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増補版 相続・事業承継・認知症対策のための いちばんわかりやすい家族信託のはなし 単行本 – 2019/1/18

5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

相続対策、資産および事業承継対策、認知症対策などの分野で大いにその活用が期待されている家族信託(民事信託)を、
図やイラストを用いながら一般の読者向けにわかりやすく解説して好評を博した書籍待望の増補版。
マスコミなどで取り上げられる機会も増え、認知度が増してきた家族信託だが、
家族信託実務の現場では様々な変化が見られている。

増補版では、近時の実務上の変化を踏まえて、相談例の多い認知症対策にかかる事例や、
金融機関の家族信託にかかる対応の変化とその対処法等について加筆した。
また、近く施行予定の民法(相続法)の影響についても補記している。
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増補版にあたって

わかりやすく家族信託を紹介したい。
そんな思いを持って、本書は2017年5月に発行されました。それから1年7か月。
多くの皆様のご支援やご協力のおかげで、増補版を出すこととなりました。
ご支援ご協力をいただいた皆様、どうもありがとうございます。心より感謝申し上げます。
本書は、法律のプロではない一般の方が理解できるように、専門用語をなるべく使わず、
わかりやすい言葉で書きました。そうしたら驚くことに、法律で仕事をしているプロの方から、
多くのご感想をいただきました。「初めて家族信託が理解できました」とか「やっと家族
信託の使い方がわかりました」などです。
プロでも信託に関する法律は理解が難しかったのでしょう。私もそうでした。
このような感想をいただき、大変うれしく思っています。私の体は1つしかありません。
私がどんなにがんばっても、多くの人を救うことはできません。
しかし、法律を扱うプロが、本書をきっかけに家族信託に取り組むようになれば、より多くのお客様が救われることになります。
ですから私は、法律のプロ向けのセミナーや、法律のプロが初めて家族信託を行うときのサポートなどを行い、
家族信託の裾野を広げる活動も行っています。
この1年7か月の間にも、家族信託の現場には変化が見られます。
マスコミなどで取り上げられることも多くなり、一般の方の認知度は着実に上がってきています。
一方で、金融機関の家族信託への対応には、むしろマイナスの変化が現れているようです。
増補版では、「アパートの管理を子供に任せたい事例」や「親孝行の子供に財産を確実に渡したい事例」を追加しました。
また、金融機関の対応の変化とその対処法についても盛り込みました。
本書を通じて、家族信託の裾野が広がり、1人でも多くの方が救われたら幸いです。
 2018年12月 
 川嵜 一夫 

<著者はしがきより>

本書は次のような人たちのために書いたものです。

・(自分・家族が)認知症になって、財産が凍結されると困る人
・知り合いが相続トラブルにまきこまれたので、自分のときはトラブルを避けたい人
・家族信託の使い方を知って、自分のお客さんに提案したい人

新しい法律のパワーを知った日
晩秋のさわやかに晴れた日。東京である新しい法律の研修会が行われていました。
私も参加者の1人。その新しい法律のパワーを知った時、私は思わず「これはスゴイ!」と思いました。
鳥肌が立ちました。こんなにスゴイことができる法律がつくられていたとは。
相続などで財産を次の代にどう渡すか、この新しい法律の新しい方法を使えば、
これまで不可能だったことが簡単に実現することがわかりました。
今はできなくなったはずの『隠居』や『家督相続』を実現できます。
その新しい方法は「家族信託」。
地元に帰った私は、家族信託に関する書籍を読み漁りました。そして、家族信託の使い方について雑誌に投稿。
ほとんど知られていなかった家族信託の記事は珍しかったらしく、その雑誌に掲載されました。
次に、急いでセミナーの準備をしました。こんなすばらしい「家族信託」を多くの方に知ってもらわなくては。
そんな思いでした。
セミナーには多くの方に集まっていただき大成功。早速、相談を受け、家族信託で解決することになりました。
理由は、会社を後継者に任せても余計な税金がかからないから。
贈与税のかからない生前贈与のようなものです。そして、2代先まで後継ぎを指定しました。
今度は生前贈与の相談を受けました。家族信託を提案したところ、
相談された方は「こんな方法があるのか」と驚かれ、すぐに家族信託をとり入れることにされました。
理由は生前贈与と変わらないのに、贈与税がかからないことです。
とても満足していただき、その後も適する案件があれば提案し、多くの人が家族信託をとり入れました。

法律は誰の味方か?
法律が敵になると、これほど恐ろしいものはありません。でも、味方になってくれたらこれほど心強いものもありません。
では、どうしたら法律を味方につけることができるのでしょうか?
残念なことに、法律は、正しく生きていれば必ず味方になるというものではありません。
「知ること」によって味方につけられるものです。
そうです。法律は知っている人の味方なのです。

私のエピソード
私が高校3年生の冬、父は事業に失敗。父の会社は倒産しました。これに伴い両親は離婚。
私と2人の弟は母に引き取られました。
私は地元では進学校とされている高校に通っていたのですが、倒産と離婚で大学進学をあきらめました。
家族のために昼は地元の工場で働き、夜は家庭教師のアルバイトをしました。私は家族のためにがんばっていたつもりでした。
しかし、働き始めて半年ほど経ったある日、通勤中に自動車事故を起こしてしまい、
ケガはほとんどなかったのですが、相手と私の車は大きく損傷しました。
私は動転し、気づいた時には相手が指定する自動車修理業者の事務所にいました。
そこで、業者の社長からこう言われました。
「今回は穏便に済ませましょう。この書類にサインしてください」
その書類は私が100%過失を認める示談書でした。
当時、私は19歳。社会人になったばかりで、法律のことなどまったくわからない世間知らずです。
動いている車同士の事故で、100%過失が認められることはあまりないことも、
その書類が意味することも、よくわかっていませんでした。私は言われるまま、その書類にサインしました。
つまり、その事故に関して、私が100%責任を負うことになりました。

法律は正しく生きている人の味方ではありません。
知っている人の味方です。


家に帰ってきて、私は母親に怒られました。
「何でそんな書類にサインしたんだ」
しかし、母の知り合いがそんな私を救ってくれました。
「一夫ちゃん、今回は大変だったね。でも、大丈夫だから」
その方は会社の経営者。経営上、法律にかかわることもあるため、法律に詳しかったのです。
その方は相手の自動車修理業者に電話をしてくれました。
「19歳の未成年者がサインしても、親が認めなければ無効になる。それからそのような示談を取り持って、あなたは弁護士か?
あなたがやっていることは弁護士法違反じゃないか」
あわてた業者は、「今回の話から手を引く」と言って、その示談書も無効になりました。
未成年者のサインは親の同意がいること。一般の業者が示談書をとることは弁護士法違反だということ。
これも法律を知っているからこそ、言えたのです。その電話で私は救われました。

法律は正しく生きている人の味方ではありません。
知っている人の味方です。


家族信託は新薬
「家族信託」は、成年後見や遺言では実現できないことができる新しい方法です。
信託会社を通さない信託で「民事信託」といわれることもあります。
「民事信託」は家族のためにすることが多く「家族信託」と呼ばれることが多いです。
2007年の法改正で使えるようになりました。2006年まで総理大臣を務めた小泉元首相の「規制緩和」の一環です。
家族信託は、薬でいえば「新薬」です。これまでは、差し迫った人が最後の手段として試験的に使っていました。
臨床試験です。その臨床試験が積み重ねられた結果、「劇的な効果がある」ということがわかったのです。

「新薬」を使ってもらうために
このように、劇的な効果がある家族信託ですが、まだまだ世間的には知られていません。
せっかくすばらしい効果があっても、使われなければ意味がありません。
ですから、私は最近、この家族信託をより多くの方に知っていただくべく活動を行っています。
毎週のように各地に赴きセミナーを行っています。新聞社主催の家族信託セミナーでも講演を行ったり、
NHKのテレビ番組でも家族信託を紹介させていただいたりしました。
それから、事務所通信を通じて家族信託の利用法などをお知らせしています。
司法書士、弁護士、税理士、行政書士、中小企業診断士など、多くの専門家向けの研修会でも、紹介しています。
相談をされた方の悩みを解決することはもちろんですが、相続や財産の引き継ぎにおける多くの方の悩みが解消し、
希望が実現できるように、家族信託の普及や専門家の育成に力を注いでいます。

なぜ、専門家の説明はわかりにくいのか?
あなたは、法律の話だから、難しい専門用語ばかりで読むのが大変でないかと思っているのではないでしょうか?
確かに、法律の専門家による話や本は、専門用語が多くてわかりにくいと思います。
私も一応、法律関係の専門職の司法書士ですので、専門家の感覚がわかります。
いつも専門用語を使っていますので、何も考えないと、そのまま専門用語を使ってしまいます。
それに、細かいことや例外的なことを説明したくなります。
なぜなら、そのようなところが資格試験に出るからです。むしろ例外的なところをよく勉強しました。
それに、例外的なことも説明しないと、万一のとき、責任をとらされるのではないかと怖いからです。
また、専門家はその分野のプロですから、一般の人がどこがわからないかがわからないのです。
だから、専門家の話や書籍は難しく、専門用語が多く、細かい規定ばかりを説明し、わかりにくくなるのだと思います。
本書では、事例をもとに、専門用語はなるべく使わず、法律の知識がない方でも家族信託が理解できるように解説しました。
3時間もあれば、家族信託だけでなく、遺言や成年後見のことも理解できると思います。
あなたもこの書籍で、家族信託のパワーを手にしてください。
法律を味方につけるために。

内容(「BOOK」データベースより)

認知症対策の切り札!成年後見・遺言では実現できなかった、知らないと後悔する新しい財産の渡し方・残し方。特に相続の多い認知症対策事例、金融機関への対処法等を加筆収録。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 248ページ
  • 出版社: 日本法令; 増補版 (2019/1/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4539726412
  • ISBN-13: 978-4539726419
  • 発売日: 2019/1/18
  • 梱包サイズ: 20.8 x 14.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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2019年3月6日
形式: 単行本Amazonで購入
2019年1月19日
形式: 単行本
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