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墓石の下には眠らない 新しい旅立ち、樹木葬・自然葬 (朝日新書) 新書 – 2008/12/12

5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「地球に還る」新しい葬送として注目される樹木葬・自然葬を、実例をもとに解説。愛する家族を喪った人々の癒やされよう、埋葬の歴史や文学コラム、社会学者・鶴見和子さんの散骨葬ルポも。現在の、画一的なお墓に違和感を持つすべての人へ。

内容(「BOOK」データベースより)

現在の画一的な葬儀やお骨の納めかたにあなたは満足していますか?最愛の人をなくした人々は、お骨を「地球に還す」ことで、どう癒やされたか?将来、自分自身が樹の下に眠ることを、どうして決めたのか?これが、いま注目される新しい葬送。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 237ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2008/12/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022732512
  • ISBN-13: 978-4022732514
  • 発売日: 2008/12/12
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 570,971位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 ソコツ トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2008/12/30
形式: 新書
樹木葬を選んだ人々を取材し、その言動を通して、現代日本人の死生観や、あるいは自然と人間との関係性を考えた作品である。1999年に岩手県一関市の祥雲寺において、時代のニーズに応えた新しい葬儀法の提供と里山保全を目的として始まり、その後、各地で徐々に増えつつあるこの習俗が、様々な人々の思いを受け止め、日本社会に少しずつ定着していく様子を、具体的に伺い知ることができる。
「自然にかえりたい」。これが樹木葬を選ぶ人々におおよそ共通して見られる望みである。墓石の下にいつまでも安置されるのではなく、山川草木とつながる世界へと自らのなきがらを融合させていきたい。それは既存の習俗からの離脱をはかろうとする極めて先進的な実践のようにも見えながら、その背後には、個々人が自分の生死をよくよく考え抜いたすえに到達した、自然との共生という原始的な発想が存在しているのである。
また本書では、樹木葬に比べると取材の度合いは浅いが、散骨(自然葬)に関するルポも記述され、加えて、2006年に逝去し紀伊の海に散骨された、鶴見和子さんの思想の魅力についても簡潔に論じられる。これらもまた、今日における人間にとって「自然」とつきあいそこに「かえる」とはいかなることか、という問いを深めるのに参考になるところ大であった。
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形式: 新書
墓をどうするのか?という問いの一つとして、樹木葬をとりあげた著書です、といってしまえば失礼に当たります。軽い気持ちで読んでみたのですが、中身は、意外に重い。
 遺骨をどう弔うのかという問いを通して、著者は、さらに、次の問いに答えていく。今生で、亡くなった愛する人と、どういう別れをするのか? 今の残された人生をどう生きていくのか? こうした、宗教的な問いに、いま流行のスピリチュアリズムとは違った観点から、宗教用語を使わずに、真正面に真摯に、取り組んだ労作です。著者は、いったいどういう人だろうかと興味が湧きました。
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形式: 新書 Amazonで購入
「樹木葬とは何か」「自然葬とは何か」という問いに対して、制度や実例に関する解説をもって答えてくれるのは、実は序章だけである。そうした最低限の基礎知識をおさえた後の各章では、樹木葬や自然葬を選択した人々の人となりや人生を丹念に追いかけて、それらを描き出している。

その意味で、制度面に関心がある人には物足りないと思うが、自らが関わる葬法としてこれらに興味がある方にはお勧めできる。先達がどのような思いを抱いて樹木を植え、海に出たか、その心もちに迫ることができるだろう。この本を導きとし、その上で、どうするかを決めればよいのではないかと思う。
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形式: 新書 Amazonで購入
本日、読みやすい文章で到着ですぐに全部読めました。

数年前に、「お墓の前で泣かないでください、私はそこにはいません」って歌詞の歌が流行りました。
私は無宗教というか、仏教、キリスト教、イスラム教とその派生した宗教を信仰してませんが、
昔(子供)のころから、墓って存在は何なんだろうか?がとても不思議に思う変な子でした。
だって、家には仏壇があって、それに祈り、墓には見たことはないけども、遺骨が入ってるらしくて、
それにも祈る家族。
祈りって相手があってのことなのに、何で、仏壇にも墓にも祈るんだろうか?が不思議でした。
また、お盆には先祖が帰るといって、仏壇付近に提灯みたいなのと、おいしくないお菓子をそなえるけど、
帰るってことは、普段はどこにいるの?
仏壇?墓?遺影?

大人になる過程で、江戸時代の制度の流れが、そのまま残ってるだけということがわかりました。
あと、明治になってからの廃仏キシャクって制度で、お寺さんが、それまでの制度で暮らせてたのが、
制度が変わったために、食えなくなる寺が続出、
そんななかでお寺さんが食うために作られたもの(宗教のようである意味商売)ってのがわかった。

人に限らず、生き物は死んだ
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コレクションが増えました。迅速にご対応して頂きまして、有難うございました。
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