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報道災害【原発編】事実を伝えないメディアの大罪 (幻冬舎新書) 新書 – 2011/7/28

5つ星のうち 4.0 25件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

安全デマを垂れ流し、多くの人々を被曝させた記者クラブ報道の罪は殺人に等しい。
3.11以降、日本人が自らを守り、生き抜くためのメディアリテラシーとは何か。
未曾有の国難が続く中、政府・東電の情報隠蔽に加担した記者クラブ報道の罪が次々と明らかになりつつある。「格納容器は健全に保たれている」「ただちに健康に影響する値ではない」という言葉を何の疑問もなく垂れ流し、結果として多くの人々を被曝させた罪。放射能汚染水の海洋投棄をやすやすと看過し、日本を犯罪国家に貶めた罪。記者クラブメディアが国を滅ぼしたのだ。この焼け跡で、日本人が自らを守り、生き抜くために手に入れるべきメディアリテラシーとは何か。

内容(「BOOK」データベースより)

未曾有の国難が続く中、政府・東電の情報隠蔽に加担した記者クラブ報道の罪が次々と明らかになりつつある。「格納容器は健全に保たれている」「ただちに健康に影響する値ではない」という言葉を何の疑問もなく垂れ流し、結果として多くの人々を被曝させた罪。放射能汚染水の海洋投棄をやすやすと看過し、日本を犯罪国家に貶めた罪。記者クラブメディアが国を滅ぼしたのだ。この焼け跡で、日本人が自らを守り、生き抜くために手に入れるべきメディアリテラシーとは何か。

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登録情報

  • 新書: 310ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2011/7/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344982223
  • ISBN-13: 978-4344982222
  • 発売日: 2011/7/28
  • 梱包サイズ: 16.8 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 25件のカスタマーレビュー
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形式: 新書 Amazonで購入
内容はまずまずです。
だいたい想像通りでした。
この手の本はまず売れないでしょう。
マスゴミ批判ですから。
残念ながら我が国のメディアは某国に支配されています。
頂点は電通です。NHKではありません。
見る目と聞く耳を養いましょう。
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形式: 新書
記者クラブに代表される大手マスコミの澱んだ空気は、
先日の某経済産業大臣辞任劇のドタバタでも
失言を誘引するような取材態度や各紙バラバラな報道内容、
上から目線で恫喝する辞任会見での質問風景などからも垣間見え、
暗澹とした気持ちにさせられる。
(大臣の幼稚な発言にも暗澹だけど)

3.11後の記者クラブでどんなことが行われてきたか、
それがどれだけ日本を貶めたかということが
本書からは生々しく伝わってくる。
ジャーナリストを名乗る記者が実は大組織に守られたサラリーマンであり、
組織の論理を超えた報道をしようという意識は一切ないという事実を前ににすると、
あらためて日本人の弱さを思い知らされる。
政治や行政を市民が監視しなければならないの同様に、
マスコミの報道姿勢にも厳しい目を向けなければ
日本の国力も世界での地位も守ることはできないように思う。
そのことを気づかせてくれる本書は、今の日本人にとって必読である。

ただ、グダグダと続く日本のマスコミ批判や
対するアメリカのジャーナリズムへのやや手放しな賛美ぶりは、
この本の意の高さを下げてしまっていて、残念でならない。
アメリ
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形式: 新書
本書は、3.11の東日本大震災の「報道」に関するフリージャーナリストの上杉隆と烏賀陽弘道の対談である。
まず、フリーランスライターの畠山理仁の巻頭言がとても小気味良い。
曰く、「孤独な二人である。」
これで、読者は、二人を良く知らない場合でも、なに、なに、と引きこまれて、本論の対談にすうっと没入できるだろう。
上杉隆は、同じ幻冬舎新書で『ジャーナリズム崩壊』、『記者クラブ崩壊』によって「記者クラブ」を権力と一体化した日本のメデイアシステムを「官報複合体」と呼び、長年批判しており、それに対抗するために、フリーランスの記者が参加できる「自由報道協会」を立ち上げた。
巻頭で、上杉は言う。「記者クラブは日本をきっと滅ぼすーー。」と。
烏賀陽弘道は、2003年に退社するまで朝日新聞社記者であった。その朝日新聞については、『「朝日」ともあろうものが』(河出書房新社)に詳しく記述されている。退社後も日本の新聞報道については、きめ細かくチェックしていて、日本の報道については、上記の『「朝日」ともあろうものが』を最後にして本を書くつもりはなかったという。
しかし、烏賀陽は、巻頭で言う。「この本を出すことで、私は、「誓い」を破る」と。
それほどまでに、3.11東日本大震災(3.11クライシス)についての日本のオールド・メデ
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形式: 新書
上杉隆と烏賀陽弘道の両氏の対談本です。
大変読み易くかつ要点が纏まった、軸のぶれない対談が両氏の知性とジャーナリストとしての意気込みを感じさせてくれる本です。今までどのテレビニュース番組を見ても、『同じ時間に同じ内容のニュースでなんだかつまんない。』と思った方や『この新聞記事の内容って他社でも数日前にやってたよね。』って思ったことのある方は、その真相に迫る良書といえるでしょう。報道にもユーモアや面白さを盛り込まなければ、視聴者はついてこない等の分析はさすが今話題の人物として説得力のある内容をかもし出している。

内容は、3.11以降の原発報道をメインテーマに、既存メディアのテレビ・新聞の報道の不可解な点を外国メディアにも精通した事のあるフリーランスのジャーナリストとしての両氏の立場から比較し、日本の大手メディア(特に新聞・テレビ)と言われるマスコミが、如何に真実を伝えていないかを暴露した内容となっている。今まで、テレビ・新聞の既存メディアのみの報道しか触れていなかった人にとっては、記者会見の裏側や問題点また今後の報道業界の変貌について開眼する内容となっている。
また、大手マスコミが、【記者クラブ】という独特の談合組織を造り、横並びの統制報道に終始し、権力側の都合に沿う言論しかできなくなっている点を両氏がユーモアを交えた皮肉で原発報道を批判して
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