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塩の文明誌 人と環境をめぐる5000年 (NHKブックス) 単行本(ソフトカバー) – 2009/4/24

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商品の説明

内容紹介

白い大地は恵みか? 災いか?
地球環境学の視点で迫る文明以前から現代まで。

塩がもたらす光と影。

「サラリー」の語源ともなる塩は、人類に必須の資源である。
古代から人は塩を得るため、製塩技術を開発し、交易をしてきた。しかし、ときには塩は文明に災厄をを招く物質にもなる。
その背景には、この地球上に分布する塩などの物質の偏在を、人間の活動がより強めてしまうという大きな問題があった。
塩蔵や発酵食品など世界各地の多様な塩の文化を見ると同時に、シュメール文明の崩壊やカリフォルニアの最先端農業の困難、消えるアラル海など、塩のもたらす環境危機の仕組みに迫り、塩の二面性から、人間の自然の過去・現在・未来を見つめる!

内容(「BOOK」データベースより)

「サラリー」の語源ともなる塩は、人類に必須の資源である。古代から人は塩を得るため、製塩技術を開発し、交易をしてきた。しかし、ときに塩は文明に災厄を招く物質にもなる。その背景には、この地球上に分布する塩などの物質の偏在を、人間の活動がより強めてしまうという大きな問題があった。塩蔵や発酵食品など世界各地の多様な塩の文化を見ると同時に、シュメール文明の崩壊やカリフォルニア最先端農業の困難、消えるアラル海など、塩のもたらす環境危機の仕組みに迫り、塩の二面性から、人間と自然の過去・現在・未来を見つめる。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 211ページ
  • 出版社: NHK出版 (2009/4/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4140911344
  • ISBN-13: 978-4140911341
  • 発売日: 2009/4/24
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 13 x 2 cm
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形式: 単行本(ソフトカバー)
前半と後半で性格が大きく異なる本である。第一章・第二章は、製塩の歴史や塩を利用した食文化の紹介などで構成され、塩に関する雑多な知識を与えてくれる。ただし、欲張ってトピックを盛り込みすぎたのか散漫な印象を受けた。読み物としての面白さや迫力には欠ける。

しかし、第三章以降は良くまとまっていて読みごたえがある。後半に入ってようやく本書の主題が環境問題だと分かる。まず、アラル海の縮小と黄河の断流を取り上げ、その原因と実行した対策およびその効果を詳細に報告しながら、灌漑と土壌塩害の関係を論じる。この水と塩の関係が理解できたところで、メソポタミア文明と楼蘭王国が滅亡した理由を考察する。その歴史を教訓として、塩害に苦しみ始めたエジプトとカリフォルニアの農業を考える。

本書は、現在の問題として、ダムや水路による水のコントロールの仕方を考え直さなくてはならないと指摘する。自然を制圧するのではなく、自然と共存しようとする態度にもっと目を向けてほしいと訴える。単なる「塩」の歴史本だと思って読んでみたら、いつの間にか環境問題を考えさせられ、治山・治水のあり方にまで話は広がっていた。
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