通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
増山超能力師事務所 (文春文庫) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品ですが、状態の綺麗な商品になります。その他の状態につきましては、Amazonコンディションガイドラインに準拠いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

増山超能力師事務所 (文春文庫) 文庫 – 2016/5/10

5つ星のうち 4.2 28件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,620 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 691
¥ 691 ¥ 1
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 増山超能力師事務所 (文春文庫)
  • +
  • Qrosの女 (講談社文庫)
  • +
  • ドンナ ビアンカ (新潮文庫)
総額: ¥2,236
ポイントの合計: 70pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

信頼と実績の当事務所が超能力でお悩み解決!

超能力が事業認定された日本で、能力も見た目も凸凹な所員たちが、浮気調査や人探しなど悩み解決に奔走。笑いとほろ苦の連作短編集。

内容(「BOOK」データベースより)

日暮里駅から徒歩10分。ちょっとレトロな雑居ビルの2階にある増山超能力師事務所―。所長の増山率いる、見た目も能力も凸凹な所員たちは、浮気調査や人探しなど、依頼人の悩み解決に今日も奔走。超能力が使えても、そこは人の子。異端の苦悩や葛藤を時にユーモラスに時にビターに描く人気シリーズ第1弾。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 372ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2016/5/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167906058
  • ISBN-13: 978-4167906054
  • 発売日: 2016/5/10
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 28件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 20,738位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
今までの刑事ものの作風と違い
以外や以外!!
とても面白かったです
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
単行本の帯にある通り増山超能力師事務所の6人のキャラとそれぞれの物語。そして、元部下で現在は独立して総勢16名の最大手の超能力師事務所を経営する河原崎晃の物語など、読み応え満載であっという間に読み切ってしまいました。
道尾秀介作品の真備霊現象研究所の得体のしれないあり方から、社会に認知さてた超能力という時代設定も現実味があってとても面白い。
所長増山のポリシー「解決すべきは所詮人間同士の問題。超能力なんてそんなに便利なものじゃない」という主題のもとに7つのチャプターから構成されているが、チャプターごとに考えさせられてしまう。
誉田ワールドに、また新たなシリーズが加わった。
コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
 超能力が社会に認知され始めた近未来の日本が舞台。社会的な枠組みの中で超能力を制御しようと、能力者たちが「超能力士協会」を立ち上げる。そして彼らが社会に貢献できることといったら、探偵なのだ。浮気調査や人探し。超能力もレベルによってランク付け、二級超能力士に合格しないうちは「無能力者」と呼ばれてしまう!
 とかくシリアスな素材となる超能力をユーモラスに取り上げ、喜劇調の短編で幕を開ける。のだが、キャラクターを掘り下げるうちにだんだんシリアスさが勝ってくる。そして最後は大きな危険要素を抱え込んでしまう。次は喜劇調を強めにして、再スタートしてほしいところ。宿命の大ネタは、シリーズの最後にドカーンと大長編にするまで封印しときましょうよ。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
全作品かけねなしに、超チヨットいい話で、楽しませてもらいました。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
いままでの誉田氏の作品と違って、おもしろく読ませていただきました。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
ドラマの方を1話を除き、とりあえず最終話まで観ましたが、面白かったです。
個人的に小野不由美氏の『ゴーストハント』シリーズが小学生くらいから好きで、わりと好みの内容ではあると感じました。ドラマに続き、映画も制作されました。
本作は超能力をテーマにしていましたが、個人的には発達障害を描いている作品にも思えなくもない、と感じました。
自分は発達障害が生まれながらにある人間でして、登場する個性豊かなキャラクターたちのそれぞれの苦悩も実は、発達障害のある人たちにも比較的よく見られる精神世界であるように思います。(もちろん、発達障害で火を付ける能力やサイコメトリーは通常はない、ですが(笑)『普通に普通ではない人間』として、生きていくことがどれだけ長く、またずっと孤独なのか、重なってくる感情は多かったですね)
所長も動物、特にサメ好きで知られ(このあたりはキャスティングの妙でしょうね)、一年に一度、年末に人々を笑いの渦に巻き込む『ガキ使・笑ってはいけないシリーズ』の主要キャストココリコ田中直樹さんということで、ドラマには相方の遠藤さんを始め、他の芸人さんも数多く出演されていました。
六話かな?超能力少女役の子役さんは、実のお姉ちゃんが、中居正広主演『ATARU』や、杏・長谷川博己W主演の『デート』と発達障害絡みも多い?役柄を演じられ、姉妹2人と
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
超能力ありきの世界でのお話。
超能力師の所属する事務所員が順番に語られます。軽いノリのコメディーかと思っていたのですが、考えさせられたり、登場人物に共感してうるっときたりと面白かったです。
派手なあらすじなどはありませんが、登場人物それぞれの気持ちが案外深く、良かったです。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
かるーく読める誉田作品です。
物語は,非科学的,オカルト的に語られることが多い超能力者が社会的に認知を受け,業界団体による客観的な認定資格制度が造られ,その能力を活かした事業が成り立つ社会を背景として,増山圭太郎以下5名の超能力師と1名の事務職員からなる増山超能力師事務所が舞台となっており,登場人物それぞれを主役にした7話のオムニバス形式となっています。
私たちの世代で超能力者と言えば,バビル2世やユリゲラーといったところを思い浮かべますが,この物語では,その能力ゆえに,悩み多き人生を送ってきた超能力師がその能力を活かして探偵業を営み,日々持ち込まれる依頼を解決していくさまが,テンポ良く描かれています。
読心,伝心,媒介感受,念心遮断,物体念動,透視,念写,発火能力などの超能力の定義,社会的マイノリティである超能力者が,業界団体を作り,超能力師の行動規範を定め,超能力師認定試験による能力検定試験を創設し,超能力者の社会的地域の確立を目指した取り組みなど,物語の背景設定がよくできています。
他人の心の中が見えればという願望は誰しも持っていると思いますが,逆に見えてしまうと,辛く悲しいことも多いのだろうと思います。ひょっとしたら,人間不信になってしまうかもしれません。しかし,そういった特殊能力も,行使のためのモラルを確立し,能力者が相互チェックで
...続きを読む ›
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー