通常配送無料 詳細
残り7点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
墜落の夏―日航123便事故全記録 (新潮文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
発売元 神戸ブック
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 擦れ、軽いヨレが見られますが、その他、特に大きな損傷などなく概ね良好です。【検品担当者より】中古品の為、チェックは万全を心がけておりますが、もし見逃しがあった場合はご了承下さい。発送時は丁寧にビニールに入れて迅速に発送を心がけいたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

墜落の夏―日航123便事故全記録 (新潮文庫) 文庫 – 1989/7/27

5つ星のうち 4.3 43件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 594
¥ 594 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 墜落の夏―日航123便事故全記録 (新潮文庫)
  • +
  • 墜落現場 遺された人たち (講談社+α文庫)
  • +
  • 御巣鷹の謎を追う (宝島SUGOI文庫)
総額: ¥2,136
ポイントの合計: 66pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

五二〇名の生命を奪った、一九八五年八月の日航機墜落事故を細密に追い、現代巨大システムの本質に迫る渾身のノンフィクション。

内容(「BOOK」データベースより)

1985年8月12日、日航123便ジャンボ機が32分間の迷走の果てに墜落し、急峻な山中に520名の生命が失われた。いったい何が、なぜ、と問う暇もなく、遺族をはじめとする人々は空前のできごとに否応無く翻弄されていく…。国内最大の航空機事故を細密に追い、ジャンボに象徴される現代の巨大システムの本質にまで迫る、渾身のノンフィクション。講談社ノンフィクション賞受賞。


登録情報

  • 文庫: 342ページ
  • 出版社: 新潮社 (1989/7/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101163111
  • ISBN-13: 978-4101163116
  • 発売日: 1989/7/27
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 43件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 89,054位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
僕が高校生の時に起こった事故です。
この本には当時新聞に載っていなかったことがたくさん書いてあり、
あの「事故」の詳細が手に取るようにわかります。
特に前半の管制室とパイロットさんたちのやりとりと奇跡的に生き残られた
落合さんのインタビューは実に生々しいです。

特に死を悟った乗客たちの「遺書」(といっても走り書きですが・・・)は
圧倒的な重みを持って読むものに語りかけてきます。

あの「事故」を決して風化させてはいけないです。
1 コメント 58人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
日航機123便墜落事故に関する本は、色々と読みました。
それぞれの本はどれも、(当然と言えば当然ですが)
事故のある面に重点的に絞って書かれてるのが多い印象でした。

事故原因の追求に特化した本。(それなりの航空知識や理系的な内容を含みます)
惨状となった現場や御遺体にあたった人達を中心に記述した本。
じつは123便はミサイルで撃墜されたというような、
今となっては究明も無理な“陰謀論”を説いた本。(撃墜であって欲しくない…)

しかしこの本は、123便事故の一通りをカバーしたような印象なのです。
事故前の離陸と空港の日常から、異常発生→墜落するまでの経緯、
乗客の焦りやコクピットの奮闘、墜落後の現場のドタバタ、生存者の証言、
事故原因の調査、日航と遺族との交渉内容(補償額とか)、

一見「広く浅く」な本かと思いきや、
その後に何冊か読んでからでも、この本が決して「広く浅く」ではなく、
むしろこれ一冊でも十分に詳しく書かれてたんだなあ…と、ますます評価したい。
さすが、タイトルに“全記録”と名付けるだけあります。
とりあえず、この事故を知りたいという人には最もお薦めな一冊。
自分も色々と読みましたが、結果的にはこれが一番良かったです。
コメント 37人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
JAL123便墜落事件について知りたくなったとき、スタート点としてまず最初に読む本として良いのではないだろうか。墜落までの経緯や原因追及について、また遺体回収と検死について、本事件について押さえておくべきではないかという事項をひととおりカバーしていると言えると思う。

墜落原因とその調査をめぐる問題について更に知りたくなったときは「隠された証言」、遺体回収・検死を巡るドラマについて更に知りたくなったときは「墜落遺体」など読むと良いでしょう。
コメント 63人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
日航機墜落関連の図書としては、2冊目である。
(山崎豊子の小説「沈まぬ太陽」を含めれば3冊目だけど)

読後、素直に感じたのは、結局「墜落原因が解明されていない」ということである。

日航機墜落は、単に飛行機が何らかの原因で墜落した、というだけではなく、当然ながら、それに付随して起こる様々な現象までをひっくるめた事件である。それが、この本を読んでよく分かった。

遺族への賠償交渉と平行して、日航がかけている事故への保険(ロイド)についても書かれており、この本を読んで初めて知った。

飛行機が落ちて、犠牲者、遺族、墜落現場の周辺、警察、自衛隊、病院関係者、日航、保険会社、マスコミ等、様々な人々が事故に翻弄されていく姿が描き出されている。
それぞれの箇所に困難、苦労があったことは容易に想像できるが、そもそも、飛行機が落ちなければ、何の問題も無かったのである。

本当に、二度と繰り返して欲しくない惨劇です。

しかし、筆者も記述しているように、事故調並びにボーイング社が主張する「圧力隔壁修理ミス」が墜落の主原因とは到底思えない。事故から25年経った今、「急減圧は無かった」ことがほぼ事実として認定されているのだから、早く再調査して欲しい。垂直尾翼が機体
...続きを読む ›
コメント 33人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
123便関連の本は何冊も読みましたが、一番読みやすい本だと思いました。取材データの豊富さ、感情的な表現もあまり目立たず、確証のない噂の域を出ない話を入れていないのも良かったと思います。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
 航空機事故史上最悪の520人死亡(4人生還)の、日本航空123便墜落事故の詳細な事故記録である。1985年(昭和60年)8月12日、JAL123便(機番号JA8119)は、18:12(定刻12分遅れ)で羽田を離陸、大阪へ向かう。18:24,35離陸12分半後、相模湾上空でドーンという爆発音を記録。後部与圧隔壁の破裂に伴い垂直尾翼と方向舵を失う。その後の経過以下の通り。

18:24,42緊急信号スクォーク77発信。
18:26,00全油圧系統操縦不能。 此処から必死のクルーの格闘が始まる。
18:46,33機長「これはだめかもわからんね」
18:48,40機長「やまいくぞ」
18:56,22最初の接触音。
18:56,25激突音。録音終了。
これら一連のボイスレコーダーの生々しい記録は、現在動画サイトで視聴する事が出来る。

 墜落したボーイング747型SR(ショートレイジ:短距離飛行の多い日本向けに、離着陸回数の増加対策として主翼及び降着機を強化した型)は、当時の科学技術の最先端を行く、二重三重の事故防御システムを完備した「フェイル・セーフ」の設計思想の極致と評価されており、当時の航空関係者の誰しもが、日航機墜落を聞いたとき耳を疑ったという。

...続きを読む ›
コメント 33人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック