壬生義士伝 [DVD] がカートに入りました

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

壬生義士伝 [DVD]

5つ星のうち 4.2 152件のカスタマーレビュー

参考価格: ¥ 5,076
価格: ¥ 3,926 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 1,150 (23%)
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
新品の出品:4¥ 3,926より 中古品の出品:13¥ 1,178より

この商品には新しいモデルがあります:

Prime Instant Video

今すぐプライム・ビデオ壬生義士伝¥ 0で観る

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。


よく一緒に購入されている商品

  • 壬生義士伝 [DVD]
  • +
  • 隠し剣 鬼の爪 通常版 [DVD]
  • +
  • たそがれ清兵衛 [DVD]
総額: ¥10,276
選択された商品をまとめて購入

この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 中井貴一, 三宅裕司, 夏川結衣, 中谷美紀, 村田雄浩
  • 監督: 滝田洋二郎
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: 松竹
  • 発売日 2003/06/25
  • 時間: 137 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 152件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00009AUV8
  • JAN: 4988105026773
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 5,145位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

Amazonレビュー

   浅田次郎の同名時代小説を『陰陽師』などの滝田洋二郎監督のメガホンで映画化した時代劇大作。幕末の世、新選組に入隊した盛岡・南部藩出身の吉村貫一郎(中井貴一)の波乱の生涯を、悲痛なまでの家族愛とともに描いていく。娯楽派職人・滝田監督の面目躍如たる堂々たる演出は、ドラマチックな展開と剣戟も交えたスペクタクル・シーンとを巧みに両立させており、またクライマックスの主人公の長い独白シーンは、中井貴一の独壇場とでもいった秀逸な仕上がりで、誰もが涙を禁じえないほどのものである。彼のライバル斉藤一役の佐藤浩市をはじめとするキャスト陣の好演。個人的には山田辰夫の侠気に大いに感じ入るものがあった。日本アカデミー賞では最優秀作品賞、最優秀主演男優賞、最優秀助演男優賞(佐藤)を受賞。(増當竜也)

内容(「Oricon」データベースより)

浅田次郎原作の「壬生義士伝」を映画化。世は幕末、武士でありながら一番大切な、大義名分・権力・名誉を捨て、故郷に残した愛する家族の為に見事なまで純粋に生きた男、新撰組隊士・吉村貫一郎の話。愛する者のために涙を切り、人を斬る姿に本当の強さとは何かを教えてくれる作品。

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 dorujirf トップ1000レビュアー 投稿日 2017/4/11
形式: Amazonビデオ Amazonで購入
貧困の為とは言え国(盛岡藩)を捨てた男の物語です。

中井貴一が扮する吉村貫一郎は、盛岡藩で貧乏ながらも武士の心とは何か?を説く立場にあり、
自分自身も武士としての誇りを持った人間でした。
しかし大飢饉のおり、にっちもさっちも行かない状態に追い込まれてしまい、
家族を守る為に脱藩して新撰組に入隊します。

新撰組で働きつつその給金は家族に仕送る日々…時は動乱の時期を迎えます。
劣勢に追い込まれてもなお何故吉村貫一郎は逃げなかったのか?それは、貫一郎が武士の心を説く立場にありながら一度それを裏切ってしまった手前、
二度も主君を捨てる等と言う事は絶対にしてはならないと言う、自分自身への意地があったんだなと…

終盤は少し間延びしてしまった感もありますが、原作を上手く纏めている良い映画だと思いました。
映画を見て気に入った人は、是非とも原作小説を読んで頂きたいです。
映画の枠内に納める為に消されてしまった話や伏線もありますので、もっと面白い物語りです。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Amazonビデオ Amazonで購入
父が亡くなって、帰りの盛岡駅で単行本を買いました。新幹線では読み切れず、通勤時に続きを読み、亡くなった父と吉村がダブるようなところもあり、車内で泣きそうになり。懐かしい盛岡弁と馴染みの地名で本当に入り込んでしまいました。映像版は上手く凝縮され、配役もとてもいいですが、やはり原作をお勧めしたいです。もと地元民として方言の使い方もちょっと違和感があり。まあしょうがないですけど。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 trois 投稿日 2004/2/20
形式: DVD Amazonで購入
新選組が大好きで、原作とDVDを買いました。確かに2時間でまとめるには無理があったと思いますが、それでも十分に堪能させて頂きました。ただ、確かにだんだらが黒&赤だったのが・・・。でも私はドラマ版を見ていないので何とも言えませんが、中井貴一の吉村貫一郎、佐藤浩市の齋藤一も良かったです。脇で言うと、特に沖田役の堺さんがぴったりはまっていました。後半部分は泣きすぎというくらいに泣かせていただきました。仲間たちに「守銭奴」と呼ばれ蔑まれても、それでも家族の為だけに生き続けた吉村貫一郎。志は異なっても、新選組隊士としての彼の誠がここにあります。私にとっては近年ナンバー1の映画です。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Amazonビデオ Amazonで購入
現代のようには農作の技術も進んでいない江戸時代、飢饉が頻発した東北。
食が足らねば、当然だが衣、住も不十分。

妻子を思う心と義の板鋏みの中で
不器用にも武士の本分の何たるかを追い求めた男。
その父を見習った長男。

「盛岡の桜は石を割って咲く。盛岡の辛夷は北さ向いても咲くのさ。
だから、お主らも世にも人にも先駆けてあっぱれぇ!
花っこ咲かせてみろぉ!」の言葉を胸に抱き
満州へ渡るという長女夫婦がどうかご無事であったことを願う。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2004/1/16
形式: DVD Amazonで購入
いわゆる「時代劇」はよく見ますが、中井貴一といえば梟の城の「葛籠重蔵」や大河・武蔵の「柳生宗則」などいわば「クール」な役が多かったのに、この吉村は人間くさく、熱い!他の方のレビューを引用させてもらうと、私も号泣を禁じ得なかった。そして堺雅人の沖田も新鮮だった。世間一般の通説(?)と違って「沖田総司って本当はちょっと嫌なヤツだったのでは?」なんて思わせる堺の演技は新鮮だった。
コメント 39人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD
二度目、一度目は途中から見たので良く分からなかったが
最初から見ると回想であることが分かって良かった
回想は私たちをタイムトラベルに連れて行くような気にさせられた。色々な時間へのタイムトラベルだった
人は家族のために生きるのか、義のために生きるのか
でもやはり自分のために生きるのであって、それが何のためであるかは人それぞれで、
それは他の人が批判するものではないと思えた
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Amazonビデオ
佐藤浩市さん、中井貴一さんの演技に引き込まれてた。斬り込みの設定、冬のシーンで火がたかれている所は、確か、実は夏の暑い日の撮影で大変だったとか…良い作品に仕上がってると思います。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 レブロン トップ500レビュアー 投稿日 2016/6/3
形式: DVD
新撰組と言えば、土方歳三や近藤勇、沖田総がよく取り上げられるが、一般的にはそれほど知名度の高くない吉村貫一郎(と斉藤一)を中心に描かれている。そのため、他の新撰組ドラマとは一味違った雰囲気になっていて、興味深い切り口で描かれている映画だった。
(浅田次郎の原作だが、これは子母澤寛の小説を下敷きにしていて、史実の吉村貫一郎の人生とは違う面も多いようだが)

中井貴一と佐藤浩市の演技には感銘を受けた。
序盤は垢ぬけず、吝嗇で、一見イヤな感じの吉村貫一郎。中井貴一はそれを巧く演じることで、中盤以降に徐々に表れてくる本当の人間像…家族にも同僚にも愛情深く、彼なりの「義」や矜持をもって生きている、吉村貫一郎のインパクトを強くしている。
佐藤浩一演じる斉藤一も、最初は吉村を嫌いながらも、次第に彼の良さを理解し惹かれていく。ラスト、明治時代での演技は感動的だった。

幕末という、強烈で様々な思想や生き方が交錯し、変化し、戦や切り合いもあった難しい時代。その中で人として誇りを持ち、家族や周囲の人々に接して生きた吉村貫一郎の姿には感銘を受けた。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



関連商品を探す