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墜落遺体 御巣鷹山の日航機123便 (講談社+α文庫) 文庫 – 2001/4/19

5つ星のうち 4.6 123件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

慟哭、錯乱、無惨。全遺体の身元はこうして確認された!!
「遺族の極限の悲しみ、想像を絶する修羅場」を描きつくしたと、朝日新聞等で絶賛されたベストセラー、待望の文庫化。この事故を風化させてはならない!!

1985年8月12日、群馬県御巣鷹山に日航機123便が墜落。なんの覚悟も準備もできないまま、一瞬にして520人の生命が奪われた。本書は、当時、遺体の身元確認の責任者として、最前線で捜査にあたった著者が、全遺体の身元が確認されるまでの127日間を、渾身の力で書きつくした、悲しみ、怒り、そして汗と涙にあふれた記録。生と死のはかり知れない重さが胸に迫る!

内容(「BOOK」データベースより)

1985年8月12日、群馬県・御巣鷹山に日航機123便が墜落。なんの覚悟も準備もできないまま、一瞬にして520人の生命が奪われた。本書は、当時、遺体の身元確認の責任者として、最前線で捜査にあたった著者が、全遺体の身元が確認されるまでの127日間を、渾身の力で書きつくした、悲しみ、怒り、そして汗と涙にあふれた記録である。

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登録情報

  • 文庫: 304ページ
  • 出版社: 講談社 (2001/4/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062565153
  • ISBN-13: 978-4062565158
  • 発売日: 2001/4/19
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 123件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 15,627位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
私のほかに大量にレビューがあり、ここまで読まれないであろうが、良い本だったので筆を
取る。墜落時、全行政機関および自衛隊は、ジャンボ機の墜落を全く予定していなかった。
本書は、警察官として身元確認班長として行動した筆者による体験記である。
想定と前例がない中、ほとんどがいわゆる離断遺体であり、体がバラバラになってただの小さな
肉塊になったものを含め、外部と完全に遮断した公民館においてその遺体確認作業と行なってゆく。
医師、歯科医師、看護婦、近隣の自治体の協力を得ながら、遺体確認の確実性に当然ながら厳しい
注意を求め、一つの遺体、遺骸、肉魂にも間違いをすることなくその親族らに引き渡した。
8月に発生した事件であり、遺体の痛みにも注意しなくてはならず、報道陣による遺体撮影を防ぐ
ため、窓も全て覆いをかけて閉めきり、35度の中、睡眠をほとんどとらずに連日連夜遺体確認を
進めた。
いつまでも引き取り人がこない幼児の遺体に、筆者が毎日抱き上げ、頬ずりし、謝る場面である。
これは、このような奇跡的な作業がなされるには、関係者の全員が、
遺体に心情を同化させずにはおられなかったことを如実に物語る。涙なくして読めない作品であり、
また人というもののもつ素晴らしい側面を教
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投稿者 いちは トップ500レビュアー 投稿日 2012/8/4
形式: 文庫
昭和60年8月12日、小学4年生だった俺は生まれて初めて飛行機に乗って東京へ行った。
埼玉に住む叔父の家に着き、テレビを見ていると、飛行機が墜落したという臨時ニュースがあった。
その直後に、俺が無事かどうか親戚中から叔父の家に電話がかかってきた。
冷静に考えれば、行き先がまったく違う飛行機なのだから大丈夫に決まっているのだが、
今になってみると親族の心配もよく分かる。

亡くなった方は520名、ご遺族は数千名にのぼる。当時の俺と同じ10歳の男の子が乗っていたというニュースが数年前にあっていた。
俺と一緒で初めての一人旅行、甲子園を見に行く途中だったそうだ。俺が羽田に着いて数時間後に、墜落した日航機は離陸している。
もしかしたら、空港で彼とすれ違ったのかもしれない。
小学4年生のリュックを背負った自分の姿と重ねて、哀しさとも切なさとも言えないような感情が胸に湧く。

本書は、遺体の身元確認作業で責任者だった人が書いている。中にはショッキングな光景が描かれている。
涙なくしては読めない箇所も多々ある。少し引用するので、そういうのが苦手な人にはここで読むのをやめるようお勧めする。

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形式: 文庫
普段は書籍へのレビューは書かないことにしているのだが。そして何より、既に数々の素晴らしいレビューが投稿されているので、今さら自分が何を書くまでもないと思いつつ。
本作を読了してあまりの衝撃と感動を受けたので、拙い言葉ながらも自分の感じたことを書き残しておきたいと思い、これを書く。

自分がこの本を購入したのは5年近く前のことだった。しかし、今日に至るまでどうしても読むことが出来ずにいた。

日本航空123便墜落事故が起きた1985年、自分はまだ小学校にあがる前で、当時の事はあまり覚えていない。ただ、毎年夏になると報道される慰霊登山の様子などを気に留めながら、「たいへんな航空機事故が以前に日本で起こったんだ」といった程度に意識していただけだった。今にして思うと、なんと軽々しい認識であったことかと猛省しきりだが。また、事故から20年目だった2005年当時は海外在住だったこともあり、様々な関連行事を間近に感じることが出来ず、やはりどこか他人事のように感じていた自分が居た。

この事故に自分が真の意味で関心を抱いたきっかけは、2008年に公開された映画『クライマーズ・ハイ』だった。これはノンフィクションではないし、映画としての完成度などはさておき、自分にとってはじめて、この大事故の重大性やご遺族たちのお気持ちや社会的影響
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形式: 文庫 Amazonで購入
日航機123便の事故は自分の生まれる以前に起きた出来事なので
当時の報道や世間の反応などは記録の上でしかわからない。

520人もの命を一瞬で奪った航空史上まれに見る惨事、
その現場とはどのようなものであったのか知りたいと思い
この本を手に取った。

これは事故原因を追求する内容でも、生き残った四人の奇跡の救出劇を描いたものでもない。
大惨事によって失われた沢山の人々の遺体、それを嘆き悲しむさらに沢山の遺族達
身元確認と遺体回収作業に追われた自衛隊、警察、医療関係者、ボランティア、近隣の村人達
彼らが見た地獄を振り返った真実の記録である。

体育館内での検死作業の描写はプロの作家ではない著者であるにかかわらず
まるで熱気と血と汗と死臭がこちらまで伝わってくるような迫力で息を飲むほど。
こういった文章を書けるのは死にものぐるいで現場で働いた人だからこそであろう。

身元確認の責任者として、ろくに風呂も入れず睡眠もとれず
一歩間違えれば関係者まで疲労で死にかねない壮絶な現場で
遺族やマスコミや上司など板挟みになりながら踏ん張り続けた著者の
精神力には驚嘆と尊敬を覚える。

特に印
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