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堕ちた翼 ドキュメントJAL倒産 単行本 – 2010/4/20

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商品の説明

内容紹介

戦後最大の倒産とも言われるJALの会社更生法申請。ナショナル・フラッグはいかにして崩壊していったのか? 民主党の政権交代以降、前原大臣に委嘱されたタスクフォース、官邸、財務省、金融機関はそれぞれどう動いたのか。そして、国際線・労働組合・企業年金・独自の企業文化など、さまざまな問題を抱えながら、JALは本当に再建できるのか? AERA編集部の記者が驚愕の真実に迫るノンフィクション!

内容(「BOOK」データベースより)

“放漫経営のDNA”はいかにしてナショナルフラッグを破綻へと導いていったのか?戦後最大とも言われるJAL倒産。赤字路線、労働組合、企業年金など様々な問題を抱えながら、本当に再建できるのか?会社更生法申請から現在までの軌跡を辿り、真実に迫るノンフィクション。

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登録情報

  • 単行本: 336ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2010/4/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4023308102
  • ISBN-13: 978-4023308107
  • 発売日: 2010/4/20
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 317,189位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
昨年来、大きな動きのあったJALですが、本書ではJALが法的整理を経て
今日に至る過程を克明に描写しています。

とは言っても、新聞で報じられているような表面上の出来事の羅列ではなく、
JALを取り巻く利害関係者の心情にまで深く踏み込んだ取材が為されており、
ノンフィクションながら小説を読んでいるようです。

JAL問題に関心のある人はもちろん、企業ノンフィクションを普段読まない
方にもお奨めの一冊です!!
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形式: 単行本
JAL問題はJALはもちろん、政治家、国交省、財務省、銀行、企業再生専門家など取材対象が多岐にわたる。多様なニュースソースから個別に流れる記事をたどっても、破たんに至る道筋が見えにくかった。著者は利害の絡まる複雑な事象をひとりでカバーしたからこそ、より全体像に迫れたといえる。簡単な年表や人物相関図などがあれば、より理解を助けるだろう。著者の取材から逃げ回ったのか、幾人かのキーパーソンの肉声は取れていない。JAL問題は終息からはほど遠い。続編を期待する。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
JALって赤と青の赤い方だっけ?くらいの認識しかせずに飛行機にのっていた
恥ずかしい理系の人間でしたが、
先日発売となった半沢直樹シリーズの新作 銀翼のイカロスを読んで
モデルとなった舞台を詳しく知りたくなってキンドルで購入しました。
非常にわかりやすく、飽きさせないテンポの良い本だと。

他の方々が記載されているように最後の言葉が印象的でした。
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形式: 単行本
JAL破綻の経緯を原因から事後処理まで、綿密な取材を基に客観的な筆致で綴ったドキュメンタリー。政財界著名人を含む非常に多くの関係者が登場するが、各人(間)のプロフィールが細大漏らさず紹介されていたり、その間の会談の模様が提示されたり、負債額等の具体的な数値が適所で明記されていたり、本書が労作である事が窺える。

JAL破綻の原因が親方日の丸的体質にあった事は論を待たないが、それにしても酷い。通常の企業経営の枠から逸脱している。赤字要因の不採算路線、特に国際線からの撤退、人件費削減、高額な企業年金削減、レガシーコスト(パイロットやCAを含めるべき)の処分の甘さ、バブル化した子会社の整理など実施すべき施策を不退転の決意で実行する意志が皆無。原因をリーマン・ショック等の外的要因に求めるだけである。詳細なP/Lもマトモに作成せず、世間の常識から乖離した組合が8つもあると言うから呆れる他はない。

しかし全体として、記述の主体はタスクフォース・支援機構による再生処理である。錯綜した状況が巧く整理されている。航空行政の関係省(国交省、財務省、経産省)間の縄張り争い、政官の主導権争い、政治家の権益確保等、裏の駆け引きも赤裸々に描かれている。だが、再生計画の大前提は公的資金の巨額投入である。不可解である。それでいて当事者には「痛みを分かち合う」姿勢が全く感じ
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