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増補版 宥座の器―グンゼ創業者 波多野鶴吉の生涯 単行本(ソフトカバー) – 2016/9/29

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単行本(ソフトカバー), 2016/9/29
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商品の説明

内容紹介

「宥座の器」とは…
グンゼ創業者・波多野鶴吉はグンゼの株で儲けた知人に対し、「宥座の器」を紙に書いてこう言った。「この器は平生は傾いておる。水を注いで水が器の半ばに達すれば、正しく真っ直ぐになる。さらに注いでいっぱいにすればこんどは引っくり返る。君も自分の財産とのつり合いを考えてほどほどに株を持っとればよい」
自らの器を考えてほどほどに、と注意されたこの知人は後にグンゼの株が一時大暴落したときには、損害を免れたという。

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出版社からのコメント

グンゼ創業者・波多野鶴吉の生涯とグンゼ(郡是)の歴史を紐解く一冊です。明治維新直前の生い立ち。よく遊びよく学びながら、さまざまな事業の試行錯誤を繰り返した京都時代。失意の帰郷と蚕糸業との出会い。山岡荘八『妍蟲記』のモデルにもなったドラマティックな人生を味わえます。明治初頭に蚕糸業の最先端にあった前橋や富岡から京都・綾部に技術が伝わり、新しい産業が興こってゆくダイナミックな姿も描かれています。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 320ページ
  • 出版社: 清水弘文堂書房; 増補版 (2016/9/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4879506249
  • ISBN-13: 978-4879506245
  • 発売日: 2016/9/29
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
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わが郷土の綾部は丹波の田舎ですが、その鄙にも稀な存在が大本教と郡是です。
綾部出身のジャーナリストで元サンデー毎日編集長によるグンゼ創業者波多野鶴吉翁の伝記を手に取ってみました。

若き学徒の日の卒論がなんと郡是についての考察であり、大本とグンゼの双方に地縁血縁の関係を有する四方氏こそは鶴吉翁と郡是を語るにうってつけの人物といえませう。

それにしても明治以来本邦で設立された私企業の本質が、資本家に拠る私利私欲の追求であり、労働者は常に経営者の搾取の対象としての地位に甘んじてきたのに、ひとり郡是のみがそうした階級差を感じさせない一種の労使協調友愛団体の趣を呈してきたいのでしょうか。

時は「ああ野麦峠」の女工哀史の時代まっただ中だというのに、女性労働者を「工女」と呼び習わし、その工女の多くは「郡是」の株主の資産家の娘であり、彼女自身は郡是を「花嫁修業の学校」だと思っていたというような夢のような会社が、明治、大正、昭和のこの国に実在し、それが平成の現在まで存続しているというのは、ちょっと信じられない思いです。

そして本書を読めば、その精神的支柱は、若冠38歳で郡是を創立した波多野鶴吉翁の博愛主義であり、その源泉は二宮尊徳の報徳主義と内村鑑三や同志社などから伝播された基督教精神が融合にあったと察
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波多野鶴吉氏の事と創業時の郡是の事を知りたくて購入しました。その意味では目的は達成されましたが、幾つかの箇所で綾部市の人々の詳細に深入りし過ぎるところがあり、その点は減点。
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