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堤中納言物語 (岩波文庫) 文庫 – 2002/2/15

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登録情報

  • 文庫: 167ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2002/2/15)
  • ISBN-10: 4003002113
  • ISBN-13: 978-4003002117
  • 発売日: 2002/2/15
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
おおよそ千年前の短編集。堤中納言さんが書いたというわけではなさそうです。十編と一断章が収録されています。例えば、はなだの女御では、当時の貴族階級に必要とされた教養レベルが推測され、ただただ遠い世界に思えます。有名な虫めづる姫君では、今の時代にもきっといそうな少し風変りなお姫様が眼に映るように描写されています。タイムスリップしつつも現代と共通の心象風景が読み取れました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
たいへんよい状態で届きました。
「虫めずる姫」が詠みたかったのですが、注もしっかりしていて
楽に読めました。
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形式: 文庫
この作品は短編集である。異なった作者による作品が納められており、時代を跨いでいるらしい。

 正直に言えば、取るに足らないという感想を読み終えたあと抱いた。才能がそれなりにある人間なら書けそうな水準の作品が大半である。文学の価値、もっといえば芸術の価値とは独創性、いわばオンリーワンにあるのだが、これらの作品群にそういったものは見られない。
 例外があるとすれば『虫愛づる姫君』か。この作品はほかのものに比べ抜いているのは明らかで、単に姫君が毛虫好きという変わった設定だけでなく、物語の描写見せ方ももしっかりしている。そのためこの作品は読む価値がある。ただ途中で終わるような終わり方であることもあり、そこまで激賞するつもりはないが。あとは『はいずみ』か。
 とにかく基本的にこの作品を私は低評価を下す。
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