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増補新訂版 アンネの日記 (文春文庫) (日本語) 文庫 – 2003/4/10

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商品の説明

商品説明

 『アンネの日記』が最初に世に出たのは1947年。そして91年に、47年版でカットされていたアンネの人間味あふれる記述(鋭い批判精神や性のめざめ、など)を復活させた「完全版」が出版された。この「増補新訂版」は、98年に新たに発見された5ページ分を加え、翻訳資料をさらに徹底させたもの。まさに「アンネの日記・決定版」といえる。

   イラク戦争を目の当たりにした今、本書が単なる歴史の記録でないのは明らかだ(2003年4月)。戦争に突き進む不寛容、抹殺される恐怖、惨めな状況でも楽しみを見つけようとする人々。アンネが日記に向かっていた60年前と、今日の世界とでは、どれほどの違いがあるというのか。14、5歳の少女が、ここまで世界と人間の「変わらぬ姿」を浮き彫りにしたことに驚くほかはない。「どんな不幸のなかにも美しいものが残っている。美しいもののことを考えれば、しあわせになれる」というくだりは、とくに胸を打つ。このおしゃまな少女は、他人の痛みを知るといった経験をとおして、豊かな大人の女性にまちがいなく成長したはずだ。その可能性をあっけなく、不当にも奪う戦争。『アンネの日記』は私たちの視線を、アンネの世界を越えて人間の愚かしさへと向ける。(小林千枝子)

内容(「BOOK」データベースより)

自分用に書いた日記と、公表を期して清書した日記―「アンネの日記」が2種類存在したことはあまりにも有名だ。その2つを編集した“完全版”に、さらに新たに発見された日記を加えた“増補新訂版”が誕生した。ナチ占領下の異常な環境の中で13歳から15歳という思春期を過ごした少女の夢と悩みが、より瑞々しくよみがえる。

登録情報

  • 出版社 : 文藝春秋; 増補新訂版 (2003/4/10)
  • 発売日 : 2003/4/10
  • 言語 : 日本語
  • 文庫 : 597ページ
  • ISBN-10 : 4167651335
  • ISBN-13 : 978-4167651336
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.4 158個の評価

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2020年4月10日に日本でレビュー済み
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2019年1月29日に日本でレビュー済み
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2019年7月1日に日本でレビュー済み
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2020年2月15日に日本でレビュー済み
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2020年12月13日に日本でレビュー済み
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2020年10月4日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち4.0 再読です。
ユーザー名: tokiwai、日付: 2020年10月4日
時代とともに戦争の記憶が薄れてしまう現代社会で戦争のある時代に生き短い人生を過ごしたアンネ・フランクの心はどのようなものだったかを想像することは難しいことではありません。
戦争の悲惨さを後世に語り継ぎ、二度とこのような悲しみを繰り返さないこと。アンネの日記を読みアンネが語った「私たちのまわりに何が起ころうとも、希望を捨ててはなりません。偏見と差別を取り除き、平和と理解に向って働き続けなければなりません今の時代を生きる私たちにできることです。」
高僧から学んだことですが、今最も求められれることは、アンネの残した思いや願いを理解する心を持ち続けることが肉体は消滅したアンネですが心のつながりとなります。つまりアンネの魂が今なお生き続けることになります。
 
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2018年1月18日に日本でレビュー済み
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