが儲かるのでは?」
たしかに売上は上がるでしょう。
でも、働く時間は増えるのに、給料はあまり変わらない。
会社が儲かっても社員が報われないのはおかしい。
「営業時間を伸ばせば伸ばすほど売上は上がる。だから頑張れ」
売上が落ち込んでいると「頑張れ」、
元気がないと「頑張れ」、連休前も、連休中も、連休明けも、いつも「頑張れ」。
もう「頑張れ」なんて言いたくない。
わたしは「仕組み」で人を幸せにしたい。
「残業ゼロなんて、うちは業種も規模も違うから無理」
「佰食屋だからできるんでしょ?」
「同じだけテナント料を払うなら、なるべく長い時間できるかぎり商売しよう」
ちょっと待ってください。
そもそも就業時間内に 利益を出せない商品とか企画ってダメじゃないですか?
「会社を存続させるためには、ビジネスをスケールさせ、 利益を追求することが重要だ」
「多店舗展開をしよう。今年も前年比を更新して売上を増やそう。」
みんなが売上を追いかけてうまくいっていないのなら、
もうそれを追いかける必要なんてない。
・
<目次抜粋>
第1章 超ホワイト企業「佰食屋」はどのようにして生まれたのか
第2章 「100食限定」が生んだ5つのすごいメリット
第3章 佰食屋の労働とお金のリアルな実態
第4章 売上を目標にしない企業は、社員になにを課しているのか?
第5章 佰食屋1/2働き方のフランチャイズへ
- 言語日本語
- 出版社ライツ社
- 発売日2019/6/14
- ファイルサイズ8878 KB
【最大4,100ポイント】対象商品の購入でポイントプレゼント:
ファミリー登録者限定のポイントキャンペーンの対象商品です。
キャンぺーンを今すぐチェック
商品の説明
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中村/朱美
国産牛ステーキ丼専門店佰食屋。「日経WOMAN」ウーマン・オブ・ザ・イヤー2019受賞!!(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
国産牛ステーキ丼専門店佰食屋。「日経WOMAN」ウーマン・オブ・ザ・イヤー2019受賞!!(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
社員を犠牲にしてまで「追うべき数字」なんてない―。「社員の働きやすさ」と「会社の利益」の両立…京都の小さな定食屋が生んだ「奇跡のビジネスモデル」とは? --このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
著者について
中村 朱美(なかむら あけみ)
1984年生まれ、京都府出身。専門学校の職員として勤務後、2012年に「1日100食限定」をコンセプトに「国産牛ステーキ丼専門店 佰食屋」を開業。その後、「すき焼き」と「肉寿司」の専門店をオープン。連日行列のできる超・人気店となったにもかかわらず「残業ゼロ」を実現した飲食店として注目を集める。また、シングルマザーや高齢者をはじめ多様な人材の雇用を促進する取り組みが評価され、2017年に「新・ダイバーシティ経営企業100選」に選出。2019年には日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2019」大賞(最優秀賞)を受賞。同年、全国に「働き方のフランチャイズ」を広めるため、 100食限定をさらに進化させた「佰食屋1/2」をオープン。従来の業績至上主義とは真逆のビジネスモデルを実現させた経営者として、最も注目される起業家の一人。 --このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
1984年生まれ、京都府出身。専門学校の職員として勤務後、2012年に「1日100食限定」をコンセプトに「国産牛ステーキ丼専門店 佰食屋」を開業。その後、「すき焼き」と「肉寿司」の専門店をオープン。連日行列のできる超・人気店となったにもかかわらず「残業ゼロ」を実現した飲食店として注目を集める。また、シングルマザーや高齢者をはじめ多様な人材の雇用を促進する取り組みが評価され、2017年に「新・ダイバーシティ経営企業100選」に選出。2019年には日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2019」大賞(最優秀賞)を受賞。同年、全国に「働き方のフランチャイズ」を広めるため、 100食限定をさらに進化させた「佰食屋1/2」をオープン。従来の業績至上主義とは真逆のビジネスモデルを実現させた経営者として、最も注目される起業家の一人。 --このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B07SGWHDCT
- 出版社 : ライツ社 (2019/6/14)
- 発売日 : 2019/6/14
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 8878 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 209ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 96,178位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 12,010位ビジネス・経済 (Kindleストア)
- カスタマーレビュー:
著者について
著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

著者の本をもっと発見したり、よく似た著者を見つけたり、著者のブログを読んだりしましょう
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.3
星5つ中の4.3
378 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
自分の幸せを考えさせられました。売上だけを求める会社、仕事はどんどん増えて自分の時間は無くなり幸せからは離れるばかり…本当に、素晴らしい本です。人生に悩んだ時は、ぜひ読んでほしい本です。
このレビューの画像
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2019年7月5日に日本でレビュー済み
違反を報告する
Amazonで購入
228人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2019年6月29日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
多様性の一つとして、こういう考え方は素敵だと思いました。著者の考えには非常に共感できる部分がありました。
そのうえで…
飲食店が皆こうなったら、世の中がつまらなくなりそう。
とも、仕事大好き人間としては正直思います。
また、TVの『ガイアの夜明け』でも拝見しましたが、
フランチャイズの構想で、夫婦二人の経営する店舗の試算が
①2人で25日/1ヵ月、営業(週1日の定休日と年末年始、お盆以外はほぼ休めません。)
②50食 毎日、完売
という、机上の計算でギリギリ成立する(現実的には正直、キツくないですか?)収入が
「夫婦2人合わせて」で年収600万円。
って、本当に魅力的なのでしょうか?
私には正直、ブラックにしか思えないのですが…
番組の字幕が『年収600万』のみで、夫婦二人の合計額ではないことも隠している感じなのも含めて、
正直、疑問も感じます。
内容的には面白さを感じましたので
あとは、本を読んだ方、番組を見た人の価値観でしかないのかもしれません。
そのうえで…
飲食店が皆こうなったら、世の中がつまらなくなりそう。
とも、仕事大好き人間としては正直思います。
また、TVの『ガイアの夜明け』でも拝見しましたが、
フランチャイズの構想で、夫婦二人の経営する店舗の試算が
①2人で25日/1ヵ月、営業(週1日の定休日と年末年始、お盆以外はほぼ休めません。)
②50食 毎日、完売
という、机上の計算でギリギリ成立する(現実的には正直、キツくないですか?)収入が
「夫婦2人合わせて」で年収600万円。
って、本当に魅力的なのでしょうか?
私には正直、ブラックにしか思えないのですが…
番組の字幕が『年収600万』のみで、夫婦二人の合計額ではないことも隠している感じなのも含めて、
正直、疑問も感じます。
内容的には面白さを感じましたので
あとは、本を読んだ方、番組を見た人の価値観でしかないのかもしれません。
2019年6月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
立場上、たくさんの経営者と会う機会がありますが、今まで「売り上げを上げない」と言った経営者は一人もいませんでした。本書を手にとり、100食限定、ランチ限定のお店をされているというので、思わずホームページを見ました。
きっと1万円くらいの高級ランチだろうと思えば、なんと一人前ほぼ1000円。
何が起こっているのか?と思って読んでみると、100食という販売量をきめたからこそ、そこに最適化した経営の工夫がたくさんされている様子。戦略もニッチだし、そもそも従業員としての採用もニッチな市場を狙っているようです。
100食限定ビジネスをするかどうかは別として、世の中の「できっこない」という常識を覆したチャレンジには頭が下がります。
自分も常識を打ち破るチャレンジをしたくなるという副作用があります(笑)
きっと1万円くらいの高級ランチだろうと思えば、なんと一人前ほぼ1000円。
何が起こっているのか?と思って読んでみると、100食という販売量をきめたからこそ、そこに最適化した経営の工夫がたくさんされている様子。戦略もニッチだし、そもそも従業員としての採用もニッチな市場を狙っているようです。
100食限定ビジネスをするかどうかは別として、世の中の「できっこない」という常識を覆したチャレンジには頭が下がります。
自分も常識を打ち破るチャレンジをしたくなるという副作用があります(笑)
2019年7月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
著者の前職は広報であったらしいので見せ方は上手なのだなという印象。「女性活躍」「フードロス」「ダイバーシティ」などのキーワードでマスコミも取り上げやすいのでしょうか。ただ、肝心の中身に目新しさが感じられません。1日限定何食もフードロスをなくすための工夫も、、、。圧倒的な商品力とありますが今の世の中でそれはキビシイ。近所の高級食パン屋ももう行列は無くなりました。ご本人は講演や執筆等の道もありますが、このビジネスモデルを鵜呑みにする方には相当なアレンジ能力がない限りレッドオーシャンが待ち受けているのではないでしょうか。
殿堂入りベスト50レビュアー
Amazonで購入
"どれだけ儲かったとしても、『これ以上は売らない』『これ以上は働かない』。あらかじめ決めた業務量を、時間内でしっかりこなし、最大限の成果を挙げる。そして残りの時間を好きなように使う、ということ"2019年発刊の本書は右肩上がりではない時代の生き方や働き方を教えてくれる。
個人的には自身も様々な場づくりを経験した上で、現在は24時間営業、品揃えフルラインナップなコンビニ的店舗と真逆の【平日夜の3日間2時間】【置いているのは3商品(フリーペーパー、蜂蜜、ソフト麺)のみ】の"はっち"という本屋(https://hatch2015.jimdo.com/)を運営している立場として、様々なメディアで紹介されている【営業わずか3時間半】【100食限定】【飲食店でも残業ゼロ】の京都、佰食屋がとても気になっている事から今回手にとりました。
さて、本書では【たどりついたのは終わりのない『業績至上主義』からの解放だった】と【サービスを極限まで絞りこんだお店】【ライフスタイルとしての飲食店】この2点に集約される佰食屋について。どの様にして夫婦で28歳からはじめたのか、また経営が3年目で安定した後に【そこに愛はあるんか?】と職場環境の試行錯誤を進めてきた事、労働とお金のリアル、そして大阪北部地震を始めとした【自然災害危機】を逆転の発想で100食から50食でも成り立つ経営【佰食屋二分の一といった】次なるFC展開へと繋げた事が、従業員の声を時折交えながら紹介されているわけですが。
わかりやすい文章、また著者自身が【会社員としての立場で経営者に感じていた事】を反省例として著者の店舗経営『会社は明日の責任を、みんなは今日の責任を』に繋げている事が伝わってきて、共感と共にとても勉強になりました。
また、私的にも日本経済の衰退で散々な扱いを受けていると感じている。いわゆる『耐える世代』やりがい搾取されてきたロスジェネについて。今後、【いきなり『時代遅れの世代』として切り捨てられてしまうのは、あまりに理不尽です。】と、まるで代弁してくれているかの様に佰食屋の採用に触れる中で発言してくれているのも嬉しかった。いや本当に、株価がどうとか、ベーシックインカムがどうのといった話以前に、こうした【ちゃんと従業員を大切にする経営者】増えて欲しいものです。はい。
飲食店経営者や起業家はもちろん、これからの生き方や働き方を立ち止まって考えたい。そんな方にオススメ。
個人的には自身も様々な場づくりを経験した上で、現在は24時間営業、品揃えフルラインナップなコンビニ的店舗と真逆の【平日夜の3日間2時間】【置いているのは3商品(フリーペーパー、蜂蜜、ソフト麺)のみ】の"はっち"という本屋(https://hatch2015.jimdo.com/)を運営している立場として、様々なメディアで紹介されている【営業わずか3時間半】【100食限定】【飲食店でも残業ゼロ】の京都、佰食屋がとても気になっている事から今回手にとりました。
さて、本書では【たどりついたのは終わりのない『業績至上主義』からの解放だった】と【サービスを極限まで絞りこんだお店】【ライフスタイルとしての飲食店】この2点に集約される佰食屋について。どの様にして夫婦で28歳からはじめたのか、また経営が3年目で安定した後に【そこに愛はあるんか?】と職場環境の試行錯誤を進めてきた事、労働とお金のリアル、そして大阪北部地震を始めとした【自然災害危機】を逆転の発想で100食から50食でも成り立つ経営【佰食屋二分の一といった】次なるFC展開へと繋げた事が、従業員の声を時折交えながら紹介されているわけですが。
わかりやすい文章、また著者自身が【会社員としての立場で経営者に感じていた事】を反省例として著者の店舗経営『会社は明日の責任を、みんなは今日の責任を』に繋げている事が伝わってきて、共感と共にとても勉強になりました。
また、私的にも日本経済の衰退で散々な扱いを受けていると感じている。いわゆる『耐える世代』やりがい搾取されてきたロスジェネについて。今後、【いきなり『時代遅れの世代』として切り捨てられてしまうのは、あまりに理不尽です。】と、まるで代弁してくれているかの様に佰食屋の採用に触れる中で発言してくれているのも嬉しかった。いや本当に、株価がどうとか、ベーシックインカムがどうのといった話以前に、こうした【ちゃんと従業員を大切にする経営者】増えて欲しいものです。はい。
飲食店経営者や起業家はもちろん、これからの生き方や働き方を立ち止まって考えたい。そんな方にオススメ。
2019年9月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
経営手法については素晴らしいです。
考え方についても賛同です。
一方で飲食業界以外の人からすると、飲食ってこんなにやばいの?って方が驚きになってしまいます。
正直、表紙か帯に書いてある営業時間3時間!っていうので、4、5時間ぐらいしか働いていないと勝手に思い込んでいました。
けど、読んでいくときっちり8時間労働をしているが、8時間労働にできていることが飲食業界では奇跡的なことなんだと…そっちに驚いてしまいました。
考え方についても賛同です。
一方で飲食業界以外の人からすると、飲食ってこんなにやばいの?って方が驚きになってしまいます。
正直、表紙か帯に書いてある営業時間3時間!っていうので、4、5時間ぐらいしか働いていないと勝手に思い込んでいました。
けど、読んでいくときっちり8時間労働をしているが、8時間労働にできていることが飲食業界では奇跡的なことなんだと…そっちに驚いてしまいました。
2019年7月28日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
本書の中にある、「安定的低空飛行で、絶対に黒字を出す仕組み」は、これからの時代最も求められるビジネスモデルだと感じました。
私もお店を経営していましたが、まさに、それこそが現代の経営の現場で「本音で」求められているものだと実感したからです。
どんな既存の経営の教科書よりも、本質的で、本当に大切な事を沢山示してくれている書籍だと感じました。
佰食屋さんのような、より本質的な原点へ立ち還る経営は、これからの時代の働き方に対して、本当に重要なヒントを与えてくれていると思います。
いつか家族みんなでお店に食べに行きたいなぁと思います(笑)
私もお店を経営していましたが、まさに、それこそが現代の経営の現場で「本音で」求められているものだと実感したからです。
どんな既存の経営の教科書よりも、本質的で、本当に大切な事を沢山示してくれている書籍だと感じました。
佰食屋さんのような、より本質的な原点へ立ち還る経営は、これからの時代の働き方に対して、本当に重要なヒントを与えてくれていると思います。
いつか家族みんなでお店に食べに行きたいなぁと思います(笑)






