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声、あるいは音のような (新鋭短歌シリーズ9) 単行本(ソフトカバー) – 2013/9/30

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単行本(ソフトカバー), 2013/9/30
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商品の説明

内容紹介

きみの歌声が聞こえる。
ここが、私たちの辿り着いた世界である。
現代に生きる悲しみを綴った珠玉の作品集。
加藤治郎


<自選短歌五首>

羽をもつひとと静かな声をもつひとが出会える街路樹だった

噴水のつぶつぶのようわたしたち落ちてふたたび噴きあがるみず

波音がやまないのです朝も昼もふつうの顔をつけているのに

僕たちは生きる、わらう、たべる、ねむる、へんにあかるい共同墓地で

空洞も友となりゆくゆうぐれに濡れたドロップいろの信号


<新鋭短歌シリーズ>
今、若い歌人たちは、どこにいるのだろう。どんな歌が詠まれているのだろう。今、実に多くの若者が現代短歌に集まっている。同人誌、学生短歌、さらにはTwitterまで短歌の場は、爆発的に広がっている。文学フリマのブースには、若者が溢れている。そればかりではない。伝統的な短歌結社も動き始めている。現代短歌は実におもしろい。表現の現在がここにある。「新鋭短歌シリーズ」は、今を詠う歌人のエッセンスを届ける。

著者について

静岡県三島市に生まれる。
早稲田大学教育学部国語国文科卒。以後東京に在住。
2006年、短歌をつくりはじめる。
2007年、未来短歌会に入会。加藤治郎に師事。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 144ページ
  • 出版社: 書肆侃侃房 (2013/9/30)
  • ISBN-10: 4863851278
  • ISBN-13: 978-4863851276
  • 発売日: 2013/9/30
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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羽毛の手触り。けれどこの生き難い世にあって、私そしておおくの人々も、言の葉に出来ぬ孤立、挫折を抱えて
眠っている。厚い雲間から奇跡の如く差し込む光を浴びることを望みながら。
ある時、そぼ降る雨にコートを濡らしながら訪ねる部屋を探す。この歌集。
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炎天のまひる汐留しんとして水底あゆむわたくしがいる 銀盤をある日あふれる水のように、かなしみ、怒り、怯えの点滴 砂防林ぬけてひろがるさがみの海しずかにゆれて泣きそうになる さやさやと浸漬(なづ)の木ゆらす琴の音は海の底にもとどくだろうか ざりがにの眠りを見たの横むきに浮いてねむるの深夜の水槽 浅瀬から浅瀬へ渡る風の舟、うつむいて水、あおむいて空 #返歌 さやさやとやさしいことのねそよかぜにのってせんねんさきにとどくさ
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