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声を刻む―在日無年金訴訟をめぐる人々 単行本 – 2005/6

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

国籍を理由に、年金制度からも排除される在日一世のハルモニたち。人生の晩年を迎えて今、国を相手に訴訟に立ち上がった彼女たちが、それぞれのライフストーリーを語る。植民地支配下の朝鮮での幼年時代から戦後日本社会の60年を彼女たちはどう生きてきたのか。彼女たちによって生きられた現実、それは、この国の近現代史の紛れもない一部である。彼女たちの語りに耳を澄まし、その生の細部に目を凝らすとき、他者に対してこの国とこの社会が一貫して振るい続けてきた暴力のありようが浮かび上がる。いったいいつまで、この国は、排外の歴史を続けるのか。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中村/一成
1969年大阪生まれ。新聞記者。在日外国人や難民、「病者」といった、「健全な国民」ならざる者たちをめぐる問題などをテーマに雑誌や機関誌、新聞などに執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 231ページ
  • 出版社: インパクト出版会 (2005/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4755401534
  • ISBN-13: 978-4755401534
  • 発売日: 2005/06
  • 梱包サイズ: 18.4 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
在日コリアンは「自分は日本人じゃないから」と言って掛け金を払わなかったくせに、「年金よこせ」と言い出した。
その理由として「自分は植民地支配の被害者だから特別扱いしろ」と言うのだ。
「日本はコリアンに侵略戦争の片棒を担がせておきながら、戦後は使い捨てた。コリアンは日本の収奪の被害で来日を余儀なくされた。犯罪の歴史の責任をとらないどころか逆に在日を差別弾圧した。在日は弱者なのだから日本は救済しろ。」と、こういう訳なのである。
この本は「強制連行されたわけじゃないけど、社会的に強制性はあった」「強制労働もなかったし未払い賃金もないけど、自分が日本にいるのは植民地支配の結果なのだから、日本は私の補償をしろ」などと強弁している。

以下、この本の歴史観を正していく。
日本は戦争犯罪者じゃない。負けたから悪とされただけ。朝鮮統治は収奪じゃなくて投資。韓国に恨まれる謂れはない。日本に憧れ、賃金の高い日本で働くために、多くのコリアンが自分の意思で日本に渡った。密航が多く、渡航制限があったほどだ。これを「強制性があった」と表現するのはおかしい。
今、日本に来ている外国人労働者も、日本の強制性のせいなのか。植民地支配のせいなのか。経済格差は日本のせいなのか。そんな理屈は成り立たない。
この本はなんでも日本のせいにしすぎ。
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形式: 単行本
この本は無年金訴訟の原告である在日一世のおばあさん一人ひとりの今に至るお話に、
日本政府が行ってきた植民地政策、様々な差別・弾圧の具体的事例が その背景として丁寧に絡められています。
「在日」の存在とその経緯、現状に全く触れていないという人にも、そうでない人にも
大きな意味と説得力を持つ一冊になるという確信のもと、激しくオススメ致します。
日本が行った植民地支配は 余りにも簡単に個々人の人生を翻弄し、
「戦後」60年もたった今も その人の暮らしを浸食し尊厳を蹂躙し続けている。
その現実の中で彼女たちが生きているうちに、少しでも深く「声を刻み」、自分自身にも政府にも その叫びを突きつけていかなければ…。
そうしなければ朝鮮民族(勿論そうでない人々も!)という途方もなく大勢の一人一人を苦しめ、殺してきたことが「無かったこと」にされてしまう。
生きている人間の存在自体を 暴力と時間に任せて消し去ろうとしている社会で、私自身どう生きるのかということを改めて考えさせられました。
特筆したいことは、著者の想いや体験が率直に書かれているということです。
さりげないけれど丁寧な描写が、その空間にいる彼という存在を想像させ、それが突き刺さるようなリアリティーとなり…。
「今」という歴史の更新
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