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増税亡者を名指しで糺す! (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2018/12/7

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商品の説明

出版社からのコメント

ベストセラー『日本を亡ぼす岩盤規制』(飛鳥新社)の著者、上念司氏が本書を激賞、推薦!
「私自身がリフレ派に転向するきっかけをつくった幻の名著『エコノミスト・ミシュラン』(田中秀臣ほか共著)。かねてから続編が期待されるも、十年以上、それは果たされなかった……。本書は事実上、その続編である。
アベノミクスが始まっても、その成果を認めず、緊縮と増税を煽る増税亡者どもよ、ついに年貢の納め時だ! 」
〈本書で著者が批判する方々(敬称略)〉
●池上彰 ●石破茂 ●小泉進次郎 ●岸田文雄 ●竹下亘(自民党前総務会長)●枝野幸男 ●中西宏明(経団連会長)●雨宮正佳(日銀副総裁)●清滝信宏(ノーベル経済学賞候補者)●金子勝 ●内田樹 ●藻谷浩介(『デフレの正体』著者)●小幡績(『リフレはヤバい』著者)●原真人(朝日新聞編集委員) ほか

内容(「BOOK」データベースより)

国民の生活を犠牲にしてまで彼らが増税にひた走る理由を暴露する。

登録情報

  • 出版社 : 悟空出版 (2018/12/7)
  • 発売日 : 2018/12/7
  • 言語 : 日本語
  • 単行本(ソフトカバー) : 240ページ
  • ISBN-10 : 4908117616
  • ISBN-13 : 978-4908117619
  • 寸法 : 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.1 20個の評価

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上位レビュー、対象国: 日本

2018年12月9日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
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5つ星のうち5.0 時事問題を基に実名の「増税亡者」のロジックを批判した良書
ユーザー名: 質問者2、日付: 2018年12月9日
経済に興味がある方、生活している方に是非とも読んでいただきたい良書です。

次の問いに1つでも「Yes」という方は必読です。
Q1.日本の国家財政は危機的?
Q2.社会保障財源には消費税が最適?
Q3.テレビや新聞などのマスコミは国民生活にとって大切な情報を正確に伝えている?
Q4.政治家や財界、官僚、経済学者などの方々は国民生活のために正しい政策を実行するプロフェッショナル?
Q5.消費増税しなければ金融政策はどうでも良い?
Q6.政府のプライマリーバランス黒字化目標は重要?
Q7.消費税率5%より多く支払ったことがある?

2019年10月の「消費増税」とその増税への対策が話題です。その増税は、国民生活の観点からも経済学的観点からも「下策」であると筆者は述べています。

増税や引き締めた金融政策など「緊縮主義」によるマクロ経済政策が「失われた20年」を招いた(人災)と分析されています。

経済の歴史的な問題の背景や直近の話題などあり、とても勉強になります。
中でも、岩田規久男前日銀副総裁と「なぜ消費増税の悪影響が日本では強く、そして長期間にわたって残り続けるのか?」(安倍総理が同様の問いをクルーグマンにしていました)について会話し、お二人が出した答えは、悲しい事実と言えましょう(詳細は著書の第1章をご参照ください)。

特に重要だと感じたのは
“経済を積極的に回復させるには、金融政策と財政政策の両方の協調が必要である。どれか他方がダメで、他方がいいというものではない。もちろんデフレ脱却には金融政策が前提条件である。“(p.222-223)

”経済論を分類するうえでは、消費増税に対する賛否で区別するのも重要ではある。だが、それは日本がつい数年前まで本格的にはまっていた大停滞の主因を、日本経済の構造的な問題だと考えている人たちと、そうではなく金融政策の失敗(と財政政策との協調の失敗)にあると考える人たちとの区別をするほうが格段に重要である。“(p.223)

激しく同意します。

書籍全体を通して事実に基づいた内容が書かれています。また、雇用や自殺、ロスジェネなどへの対策なども言及されており、「人中心の経済政策」を掲げていた石橋湛山を思い出しました。

書籍で糾されていた財務省やメディア、政治家、財界人、日銀プロパー、エコノミストらには、「自己中心の経済政策」が根付いています。
そのような「増税亡者」に騙されないように学びたいものです。

‪「経済学を学ぶ目的は、経済問題に対する出来合いの対処法を得るためではなく、そのようなものを受け売りして経済を語る者にだまされないようにするためである」(by ジョーン・ロビンソン)‬

雇用など人中心の経済政策を掲げる田中秀臣さんの著書が多くの方に読まれることを期待します。
もう一冊買って、知人に贈呈します。
それほど、良い内容でした。
ありがとうございます。
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