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塹壕の戦争: 1914-1918 (日本語) 単行本 – 2016/11/7

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単行本, 2016/11/7
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

戦記コミックの金字塔。第一次世界大戦の“リアル”を徹底的に描き出して、「コミックのアカデミー賞」と呼ばれるアイズナー賞を受賞したフランスの巨匠タルディの代表作、ついに日本初上陸。この戦場の“リアル”を直視することから、いま、私たちの現代史は幕を開ける。

著者について

1946年、フランス・リヨン生まれ。フランスを代表するバンド・デシネ作家のひとり。リヨン美術学校、パリ装飾美術学校に学ぶ。
1969年、『パイロット Pilote』誌で漫画家としてデビュー。以後、50点以上の単行本、6点のイラスト集のほか、イラストレーターとしても活躍している。1985年にアングレーム・コミックフェスティヴァルでグランプリ受賞、2011年には本作でアイズナー漫画賞(最優秀実話作品賞)を受賞するなど、国際的な名声を博している。
代表作『アデル・ブラン=セックの奇妙な冒険』は2007年までに全9巻を刊行し、2010年にはリュック・ベッソン監督により映画化。
2013年にはレジオン・ドヌール勲章の受勲を拒否して話題になった。

1967年、大阪府生まれ。茨城大学人文学部教授。大阪大学大学院後期課程退学。専門は、美学・美術史。
おもな著書に、『オリエンタリストの憂鬱──植民地主義時代のアンコール遺跡の考古学とフランスの東洋学者』(めこん、2008年。第26回渋沢・クローデル賞本賞、第31回サントリー学芸賞)、『山下清と昭和の美術──「裸の大将」の神話を超えて』(服部正との共著、名古屋大学出版会、2014年)など。
おもな訳書に、ダリオ・ガンボーニ『潜在的イメージ──モダン・アートの曖昧性と不確定性』(三元社、2007年)などがある。

登録情報

  • 発売日 : 2016/11/7
  • 単行本 : 185ページ
  • ISBN-10 : 4907986122
  • ISBN-13 : 978-4907986124
  • 出版社 : 共和国 (2016/11/7)
  • 言語: : 日本語
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち2.3 4個の評価