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増補 民営化という虚妄 (ちくま文庫) 文庫 – 2008/12/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

05年の「郵政民営化」を焦点とした、熱病に浮かされたような衆議院議員選挙から3年が経ち、ようやく小泉改革の真相が明らかになりつつある。それはアメリカをビジネス・モデルとして、「官から民へ」の掛け声のもとに日本中が右往左往した5年間だった。原著刊行から「大恐慌前夜」までの3年間を検証した書き下ろし100枚を加え、「民営化」という「観念の罠」の真相を浮き彫りにする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

東谷/暁
1953年生まれ。早稲田大学政経学部卒業。いくつかの雑誌編集部で編集に携わるが、97年よりフリーのジャーナリストとなり、経済・政治の分野を中心に著作活動に専念する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 286ページ
  • 出版社: 筑摩書房; 増補版 (2008/12/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480425381
  • ISBN-13: 978-4480425386
  • 発売日: 2008/12/10
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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面白かった点
〇民営化は外国でもうまくいってない例が少なくない。ニュージーランドも行き過ぎで後戻り、ドイツポストも宅配会社のDHLを買収して上手くいっていると思ったら経営危機状態。
郵便関係は、郵便のほか宅配事業、ロジスティクスを行うが、決済や資金の面で金融機関を抱えてなくてはやっていけない。
〇日本の郵貯、簡保は確かに巨大だが、金が集まる入口の郵政が問題ではなく、特殊法人に金をつぎ込む必要があるのだから出口の問題が大きい。財政赤字である以上、国全体で見れば特殊法人は存在意義がある。
〇道路でも、外国に高速道路や幹線道路が公有でないところは余りない。
〇振り返って見ると小泉首相時代の民営化論は性急で粗暴で、国民の方を向いてなかった。
規制緩和派の宮内義彦、八代尚宏、竹中平蔵にとっては可なりの思いを遂げたことになる。

いつも、庶民は知識もないが勉強もしない。ムードに載せられ神輿を担げば、神輿が崩れかかってとばっちりを受けたりして。でも、専門家も多分よく知らないね、検証なしの思いつきとか自説拘泥とかで。
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郵政選挙のとき、赤字でもなく、特殊法人(財政投融資)改革にも既につながらないのに、なぜこんな大騒ぎをして、郵政を完全民営化しなければならないのか、全く理解出来なかった。
最近になって、本書を知って読んでみた。基本的に著者の主張は、なるほど、そのとおりであるというものが、多いが、まったく知らなかった事実(例えば郵貯の運用能力が高い等)教えられることが多い。
過去の民営化(NTT、国鉄、道路公団)や海外の事例などにも詳しい。
すでに完全民営化(株式売却)にはストップがかけられているが、今後の行政改革を考える上でも、読まれるべき書であると思う。
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