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増補 責任という虚構 (ちくま学芸文庫) (日本語) 文庫 – 2020/1/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人間は自由意志を持った主体的存在であり、自己の行為に責任を負う。これが近代を支える人間像だ。しかし、社会心理学や脳科学はこの見方に真っ向から疑問を投げかける。ホロコースト・死刑・冤罪の分析から浮き上がる責任の構造とは何か。本書は、自由意志概念のイデオロギー性を暴き、あらゆる手段で近代が秘匿してきた秩序維持装置の仕組みを炙り出す。社会に虚構が生まれると同時に、その虚構性が必ず隠蔽されるのはなぜか。人間の根源的姿に迫った著者代表作。文庫版には自由・平等・普遍の正体、そして規範論の罠を明らかにした補考「近代の原罪」を付す。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小坂井/敏晶
1956年愛知県生まれ。1994年フランス国立社会科学高等研究院修了。現在、パリ第八大学心理学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 出版社 : 筑摩書房; 増補版 (2020/1/10)
  • 発売日 : 2020/1/10
  • 言語 : 日本語
  • 文庫 : 538ページ
  • ISBN-10 : 4480099530
  • ISBN-13 : 978-4480099532
  • カスタマーレビュー:
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2020年10月9日に日本でレビュー済み
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