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声優Premium[プレミアム] (綜合ムック) ムック – 2016/3/30

5つ星のうち 4.8 8件のカスタマーレビュー

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ムック, 2016/3/30
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商品の説明

内容紹介

「90年代女性声優ブームの光と陰」を検証する
プレミアムな声優ムックが誕生!

かつて本人が表に出ない裏方に近い存在だった“声優"は活動の幅を大きく広げている。
しかし、今のように声優が活動ができる土台は、いきなり出来上がったわけではない。
様々なジャンルの価値観が揺らいだ1990年代に起きた女性声優ブームがその起点だった。
彼女たちは望むと望まざるとにかかわらず、変化の激流に飲み込まれた。
時に傷つき、時に調子に乗り、時に自暴自棄になりながらも、
自分たちの力で道を切り開くしかなかった。
その努力と苦労があったからこそ、現在も声優というジャンルは輝いている。
今もなお第一線で活躍する彼女たちは、
あの日あの時、何を思い、何を感じていたのだろうか?

<巻頭ロングインタビュー>
林原めぐみ
「90年代の女性声優ブームは何を残したのか?」

椎名へきる
「声優とアーティストの狭間で」

國府田マリ子
「声優とラジオが恋をした時」

<特集1>
『それぞれの90年代』

緒方恵美
宮村優子
金月真美
井上喜久子

<特集2>
『スタッフたちが見た声優ブーム』

大月俊倫(キングレコード取締役)
「10戦1勝9敗の可能性」

おたっきぃ佐々木(元ラジオディレクター)
「一般ではなくコア層へ」

90年代女性声優ブームの目撃者
声優マスコミ覆面座談会

<巻末インタビュー>
日高のり子
「職業:アイドル声優」


登録情報

  • ムック: 160ページ
  • 出版社: 綜合図書 (2016/3/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4862981704
  • ISBN-13: 978-4862981707
  • 発売日: 2016/3/30
  • 商品パッケージの寸法: 21.1 x 14.9 x 2.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 67,740位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 ciffon 投稿日 2016/4/5
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90年代アニラジを聞いていた世代です。
文中に出てくる当時のアニラジ番組名とかとにかく懐かしいです。

林原さん、緒方さん、日高のり子さんなど
それぞれお仕事に対して独自のスタンスをお持ちですが
みなさん共通して本当に真摯だなぁと。
これだけ心を込めてお仕事に打ち込める気持ちがあれば
成功されるのも納得だなぁと(今更ですが)思いました。
本自体もまじめな雰囲気で読み物として良いです。
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林原めぐみのインタビューが怖い!
現在日本全国に30万人いるという声優志望者には、ぜひ手に取って震え上がって欲しい一冊だが、若い人はグラビア声優誌しか買わんよなあ。勿体無い。
この本にはきちんと、声優ブームの功罪の「罪」、陰陽の「陰」、人気商売となった因果が書き込まれているから、声優になりたい人には勉強になるかと思う。

スタジオで「握手会で手が痛くて台本持てない~」「ライブで声を使いすぎたんでテスト控えます~」などと宣い、本番中でもスマホをいじっている若手声優たちへの林原の痛烈な一言。
「そんなことをしていたら、いずれ芸の神様に手を離されるから」
『芸の神様』とは林原が出演している「昭和元禄落語心中」にも出てくる重要な存在だが、こんなふうに芸道を真面目に考えている若手声優は今はいないのだろうなとも思った。

あとは椎名へきるのインタビューも別の意味で怖かった。
若いうちに前例のない喧騒に飲み込まれて音楽活動を優先した結果、芸道を疎かにしたまま40代になってしまったアイドル声優の、嘘偽りない言葉のリアルな「ズレ」が痛々しい。
緒方恵美は男性よりも女性ファンに人気があったせいか、非常に地に足のついた考え方をしており面白かった。

これは男性声優バージョンも是非出して
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林原めぐみ・椎名へきるなどの声優ブーム当時はまだ子どもだったアラサーですが、当時のアニメブームからはじまった女性声優のアイドル化でどのような苦労があったのか、どうやって歴史を切り開いてきたのか、現在の声優=アイドルな流れをどう思うか、ラジオでの苦労話などなどとっても興味深い内容ばかり。当時の声優ブームにのってツインビーPARADISE聴いてた人にはたまらない内容なのはもちろんのこと、その人達から見ればニワカな若いアニメファンにも楽しめます。
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投稿者 さかな 投稿日 2016/5/7
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久々に東京ブギーナイトを聴きいて、紹介されてたので、購入しました。中高とアニラジを聞いていて、活躍している人達の当時の話しを読めるのは、とても懐かしく、面白かったです。
気になったのは、やたらアイドル声優についてコメントを求めたり、アニメの代表=エヴァみたいな感じで、他の事が聞きたいなと思って読んでました。
アニラジでしか味わえない、あの優しい感じは、この人柄あっての事だなぁと思いました。
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