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執事とメイドの裏表 ─ イギリス文化における使用人のイメージ (日本語) 単行本 – 2011/11/22

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商品の説明

出版社からのコメント

《使用人文化から見たイギリス》
英文学を読んでいると随所に登場するのが使用人(家庭内労働者)である。かつてイギリスの中流以上の家庭では、使用人は身近かつ不可欠な存在だった。一方で、19世紀のベストセラー『ビートン夫人の家政書』は「社交界では使用人を悪くいうのが習慣になっています」と語る。当時の人々にとって、使用人とはどういう存在だったのだろうか。
世相を反映する例として小説を見ると、『オリヴァー・トゥイスト』に登場する、盗みの疑いをかけられた主人公をかばう慈母のようなハウスキーパーと、『レベッカ』で女主人に嫌がらせを繰り返す邪悪なハウスキーパーとは、一見正反対の人物に見える。だが著者によれば、両者の行動の裏には、ある共通した人物像があるという。では、そうしたキャラクターが生まれた背景には、ハウスキーパーとは「どういう人」だという世間のイメージがあり、そのイメージはどこからきたのだろうか。
本書では、回顧録などの記録や文学作品、各種資料をもとに、19世紀を中心に現代までのイギリスにおける、使用人の社会的イメージについて分析する。さらに、それらのイメージと、日本人やアメリカ人がポップカルチャー等で描いてきた使用人とのギャップについても考察している。

内容(「BOOK」データベースより)

執事は二つの顔を持っている?メイドは玉の輿に乗れるのか?英国社会は歴史的に、使用人にどのようなイメージを持ってきたか、そしてその実像は?日本やアメリカで流布しているイメージとのギャップから英国文化を考える。

登録情報

  • 発売日 : 2011/11/22
  • 単行本 : 250ページ
  • ISBN-13 : 978-4560081792
  • ISBN-10 : 4560081794
  • 出版社 : 白水社 (2011/11/22)
  • 言語: : 日本語
  • カスタマーレビュー:
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