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塩狩峠 (新潮文庫) 文庫 – 1973/5/29

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商品の説明

内容紹介

結納のため、札幌に向った鉄道職員永野信夫の乗った列車は、塩狩峠の頂上にさしかかった時、突然客車が離れて暴走し始めた。声もなく恐怖に怯える乗客。信夫は飛びつくようにハンドブレーキに手をかけた……。明治末年、北海道旭川の塩狩峠で、自らを犠牲にして大勢の乗客の命を救った一青年の、愛と信仰に貫かれた生涯を描き、生きることの意味を問う長編小説。

内容(「BOOK」データベースより)

結納のため札幌に向った鉄道職員永野信夫の乗った列車が、塩狩峠の頂上にさしかかった時、突然客車が離れ、暴走し始めた。声もなく恐怖に怯える乗客。信夫は飛びつくようにハンドブレーキに手をかけた…。明治末年、北海道旭川の塩狩峠で、自らの命を犠牲にして大勢の乗客の命を救った一青年の、愛と信仰に貫かれた生涯を描き、人間存在の意味を問う長編小説。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 459ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1973/5/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101162018
  • ISBN-13: 978-4101162010
  • 発売日: 1973/5/29
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 175件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
実話をもとにしていることで、クリスチャンの考え方を
より具体的に知ることになった、と思う。
本書に登場する信仰の厚いクリスチャンは、聖書の中の
『神の御心』に触れ、自らのこころの救いと平安を手に
していくのだが、、、

同じ出来事を、クリスチャンでない者(自分)はどう捉え
何を考えるかで読後に想いを巡らせていた。

人間として喜びと悲しみ怒りの反応は同じであろうと思う
のだが、その後の思考に人それぞれに大きく幅のある意味
付けが現れてくる。時には混沌を呈するが、個人的には、
それで良いものと思ってきた。

では、信仰のない(自分のような)者には、『神の御心』
になり得るものは何なのか。
作者からの “問い掛け” として考え始めている。
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形式: 文庫 Amazonで購入
マクドナルドで読んだ。作者の三浦綾子がクリスチャンであるというだけで、なんとなく毛嫌いして、いままで読まなかったことを後悔した。涙が、壊れた水道のように流れ、大変恥ずかしかったが、読むことをやめられなかった。実話をモチーフにした作品であることを、あとがきで知り大変驚いた。
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形式: 文庫 Amazonで購入
もともと「氷点」など三浦綾子さんの著書は好きでしたが、この時代や子供心の表現や人々の気遣いなどなどがすべて私の好きなパターンで、個人的には本当に読んで良かったです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
大変読みやすく、半日ほどで読める本です。キリスト教の本と評価する人が多いですが、物語の大半は、主人公の少年時代から大人になるまでの心身の成長の物語に恋愛、当時の時代背景、宗教家および身体障害者への差別問題などが巧みに織り込まれて楽しく読めます。ですから、物語の展開と結末は、まったく知らないで読まれることをおすすめします。多くの書評と、本のカバーと解説(アマゾンの書評にも)に作品の結末が書かれていますので、注意が必要です。塩狩峠は、キリスト教の考えが反映された部分もありますが、多くの点で、仏教や武士道を尊重した内容があると思われます。生者必滅会者定離 (124頁)は仏教用語で、また、主人公の父は、日常の生活において、言ったこと、為したこと、すべてこれ遺言と思ってもらう(170頁)、つまりは自分の日常がすなわち遺言であるような、そんなたしかな生き方をすることを言っています。こういった考えは、あの世より、この世を大切にする厳しい生き方で,キリスト教の保守層からは、少し遠い考え方であり、むしろ、キリスト教徒の新しい考え方をもった人たちの間では支持をうけている概念です。安直なキリスト教の賛美の小説ではありません。“自分は信仰に固く立っているという自負心を持ったとき、たとえ牧師でもガタガタに崩れていく(215頁)”とか、“聖書を実行してみようとすると、あるべき人間の姿にいかに自分が遠いものであるかを知る(325頁)”、キリスト教の信者にとって、かなり厳しい信仰のあり方が述べられています。
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投稿者 よしお 投稿日 2013/8/6
形式: 文庫 Amazonで購入
人としてどのように生きるべきか、ということを改めて考える機会をこの本に貰いました。

信夫の落下事件、幽霊退治事件の際に信夫を咎め、自らの生き方によって息子に教えようとした父の貞行。
我が子と離れて暮らす苦しみを耐え、自らが信じるものを貫く、母の菊。
常に妹のことを我が身よりも案じ、家族を立派に支える吉川。
不幸とも思える自らの境遇に同情することなく、明るく前を向いて生きるふじ子。
そして、内省的に自らを律して生き、ひとりの女性を深く愛し待ち続け、最後まで人に与えることを実行した信夫。

他にも隆士や上司の和倉など、魅力的な人物たちの生き方を見ることで、普段の自分の生活の仕方を反省しました。

大人になると、どうも現実に妥協し理想を忘れ、なあなあと日々を過ごしてしまいがちですが、もう一度背筋をピシッと伸ばして生きてみようと感じるいいきっかけになる本だと思います。

「人間が人間であることのしるしは、その人格にあるはずですよ。(略)人間としての大事な心さえ立派であれば、それが立派な人間といえるのじゃないですか。」(p.350)
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形式: Kindle版 Amazonで購入
 本書では序として聖書の一説を紹介しています。
一粒の麦
地に落ちて死なずば
唯一つにて在らん
もし死なば
多くの実を結ぶべし

 本書は実在したある人物をモデルに書かれています。主人公の永野は長年の苦難に満ち、しかし互いに献身的に愛しあった妻との結婚式の日、不慮の事故のため、自らの命を投げ出してしまいます。
しかし、その死は決して僕には敗北でも、絶望に満ちたものでもなく、本書を通して感じた永野らしいものであったと思います。妻を除いては。物語の最後で彼女が長野を思う涙に深く敬虔な気持ちを抱きました。

 クリスチャンとして人生を全うした永野から「いかに善く生きるか」を僕たちは伺い知ることができると思います。
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