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単行本 – 2015/7/29

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商品の説明

内容紹介

サンタクロースの扮装でめった刺しにされた男。一人の男の栄光、悲劇、転落、そして死。世界でシリーズ累計1000万部突破。世界を驚愕させた『湿地』『緑衣の女』に続く第3弾。

内容(「BOOK」データベースより)

クリスマスシーズンで賑わうホテルの地下室で、一人の男が殺された。ホテルのドアマンだという地味で孤独な男は、サンタクロースの扮装のままめった刺しにされていた。捜査官エーレンデュルは捜査を進めるうちに、被害者の驚愕の過去を知る。一人の男の栄光、悲劇、転落、そして…死。自らも癒やすことのできない傷を抱えたエーレンデュルが到達した悲しい真実。スウェーデン推理作家アカデミー最優秀翻訳ミステリ賞、フランス推理小説大賞翻訳作品部門、813賞最優秀翻訳長編部門受賞。『湿地』『緑衣の女』に続くシリーズ第3弾。

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登録情報

  • 単行本: 414ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2015/7/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488010474
  • ISBN-13: 978-4488010478
  • 発売日: 2015/7/29
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 17件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
「華やかなホテルの地下室で殺された、孤独な男の秘められた
過去とは」「一人の男の栄光、悲劇、転落、そして・・・・・・死。
自らも傷を抱えたエーレンデュルが到達した悲しい真実」(「帯」より)

「湿地」「緑衣の女」から「声」へと面白く読みました。何といっても
赤毛の大男レイキャビック警察犯罪捜査官エーレンデュルの存在が印象深くて。
それに同僚の料理上手なエリンボルグやシグルデュル=オールとのチームワークも
色々あっても今時流行らないだろう人間くささで満ち溢れていてアイスランドとか
日本とか関係なく何処かなつかしい気がして。離婚後ほったらかしだった娘との再会も
ゴタゴタ続きながら時に反発・抵抗されながらも心通わせるときもあったりする。
自分の子供時代に味わった忘れられない今でも苦しみ続けている弟との過去も今回は
前面に出ている。「訳者あとがき」に「~この作品のテーマは家族と見ることも
できる。それも絵に描いたような仲良し家族ではなく~」は確かにそうかもとおもう。

「声」はサンタクロース姿で地下室で殺されたホテルマンの捜査から始まる。その過去は
子どもスターから始まってヒサン極まりない最後を迎えるまでが徐々にあきらかになっていく。
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形式: 単行本
大変に満足させられた。
充実の推理小説。
クリスマスシーズンのホテルで、サンタの扮装をしたドアマンが殺害された・・・・・・。
登場人物たちの名前が、アイスランドの名前ということで、なじみ辛く、導入部分は没頭できなかったが、一度名前を覚えてしまうと、すっかりはまってしまった。
捜査に当たる警察官、ホテルの従業員、他、それぞれの抱える状況、悩みも、よく描かれている。
重厚であり、また、時折シニカルに、ウィットにとんだ会話もあり、上質な小説。

さすがアーナルデュル・インドリダソン、次作も期待!!!!
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形式: Kindle版 Amazonで購入
ドラマで見るなら、緑衣の女の続きです。エーレンデュルは娘に振り回され、悩まされていますが、何となく心が開いて感じるのは、自分の過去のトラウマを白状…させられたからでしょうか。相変わらず丼出ん返し続きのラストになりますが、推理小説というよりは家族をめぐる小説色が濃いと思います。読み終わったあと、自分自身の家族との接点に当てはまるものをたくさん感じ、自分の複雑な思いに答えを見た気がします。家族についても考えさせられました。
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形式: 単行本
400ページ少々と程よいボリュームの中で、内容の濃い、緻密な組み立てと納得性の高い展開に大満足の読後でした。
 
ストーリの主軸はクリスマスシーズンでにぎわう、アイスランドの観光ホテルで発生した、猟奇的な殺人事件です。
被害者は、そのホテルの地下室に住み込みで働くドアマン、グドロイグル・エーギルソン。
 
彼は、幼少期には、類まれなる美声で天才と持てはやされながら、「あること」を機に、栄光の絶頂から、大きな挫折を味わわされ、彼の運命は一気に暗転することになります。
彼の生い立ちは、印象深く、非常に悲しみをかきたてます。特に、挫折して家出してからの、父親や妹、彼自身の生家に対する複雑な心境はさらなる悲しさ、切なさを覚えます。
さらに、事件の関係者それぞれが、なんらかの暗い事情を抱えており、事件に至るまでの、止むに止まれぬ状況に、悲しい共感と、説得力の高さの両方を強く感じました。
 
事件の捜査にあたるのは、犯罪捜査官のエーレンデュルと、彼の部下、エリンボリクとシグリデュル=オーリで組まれる捜査チームです。
重たく、暗鬱なストーリー展開の中、彼らの会話に、ほんの少しながらウイットが添えられており、本作の魅力を高めていたと思います。
 
彼らの捜査は「聞き込み」がメイン
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形式: 単行本
作者の作品としては、「湿地」、「緑衣の女」に続いて本作を読んだ。所謂エーレンデュル・シリーズ中の一作。ちなみに、最初に邦訳された「湿地」はシリーズ第一作ではない(この辺の邦訳順は出版社に配慮して欲しい所)。先の二作を読んで感じたのだが、本シリーズはミステリと言うよりは、家族関係や個々の過去を中心としたアイスランドの社会問題、あるいはアイスランドの歴史を描こうとの意匠の様だ。本作もその例に漏れず、ミステリ色は薄いが、エーレンデュル・ファンにとっては読み応えのある一作に仕上がっている。

事件の被害者は高級ホテルの"住込み"のドアマンを20年間務めて来た孤独な初老の男。本シリーズを既読の方は、「ハハーン、このドアマンの過去に何か問題があったんだ」と思う筈。そして、それが当ってしまう点にマンネリ感が漂う。更に、表題が「声」であり、本文の前の"登場人物一覧"中に幼少期のドアマンに声楽を教えた人物の名前が出て来るので、捜査前にこのドアマンの前歴も分かってしまう。その前歴から現在に至る過程の捜査手順もいつも通り。このドアマン一家、サブ・ストーリーとして語られるDVを受けている子供の一家、そしてエーレンデュル父娘という家族関係の畳み込みもデジャブ感タップリ。しかし、ここからが私の意表を突いた。私にとっては初耳(未邦訳のシリーズ冒頭作中では触れら
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