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増補版 良心の興亡――近代イギリス道徳哲学研究 単行本 – 2016/6/7


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商品の説明

内容紹介

良心や道徳について,ふだんの生活で強く意識されることはあまり多くはないかもしれません。正しいと思われる行為をする場合にも,良心や道徳に基づいてというよりも,「それが義務だから」という理由が勝っていることのほうが日常的でしょう。あるいは振り返ってみると,さまざまな場面で,良心や道徳,義務とは無関係に,損得勘定や経済の問題に左右されて判断をおこなっていることも少なくないのかもしれません。

ただ一方で,私たちは,「良心が痛む」「良心に照らして」と語り,どう行為するのがいちばんよいのかと迷い,考えることがあります。日常の中でその気配があまり感じられなくなってしまったこれらについて,その本質や由来を考えていくのは簡単ではありませんが,かつて,この問題が真剣に議論された時代がありました。17世紀イギリス――,ホッブズ,ヒューム,アダム・スミス,J・S・ミル,ダーウィンなどの思想家たちは良心についての議論を発展させ,継承していきます。本書ではその流れを一望します。

そもそも,良心や道徳がたんなる義務感だとするならば,ある規則に与えられた規則に従い,定められた義務を守るだけの人のことを道徳的だと私たちは考えるでしょうか。おそらくこの問いに,イエスと答える人は少ないのではないかと思います。しかし,義務感でないとするならば,良心や道徳とはいったい何なのでしょうか。本書では,良心の議論に必ずつきまとう「自己愛」「利己心」について論じる補論を加え,問題の本質に迫ります。

内容(「BOOK」データベースより)

良心vs自己愛。ホッブズ、ヒューム、アダム・スミス、J・S・ミル、ダーウィンなど、近代イギリスを生きた思想家たちが格闘した闘いに迫り、議論の流れを一望する。利己心についての補論を加えた新編集版。

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登録情報

  • 単行本: 283ページ
  • 出版社: 山川出版社; 増補版 (2016/6/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4634150964
  • ISBN-13: 978-4634150966
  • 発売日: 2016/6/7
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
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