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坐シテ死セズ 単行本 – 2003/9

5つ星のうち 3.2 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

奴隷の平和は望まない!防衛という生命の力について激論10時間。防衛庁長官に国防の覚悟を問う究極対談。

内容(「MARC」データベースより)

奴隷の平和は望まない! 防衛という生命の力について激論10時間。西尾幹二が、防衛庁長官・石破茂に国防の覚悟を問う究極対談集。「自我と独立」「世界の国と日本の差異」「北の驚異と日本の安全保障体制」など。


登録情報

  • 単行本: 253ページ
  • 出版社: 恒文社21 (2003/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4770411049
  • ISBN-13: 978-4770411044
  • 発売日: 2003/09
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2003/9/19
形式: 単行本
結論から言えば、最高の書である。著者は現防衛庁長官石破茂氏と「国民の歴史」の西尾幹二氏である。御二方とも、左翼「観念」主義に疑問を呈するとともに現実的な議論を展開する。ミサイル防衛や日米安保などで率直に意見を交わすとともに、これからの日本の「あるべきかたち」を提言する。また、石破長官は憲法改正を待たずに、今出来ることは何かに主眼を置いて、より現実に課せられた任務を遂行しようとする態度には感服する。小泉再選が決まれば、内閣改造が行われ、閣内にとどまるかどうか注視されるが、日本のために引き続き長官としてとどまって欲しい。この本を読めば明日の安全保障が見えてくる。
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形式: 単行本
 本書は、防衛庁長官・石波茂とドイツ哲学者・西尾幹二の対談を収録した書である。対談の内容は、北朝鮮問題が主であるが、日本の歴史や世代論、国防面における日本と外国の相違などにも及んでおり、読み応えがある。
 特にそう思う理由は、石波と西尾の考え方の差異がはっきりと見られるからである。例えば、両者とも「自立のための日米同盟」を支持する新米保守であると言って良いと思うが、しかし、その行動の指針は微妙に異なっている。
 西尾は思想家である。「日本のパワーの源泉がアメリカに行き着き」、日本が自前でパワーの源泉を有していないことを深刻だと考えている。従って、日米同盟が作動しない場合に懸念を表明している。それに対して、石波は政策決定者である。西尾が先の議論から敵基地攻撃能力を持つべきではないかと問うと、「日米同盟の実効性をきちんと検証し、それが確実に機能するだけの努力をしないままに、敵基地攻撃能力を持つ」という選択肢はないと反論する。
 私見を述べれば、西尾の議論は先を行き過ぎている。目指すべき方向としては正しいが、今それを実現する力は日本にはない。石波のように慎重に政策を進めながら、他日を期すのが最善であろう。日本が、「奴隷の平和」(石波)から脱出する日はまだ遠いのである。
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形式: 単行本
小林よしのり氏の著書には西尾幹二氏の事がかなり悪辣に書かれており、僕も楽しく読ませていただいた。それしか見ていない人にとっては西尾氏は下の人のような感想になるのだろうが、もう少し読書をした人ならば、西尾氏も実はかなりの切れ味を持っている論者であるとわかるはず。反米も親米も無く、シャープな奴はシャープなのだ。本著の名誉挽回に星5つ。
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形式: 単行本
 著者は、国防がないから奴隷だと断言するが、実は現在の日本にはちゃんとした国防体制がある。というのも、著者が欲しがっているのは本当は、「国防」力ではなくて「国攻」力なのだろう?(つまり、国防体制がちゃんとしている状態ではなくて、戦争できる体制を欲しがっているわけだ)

 しかし、残念ながら、現実が、著者の主張とは正反対である。国防がちゃんと守られている現在においては、日本人は奴隷ではない。しかし逆に、国民全体が強制的に戦争に総動員された「大東亜戦争」の時のような戦争体制下においてこそ、日本人は軍閥の奴隷となってしまうのだ。

 言い換えれば第二次世界大戦の時に、西尾氏のようなイデオローグのせいで、数多くの日本人が犠牲となり、犬死にしてしまったのだ。これを忘れてはいけない。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/1/19
形式: 単行本
報酬を目当てにブッシュの惨めな奴隷として国も魂も売り、
人間としてのすべての誇りも独立心も喪失して、
日本の若者を屈辱と無気力に追い込んだ売国ドレイたちが
鏡にむかって自分は「ドレイじゃないかもしれない」と
つぶやいてみせる喜劇本。
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