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塩の街―wish on my precious (電撃文庫) 文庫 – 2004/2

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。塩は着々と街を飲み込み、社会を崩壊させようとしていた。その崩壊寸前の東京で暮らす男と少女。男の名は秋庭、少女の名は真奈。静かに暮らす二人の前を、さまざまな人々が行き過ぎる。あるときは穏やかに、あるときは烈しく、あるときは浅ましく。それを見送りながら、二人の中で何かが変わり始めていた。そして―「世界とか、救ってみたいと思わない?」。そそのかすように囁く男が、二人に運命を連れてくる。第10回電撃ゲーム小説大賞・大賞受賞作。圧倒的な筆力で贈るSFラブ・ファンタジー。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

有川/浩
『塩の街―wish on my precious』で第10回電撃ゲーム小説大賞・大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 305ページ
  • 出版社: メディアワークス (2004/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840226016
  • ISBN-13: 978-4840226011
  • 発売日: 2004/02
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 31件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 434,747位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
『電撃小説大賞』で、【大賞】を受賞した本作品。
なによりも圧巻だったのはやっぱりその文章力と構成力。
作品の中にグイグイと引き込んでいく魅力をもっていたと思います。
ただ、本格的なSF小説である一方で、物語の重要部分は主要キャラクター達の
感情が揺れ動くさまだったり、現実としてあり得そうな世界の動きだったりするので、
一般的なライトノベルとは少し一線を画しているようなところがあります。
ロボット物でありながら高度な政治的問題とか、ニュータイプという人種に関する云々を描いた、
ファーストの「機動戦士ガンダム」などと近いところがあるのかもしれません。
そういう意味では、20代、30代、40代、そしてそれ以降の年代の方々が、
『ライトノベル』もしくは『SF小説』というものに触れるキッカケと
なるために、オススメしたい一冊であると思います。
事実、有川先生の第二作、『空の中』は、一般向け単行本として、ライトノベルとは違うところに置いてありますしね。
SF小説でありながら、非常に幅の広い読者のシェアを誇る、
傑作であると思います。
……ただ、イラストはもう少しリアルタッチの方が良かった気が、しま、す、がー。
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形式: 文庫
電撃文庫さんはいつも良作が多いですが、今回の大賞作であるこの作品は個人的に群を抜いているような気がします。
この【塩の街】というタイトルからは少し想像しづらいですが、これは良質なラブストーリーであり、ファンタジーだと私は思います。
久しぶりに途中ページを捲るのを止められなくなりました。
総合的にみても面白かったです。
特に主人公達の気持ちが痛いくらい切なくて・・・ラスト近くは思わず泣いてしまいました。
これがデビュー作とは思えないほど文章的にも描写も表現力も豊かで、尚且つ読み易かったです。
イラストも世界観と合っていてかなり良かったと思います。
かなり幅広い層にお勧め出来る作品ですが、特に恋愛小説好きの女の子にお勧めです。
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形式: 文庫
ライトノベルにおいては、癖のある文体を持つ人が少なくないが、作者は普通に小説の達者な人である。読んでみて、一般SFとして十分通用する出来だと感じた。しかしながら、(続編が作れるような)キャラクター主体の小説ではないという点、少女の心の揺らぎが中心である点などから、対象年齢は高めだと思う。ネット書評などを辿っていると、審査員が激賞するほどには、読者の評価はかんばしくないようだ。どっちの意見もわかる気がするが、僕は審査員の肩を持ちたい(実際なかなか面白かったので)。なお、絵がひどいという点には同意する。この作品に絵を合わせるのは難しかろうが、もう少し何とかしてほしかったところ。
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投稿者 セイラ 投稿日 2006/5/30
形式: 文庫
イラストは確かに酷い(笑)

中身の方は……うーん、何だかなぁ。

前半は塩になってしまうという設定が上手く効いた物語で切なさが全面に押し出されていたのでまぁまぁおもしろかったんだが……。

後半は変な方向へ進んでしまっているような気がする。展開が気に入らない。

前半のようなノリで続けて欲しかったと思う。惜しかった。
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形式: 文庫
『塩の街』です。
あとがきで作者自身で述べておられる通り、設定については突っ込もうと思えばいくらでも突っ込みどころがあります。
結局、そういった問題点をスルーできるほどに、世界観やキャラのせつなさなどに共感することができるかどうか、という作品だと思います。
前半の短編形式の部分は、確かに塩になってしまう人の想いのせつなさがあったと思います。ただ後半の自衛隊ネタの部分になってからは、せつなさというよりは単なる恋愛になってしまって、あまり感情移入もできなかったし感動もしませんでした。そういう読者もいるということで。
世界設定はともかく、自衛隊部分は詳細に描き込まれています。

イラストは、ラノベだからといってどうしてもイラストが必要というわけでもありませんし、本書の場合は世界観や内容からいって、『ミミズクと夜の王』のようにイラスト無しの方が良かったのでは。
読んだ本は文庫の11版にもかかわらず、誤字が二つありました。

この作品自体は、デビュー作ということもあって粗もあるのは仕方ないとして、有川浩という作家を世に送りだした、ということでは確かに意味のある作品なのかもしれません。
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