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墓地を見おろす家 (角川ホラー文庫) 文庫 – 1993/12

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

新築・格安、都心に位置するという抜群の条件の瀟洒なマンションに移り住んだ哲平一家。問題は何一つないはずだった。ただ一つ、そこが広大な墓地に囲まれていたことを除けば…。やがて、次々と不吉な出来事に襲われ始めた一家がついにむかえた、最悪の事態とは…。復刊が長く待ち望まれた、衝撃と戦慄の名作モダン・ホラー。


登録情報

  • 文庫: 330ページ
  • 出版社: 角川書店; 改訂版 (1993/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041494117
  • ISBN-13: 978-4041494110
  • 発売日: 1993/12
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 69件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 72,213位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
この小説が書かれたのは、まさにバブルに突入しようかというイケイケの時代。しかしながら、2014年の現在読んでも古臭さを感じさせないのは、やはり作者の感性の鋭さ、筆力の確かさゆえだろうか。作中の、何か得体の知れないものに追い詰められていく一家の姿は、今の日本各地で起きている未曾有の災害の多さ、災厄に見舞われてなすすべもない人間の非力さと重なり合う部分があって恐ろしいと思うのは私だけだろうか。
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形式: 文庫
例えば呪われたビデオを見てしまったとか
不吉な家に足を踏み入れてしまったとか、
どうして?なぜ?と因果を求めるとこの小説を
見誤ってしまうのではないか。
私はこの『墓地を見おろす家』はそういう類いの
ホラー小説ではなく、どちらかと言うと
因果は関係ない妖怪怪談の部類に入ると思います。
地下室で主人公夫婦の子供が「かまいたち」に
足を切られたように、妖怪には因果はありませんから。
この小説に登場する禍々しいものが墓地が原因なのか、
地下道が原因なのか、それともまったく関係ないのか。
それは読み手に任されているのではないでしょうか。
最後近くの人が一瞬で煙となって消える描写は
ナンセンスに感じましたが、ラストのあの救いのない
終わり方はとても良く、余韻に浸らせてくれます。
読み終わった後でも、もし地下室の穴が開く前なら
主人公家族も助かっていたのではないか等々。
あと、停電にもかかわらず炊飯器が使えた事に疑問を
持つ方もいらっしゃるようですが、この物語の時代には
ガス炊飯器は一般的です。水道も止まっていませんし、
ガスが止まった描写もありません。
ガス炊飯器でご飯を炊いたのだろうと当時の読者は
読み取ったはずです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
伏線の回収がない投げっぱなしだという批判がありますが、私には「ホラー小説として」過不足なく上手に書ききってあると思えました。
きちんと行間に書いてあるそれを読み取れるか、読み取れないかの違いなのではないでしょうか。
漠然とした、わけのわからないこの世ならざるモノを描くのに1から10まで説明するなんてそれこそ馬鹿馬鹿しい話です。

私が星一つ減らした理由は母親が幼稚園年長の娘を側に置かないことが多すぎる不自然さを感じたからです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
怖さは、まあまあ。私自身は、得たいの知れないものや見えないものより、生きた人間の持つ狂気のほうが怖いと感じるタイプなので。普段はサイコスリラーを好んで読んでます。まあ、たまにはこういうのも良いんじゃないかと手にとってみました。読みやすくて良かったです。
特に地下室。エレベーターでしか行けないっていうのがポイントですね。お手々ベタベタもなかなか。
でも、周りに墓地があるマンションなんていくらでもあると思うんですけどね。このタイトルの付け方いいですね。
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形式: 文庫
ホラーの名作は古今東西、圧倒的に短編のほうに多い気がします。

そういう意味ではこの作品は稀少です。現代の傑作ホラーのひとつと言ってよいでしょう。

最後の最後まで「怖いもの」の正体の輪郭は明らかにならず、尻切れとんぼのような終わり方とも言えますが、それをどう捉えるかは読者しだいでしょう。私の場合今だ見えない「怖いもの」がとぐろを巻いていて、それはなんだか自分の近くにもあるような心持ちがします。

主人公の視点にうまく同化できれば、悪い夢を見たときのような後味の悪い恐怖感が味わえます。

恐怖の好みもいろいろあるかと思いますが、想像力が豊かで、感覚的な

怖さを求める方なら楽しめのではないでしょうか。

ホラーのイメージというのは一般的には「黒」なんでしょうが、この作品はなぜか、「白」という感じがします。

挿し絵が入っているのも、漠然とした不安感をかきたてる効果が味わえました。
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形式: 文庫
前々から気になっていたのですが、先日ふと思い出したので近所の古本屋で購入。評判通り、怖いとしかいいようがありません。この物語にははっきりとした「実体」を持ったものが登場するわけではありません。終始、黒い何かモヤモヤしたものといった描写でしかそれは出てきません。最初は、何か嫌な感じがするといったものでしたが、徐々に主人公たちを物理的に追い詰めていきます。最後のシーンでは、後味の悪さが際立ちます。執筆されたのが1993年にも関わらず、それほど古さを感じさせません。著者の描写力には脱帽です。ぜひとも一読をおすすめしたいです。余談ですが、他のレビューの方もおっしゃっているのですが、人が解けていく描写にちょっと笑ってしまいました。マジかよって感じですねww。
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