お気に入りの映画をTシャツで

堕天使のパスポート [DVD]

4.3 5つ星のうち4.3 20個の評価

仕様
価格
新品 中古品
DVD 通常版
¥8,800 ¥499
DVD 1枚組
¥226
今すぐ観る レンタル 購入
フォーマット 色, ワイドスクリーン, ドルビー
コントリビュータ スティーヴン・フリアーズ, ソフィー・オコネドー, キウェテル・イジョフォー, オドレイ・トトゥ, スティーヴン・ナイト, セルジ・ロペス
言語 英語, 日本語
稼働時間 1 時間 37 分
ディスク枚数 1

商品の説明

レビュー

製作: トレイシー・シーウォード/ロバート・ジョーンズ 監督: スティーヴン・フリアーズ 脚本: スティーヴン・ナイト 撮影: クリス・メンゲス 出演: オドレイ・トトゥ/キウェテル・イジョフォー/セルジ・ロペス/ソフィー・オコネドー/ベネディクト・ウォン/ズラッコ・ブリッチ
--
内容(「CDジャーナル」データベースより)

登録情報

  • アスペクト比 ‏ : ‎ 1.78:1
  • メーカーにより製造中止になりました ‏ : ‎ いいえ
  • 言語 ‏ : ‎ 英語, 日本語
  • 梱包サイズ ‏ : ‎ 18.03 x 13.76 x 1.48 cm; 83 g
  • EAN ‏ : ‎ 4527427628656
  • 監督 ‏ : ‎ スティーヴン・フリアーズ
  • メディア形式 ‏ : ‎ 色, ワイドスクリーン, ドルビー
  • 時間 ‏ : ‎ 1 時間 37 分
  • 発売日 ‏ : ‎ 2005/1/28
  • 出演 ‏ : ‎ オドレイ・トトゥ, キウェテル・イジョフォー, セルジ・ロペス, ソフィー・オコネドー
  • 字幕: ‏ : ‎ 日本語
  • 言語 ‏ : ‎ 英語 (Dolby Digital 5.1), 日本語 (Dolby Digital 5.1)
  • 販売元 ‏ : ‎ ショウゲート
  • ASIN ‏ : ‎ B0006U0HBG
  • ディスク枚数 ‏ : ‎ 1
  • カスタマーレビュー:
    4.3 5つ星のうち4.3 20個の評価

カスタマーレビュー

星5つ中4.3つ
20グローバルレーティング

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

上位レビュー、対象国: 日本

  • 2024年2月6日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    すばらしい。
  • 2013年6月2日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    こないだのカンヌ映画祭の司会もしてましたねえ。

    大人になった彼女もいいですねえ。
  • 2007年4月2日に日本でレビュー済み
    シリアスな内容。

    実際にこういう現実がどこかで行われているのだろうと思うと怖い。

    オドレイがなぜ、ここに来たのかという前置きがないのが気になる
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2024年4月2日に日本でレビュー済み
    今回の作品は2002年製作のイギリス映画。スティーブン・フリアーズ監督作品だ。

    「マイ・ビューティフル・ランドレッド」が認められて、他の監督と同じように、しばらくハリウッドで作品を撮っていたけれど、最近は故国イギリスでも撮るようになった。
     やはり、自分の生まれた国で撮った方が、ハリウッドで演出するよりもはるかに出来がいい。本作もハリウッドでの一連の作品群に比べると、格段に優れている。

     ナイジェリアからロンドンにやってきてタクシー運転手をしているオクウェ(キウェテル・イジョホー)は不法入国者である。生活費を稼ぐため、夜はホテルでフロント係もやっている。

     不法入国のため、まともに部屋を借りることができないので、同じホテルで昼間働くトルコ人のシエナイ(オドレィ・トトウ)の部屋に同居していた。だが、彼女は難民で、政府の監視下にいるため、オクウェに部屋を貸していることがバレると国外退去となる。

     彼ら2人が務めるホテルには様々な人種の人々が、ボーイやメイドなど下働きとして働いている。その彼らを束ねるボーイ長(と言うのかな?)のフアン(セルジオ・ロペス)もスペイン系だ。

     この物語はロンドンを舞台にしながら、英国人はほとんど登場せず、不法入国や難民など、外国から逃げてきて、社会の底辺で暮らす人々ばかりが登場する。
     彼らは同じ境遇から、人種を越えて助け合い、それを頼りにして、かろうじてこの町で暮らすことができた。

     しかし、フアンのように、彼らより少々金があり、ズル賢いと、国が保護しない、こうした人々を残酷に食い物にする。
     フアンはホテルの一室を使い、偽造パスポートを欲しがる人々の臓器を摘出していた。腎臓など一部を切り取っても大丈夫な臓器を安易な手術で摘出し、これを違法に売買しているのだ。だが、パスポートを欲しがる人々はこの冷酷な所業だけが頼りだった。

     我々もこの日本で生活をしていて、清掃などを始めとする労働に従事する人々に、ほとんど目を止めない。当たり前のように見過ごしている。時には、そんな彼らを見下してさえいるのだ。

     でも、社会というのは上流階級から下流のそのまた下の層まで、幾重にも重なった階級の人々で構成されているわけで、オクウェとシエナイのような人々は無数に存在する。
     映画はラストにわずかな光明を与えるが、オクウェとシエナイの行く先に、果たして今よりも幸福な生活が待っているかどうかはわからない。

     少しのサスペンスと淡い恋物語を味付けにしながら、不法滞在と難民たちの姿を鋭く描いた秀作だと思う。
     スティーブン・フリアーズ監督には、やはり故国を舞台にこれからも秀作を生んでもらいたと願う。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2004年12月24日に日本でレビュー済み
    華やかな表社会を支える、理不尽で出口の見えない裏社会
    『アメリ』でメジャーになったオドレイ・トトゥが裏社会の
    住人を演じることで、その痛ましさが伝わってきます。
    といっても彼女『アメリ』以外の作品では、不幸役が多いけれども・・。
    どこの国でも不法滞在者は、その国の人たちが目をそむけるような仕事、
    場所へ吹き溜まっていきます。毎日怯え、貧窮するくらし。
    映画で見れば、スリリングなサスペンスとなってしまうところが
    余計に哀しい。
    ラストには偶然的で一時的な救いが待っています。
    でもそれは真の救いではないです。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2012年8月1日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    トルコ不法就労女性と
    アフリカ不法入国医師が、
    ロンドンから“一刻も、まともにいち早く”出たいと
    体を軋ませて働いていくが、、、。

    すぐ、映画評論家は“移民問題を扱った云々”←そんな浅い話じゃありません。

    どんでん返しに喝采し、観る人さえ、孤独と圧迫から解放された気になります。

    場面は汚くなく、惨たらしさは感じられません。

    この女優の桁外れ度合いが原体験できました。医師役男優も脇役(特にコールガール)も凄いです。

    BBC出資。凄い雅量です。観る人を圧倒させます。
    6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2004年12月8日に日本でレビュー済み
    この映画の主役はオドレイ・トトゥではなく、キウェテル・イジョフォーだよね。日本ではあんまり有名じゃないから、配給の戦略として仕方ないのかな。「ラブ・アクチュアリー」くらいしか知らないしね。感情を表に出さないけど、内面は愛情あるれる男。どうしようもない現実と闘う姿はカッコいい。
    注目すべきは、舞台設定の巧さ。まず、メイン舞台となるホテル。劇中のセリフにあるように、ホテルとは、夜に汚らわしい(dirty)行為が行われたとしても、朝にはきれいな(pretty)状態に戻される場所。原題である「Dirty Pretty Thing」もここから来たのでしょう。また、オクウェの友人が働き、彼の避難所ともなるのが、病院。ここもまた、生と死という究極の人生ドラマが展開する場所です。しかも、オクウェが寝泊りするのは、遺体安置所という構図もスゴイ。そして、もう1つの重要な舞台が、空港。空港で客待ちするオクウェに始まり、空港で電話をかけるオクウェで終わる。空港とは、もちろん、出入国=旅立ちのシンボルであり、移民や不法入国者にとっては、とても危険な第一関門でもあります。このように、計算された舞台設定が、登場人物の現状や心情を映し出す鏡となっています。
    移民問題や臓器売買といった現実的な問題を告発するだけでなく、人間として尊厳や意義、そして愛を鮮烈に描き、『臓器売買』がからむサスペンス・ドラマにもなっていて、けっこうスリリングな展開(大体読めちゃいますが)も、おもしろい。それでいて、この重いテーマをどこかファンタジーのように仕上げたのはうまかったね。冷血な支配人、お調子者の同僚、中国系移民の友人、友人(?)となる売春婦など、魅力的な脇のキャラクターがドラマをうまく盛り上げているのも特筆すべきですね。 
    18人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2020年3月22日に日本でレビュー済み
    キウェテル・インジョフォーが素晴らしい。
    キンキブーツのローラ役の人だよね。
    三浦春馬とは格が違う。

    脇役がまたいい。