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塩素の味 (ShoPro Books) 単行本 – 2013/7/24

5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

脊柱側湾症を患い、かかりつけの運動療法師の勧めでプールに通うことになった少年。最初のうちはあまり気のりしない彼だったが、泳ぎの上手な少女を見かけ、彼女と親しくなる。毎週水曜日、プールで逢瀬を楽しむ二人。彼女に惹かれていくにつれ、水泳そのものの魅力にも目覚めてゆく彼だったが……。フランスBD界がその才能に驚愕した、28歳の新鋭アーティスト、バスチャン・ヴィヴェス。フランス期待の新星がみずみずしい感性で描く新感覚BD、初邦訳でついに登場! 表題作『塩素の味』の他、男女の他愛無い会話やすれ違いを一貫した「僕」の視点で描く『僕の目の中で』も同時収録。

出版社からのコメント

フランスBD界期待の新星バスティアン・ヴィヴェス登場!!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 272ページ
  • 出版社: 小学館集英社プロダクション (2013/7/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4796871594
  • ISBN-13: 978-4796871594
  • 発売日: 2013/7/24
  • 梱包サイズ: 24.2 x 17.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 445,504位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
絵の描き方がとてもいいなあと、試し読みできるサイトで数ページよんでみてから購入したのですが、ストーリーが好きではありませんでした。
特に後半に収録の「ぼくの目の中で」の読後感がよくないです。
ただし、好き嫌いははっきり別れると思うので、とりあえず読んでみた方がいいと思います。読む価値はあります。表題作のプールの中の描写は感動しました。

絵はすごく好きだけど、ストーリーが嫌いなので相殺して★三つです。
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形式: 単行本
「塩素の味」「僕の中の彼女」の2本立て。どちらもボーイ・ミーツ・ガールの佳作。淡い恋心とあっけない別れ、そして読者にその後の物語を想像させる余韻がすこし。
女の子ってそうだよね、こうなんだよね、っていうくらい一度は振り回された経験がないと描けないストーリーは、男子の理想の女の子ではなく実在の女の子の態度にもとづいているだけに、日本のファンタジーな女の子の設定に慣れていると、塩素のような少し渋い味付けは好みの分かれるところかもしれない。(マンガ)文化の違いというやつかしら。

BDならではのデフォルメされたキャラクターは、最近ではアニメーションの「ベルヴィル・ランデブー」「イリュージョニスト」のシルヴァン・ショメなどを思わせるけれど、これはおフランスというかヨーロッパの伝統なんでしょうか。カリカチュアからのお家芸のようなヘタウマ系でもあるけれど、どうしてデッサン・クロッキーのスキルの高さが随所ににじみ出ている。そうするとデフォルメのアクの強さはうすれ、そのベースとなっている画力に感嘆をおぼえていくのでした。
「僕の中の彼女」なんて、女の子のとる「自然な」ポーズをものすごいバリエーションで描き分けている。日本のマンガ・アニメに慣れた目には神業なレベル。

独特な閉鎖・限定された世界を設定できるかどうかが短編の優劣をきめるのだ、
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投稿者 ライオン 投稿日 2013/12/22
形式: 単行本
「塩素の味」と「僕の目の中で」という2つの作品が収録されています。「塩素の味」は脊椎側弯症の男の子(10代後半くらい)が治療の一環としてプールに通うようになって、そこで会った泳ぎのうまい女の子のことが好きになるというものです。2人の会話の中に、ちょっと哲学的な匂いのするやりとりがあって、その部分は気に入りましたが、全体としてはあんまり印象に残らない作品でした。絵は本の表紙にあるようなあっさりした感じで書かれています。「僕の目の中で」は「僕」の視点で、図書館で出会った女の子と仲良くなっていく過程を描いたものです。このため「僕」の手とか足とかが描かれることはあっても「僕」の顔とか、「僕」と女の子と2人が並んだ絵とかはでてきません。「塩素の味」とは打って変わって、クレヨンで塗ったような絵柄で書かれており、温かみがあります。日常の何気ない仕草や会話から、女の子の魅力が伝わってきます。
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