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[加門 七海]の墨東地霊散歩
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墨東地霊散歩 Kindle版

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紙の本の長さ: 275ページ

商品の説明

内容紹介

怪談の聖地を行く・・・・

『四谷怪談』の舞台はスカイツリーだった!?
隅田川、両国、亀戸、深川……
怪談や伝説が生まれた”現場”から、関東大震災・東京大空襲の旧跡まで。
著者のふるさと、墨東の地霊たちのささやきを聴き、
知られざる歴史をあぶり出す、魂の冒険譚。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

加門/七海
東京都墨田区生まれ。美術館学芸員を経て、1992年『人丸調伏令』で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 15512 KB
  • 紙の本の長さ: 226 ページ
  • 出版社: 青土社 (2015/7/27)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B014KS7X3Y
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
 四谷怪談の"四谷"は東京スカイツリーの真下だった!?
 隅田川から牛鬼が現れたことがあった!?
 向島百花園ができる前、そこには怨霊が棲む屋敷があった!?

 生まれも育ちも東京は下町の著者が、資料を掘ったり人から聞いたりして集めた墨東(墨田区・江東区)の歴史を綴ったエッセイ集。直に聞いた話や実際に歩いて感じたことが多く書かれているために、読む内に著者の熱も伝わってくるような、とても暖かみを感じる本になっている。
 古典や怪談や伝説の舞台を楽しむ一方、火事や震災や空襲の話はとても生々しく、かといって読み飛ばす気にもなれず、ドラマやアニメでは絶対に表現できない当時の模様を苦味を覚えながらじっくりと読んだ。

 どの土地でも実と虚、生と死、陰と陽、聖と俗、そして住人の様々な思いが混ざり合って歴史は構成される。本を片手に名所を訪れ、「今はこうだけど昔は…」と夢想するのも、墨東の楽しみ方の一つだろう。無期限の休みを貰えたらやってみたい。
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投稿者 ICHIRO トップ500レビュアー 投稿日 2015/8/27
形式: 単行本(ソフトカバー)
墨東……「墨東奇譚」などの墨東だ。かつての「江戸」。本所や深川。
今で言うと墨田区両国周辺で、スカイツリーが立っている。

この地は、江戸時代から何度も大火に襲われた。
関東大震災もあり、東京大空襲では焼け野原になった。
「牡丹灯籠」や「四谷怪談」にも登場する、いわば怪談の地、でもある。

いまここにスカイツリーを始め、どんどん新しい建築物がたっている。
高層マンションも多い。その工事のたびに「人骨」が出てくるのだそうだ。
それはニュースにもならない。

そんな土地の歴史をひもときながら、
この地の言い伝えなどをまとめたのが本書。
知り合いに江戸っ子がいるのだが、人骨の話はよく聞かされた。
重い歴史だが、怪談と絡めることで比較的軽妙に仕上がっていると思う。
力作である。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
加門七海さんの本はよく調べたなぁ、面白い!というものと、正直つまらないなぁというものの二種類がある。個人的には歴史ものはよく調べてあって面白く、個人の幽霊創作譚は面白みもいまいち、だと思う。

今回のエッセイは歴史ものだが、あまり面白くなかった。とにかく文章が一人勝手でオタクすぎて、やたらと読みづらい。

ふと思ったのだが、このかた、本来の文章そのものはあまりうまくないのかもしれない。相手がわかるかどうかは気にかけず、自分勝手に話をすすめていくというか。だから、いい編集者と組んで、赤をいれてもらい、文章に客観性をいれてもらうと、選んできた素材そのものは面白いので、ぐっとすぐれた作品になるんじゃないか?

青土社のこの作品は、あまり編集者が赤をいれて文章を直さなかったのか、「読者が知ってる前提」で書かれたものが偏りすぎていて、正直読んでもよくわからない。自分は生まれも育ちも東京で、怪談好きで、加門七海さんの本もずいぶん読んでいるが、書いてあることは注釈なしにマニアックな方向へどんどん進みすぎて、半分もよくわからなかった。

作家をいかすも殺すも、編集者次第…。大きく改訂して、構成も変えれば、これは面白くなると思う。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
なるほど加門七海さんのルーツはこういうところにあったのですね。時折歩く墨東をこの本を教科書にもっと深く味わい楽しみたいです。
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