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コメント: 2009年初版発行。帯付き。表紙カバーに若干のキズ・少し折れ箇所、小口に研磨痕ありますが、中身は、目立つキズや汚れ、書き込みはなく、概ねきれいな状態です。表紙カバーはアルコール消毒済みです。Amazon配送センターより送料無料で、安全・迅速に発送されます。
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売り方は類人猿が知っている(日経プレミアシリーズ) 新書 – 2009/12/9

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商品の説明

内容紹介

猛獣を怖れる猿人と不況におびえる人間心理は同じだ! 巣ごもり消費、草食系男子・・・・・・。動物の本能がヒトの「感情」を形成する。進化心理学など、最新の研究成果を紹介しながら、不安な時代に「売るヒント」を探る。

内容(「BOOK」データベースより)

不況に直面して購買を控える現代人は、猛獣に怯えて身をすくめるサルと同じだ。動物の「本能」を通して、人間の感情を分析すれば、消費者の行動形態もよくわかる。興味深い実験を数多く紹介しながら、不安な時代に「売るヒント」を探る、まったく新しい「消費学」の読み物。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2009/12/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532260655
  • ISBN-13: 978-4532260651
  • 発売日: 2009/12/9
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 11件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
数十万、数百万年に及ぶ人類進化の歴史から消費を考えた本です。
文章に品があり、飽きさせず、知的好奇心が刺激されます。
マーケティングの本であることを忘れてしまう場面も多々。

「不安なホモサピエンスはモノを買わない」から始まり、
巣ごもり消費、安売り、自動車販売、長寿ブランド、ソーシャルメディア等の
テーマについて神経科学・行動経済学・進化心理学などの視点から考察されます。

即効性のあるアイデアが得られる・すぐできる、というよりは、
深く考えるためのヒントが得られるのではないかと思います。
私は、そこが良い点なのではないかと思っています。

現在の出来事を人類史の中からひもとくので、マーケティング上の
アイデアを得ようと思うと、少し集中力が必要かもしれません。

最終頁に書かれている著者の主張に、私は同意です。

要望としては、できれば文中と巻末の参考・引用文献をひもづけてほしかった。
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形式: 新書
経済学は 文科系というジャンルだと思ったが、ダーウィンの進化論が取り入れられて 
脳の進化から、ニンゲンの行動を 研究するというのは、意外とおもしろい。
ルディー和子の著作の特徴は、雑学のような 脳科学の知識を ちりばめて
ニンゲンの経済行動の『ちゃらんぽらん』『非合理性』を くわしく 分析しようとしている。
生物の進化、動物の進化、そして 類人猿からニンゲンへ
その中での 脳がどのように進化してきたのか?
脳の中心的なスポットは 『報酬系』。
不安を感じる。恐怖を感じる。ということを つねに脳の中の活動としていた。
ネガティブに対する 瞬間的判断と行動を起こすことで、生きのびてきたのだ。
喜びと楽しみ。嬉しいと幸福。
いくつかの感情が ニンゲンの 行動を制約しているが
感情と理性は ダンスを踊るように 協調して判断する。
食欲や性欲が いつの間にか お金があれば、食欲も、性欲も満たしてくれる ことがわかり、
脳の報酬系は、オカネにも反応を示すようになった。
こうやって、ニンゲンの脳は、報酬系に反応することで、経済的な行動をすすめ、
将来にあることよりも 現在にあることを 重視するのである。
やはり、ニンゲンの矛盾した行動は
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形式: 新書 Amazonで購入
マーケティングはこれまでのアプローチは、論理的、数値的が多かったが、心理学アプローチの中において、生物学としての脳の働きが関与する意思決定の研究を海外では行われていることを知るだけでも価値がある。
文章は大変読みやすく、すんなりと頭に入る良い本だと思う。
これまでのマーケティング概念とは少し角度を変えてみたい方には非常に刺激になる本だと思いますよ。
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形式: 新書
行動経済学を人類の進歩をやや強調して紹介している。
全体にまとまりがなく、収束していない印象。
「流行の行動経済学を紹介してみました」といった感じで、
話のネタ、時間つぶしに読むにはよいのではないでしょうか。
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投稿者 シュタインバッハ トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/12/25
形式: 新書
本書の著者は、マーケティング、特に、ダイレクトマーケティングの大家であるが、
最新の書である本書を読んで、私は雷に打たれたような衝撃さえ感じた。
それは、マーケティングの域を超えて、大脳生理学や文化人類学の領域にまで本書が踏み込んでいたからに他ならない。
これは、異常なことであろうか? 否! マーケティングの本を読んで、如何にもマーケティングの著という本ならば、
今や読むには値しないかもしれない。マーケティングはその本旨が唱道するように、すべてがコモディティー化の道を歩む。
そして、マーケティングそれ自身さえも例外ではない。しかし、本書は、その意味で読者を小気味よく裏切ってくれるのである。
本書は、マーケティングという枠で捉えるならば、余りにも茫洋とした広がりを持っている。されど、その大きな広がりこそ、
マーケティングという学問には、そもそも求められていたDIMENSIONなのではなかろうかと、今更ながらに思わされるのである。
本書で少し残念なのは、装幀である。「類人猿」の文字で猿の絵を描くのはあまりにも当たり前すぎるし、
その猿に携帯電話を持たせるというのは、如何にもという感を否めない。やってしまったなという感じなのである。
そして、それは、著者の本文が持つ知的気品からは少しならず
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