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墨痕 奥右筆秘帳 (講談社文庫) 文庫 – 2012/6/15

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商品の説明

内容紹介

鷹狩りで将軍を護った柊衛吾は、念願の立花家婿入りが決定的に。両家は加増に浴すも、併右衛門はこのまま奥右筆でいられるのか。復権に執念を燃やす松平定信は幕府転覆を狙う京からの刺客と手を結ぶ。異例ずくめの大奥での法要が実現し、招かれ読経する闇の僧たちが、無防備な将軍の前で牙を剥いた! 最高潮圧巻の第十巻!<文庫書下ろし> (2012年6月、講談社文庫として刊行)

内容(「BOOK」データベースより)

鷹狩りで将軍を護った柊衛悟は、念願の立花家婿入りが決定的に。両家は加増に浴すも、併右衛門は奥右筆でいられるのか。復権に執念を燃やす定信は幕府転覆を狙う京からの刺客と手を結ぶ。異例ずくめの大奥での法要が実現、読経する闇の僧たちが将軍の前で牙を剥く!最高潮、圧巻の第十巻。

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登録情報

  • 文庫: 336ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/6/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062772965
  • ISBN-13: 978-4062772969
  • 発売日: 2012/6/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 241,536位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 IPPOU 投稿日 2012/8/11
形式: 文庫 Amazonで購入
上田作品の虜になったのは、この奥祐筆シリーズを読み始めてからです。立会いでの気合声の、ヌン、と言うのが堪りません。それと、私達世代は江戸時代三代改革執行者の一人、松平定信、白川楽翁は良い者イメージですが、何となく食えない権力欲指向の俗物として登場している所が興味深いですね。
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形式: 文庫
江戸時代の文官の立場。江戸城内の様子。役職についての云々。文事とは別に、刀の戦い。
面白い要素に溢れていて、1巻からずっと読み続けています。

……が、正直、ちょっとツライ。
新キャラが出るわけでもなく、基軸となる人たちの顔ぶれが基本的に変わらないので、なんとも。
他の方のレビューは長く続くことを願っておられますが、現在のスタイルでいかれるなら、あと五巻くらいでケリをつけてほしいです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
奥右筆という聞きなれない江戸幕府の役職についた人物と彼を守る隣家の旗本の次男坊が主人公である。
筆者も作品もよく知らなかったが、評判が良いので第1巻から読みだしたが、噂にたがわず
大変面白い作品で、この第10巻まで読み終えた。奥右筆を主人公にした筆者の慧眼には脱帽。
また主人公二人を取り巻く脇役陣も生き生きと描かれている。筆者は歯科の先生らしいが、
読者を夢中にさせる筆力は素晴らしい。
奥右筆は第12巻で終わるようであるが、他のシリーズも是非読んでみようと考えている。
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形式: 文庫
本シリーズも大分、長くなってきたが、このまま十五巻とか二十巻と書き進めてほしいものだ。冥府防人を倒すのは容易ではない。中途半端に挑んで傷つけられるなら、彼が弱るまで戦いは回避してもよい。一橋治斉の悪人振りが板についてきた。松平定信が他のシリーズと違ってちょっと「小人」だが、これは味付けとしては悪くない。織江緋ノ介と並んで、好きなヒーローである。
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