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坂東三津五郎 粋な城めぐり 角川SSC新書 (角川SSC新書) 新書 – 2012/1/10

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商品の説明

内容紹介

少しでも多くの方に城の素晴らしさを伝えたい…。
芸能界・歌舞伎界きっての城好きである坂東三津五郎氏。
そんな城好きの三津五郎氏が、日本の城めぐりの魅力を十二分に語る。
五十年、歌舞伎という“江戸”の時代を過ごした男の「城」への想いーー。
現存12天守から、外せない城12、日本100名城など、三津五郎流・城めぐりの愉しみ方が満載のビジュアル新書。
ロンブー淳氏や、城郭研究家・中井均氏との対談も収録した必見の書。

内容(「BOOK」データベースより)

城は、戦いのための施設であるにもかかわらず、非常に意匠をこらして優美に築かれたりしている。その厳しさと美しさを兼ね備えているところが城の魅力だ。城には、自然と建物、自然と人間の叡智とが混ざり合って造り上げられた城独自のハーモニー、空気がある。100の城があれば100通りの空気があるのだ。ぜひこのガイドを片手に、その城にしかない空気を感じてほしい。BS朝日の人気番組「日本の城ミステリー紀行」の城案内人を務めた三津五郎流・城めぐりへの誘い―。

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登録情報

  • 新書: 207ページ
  • 出版社: 角川マガジンズ(角川グループパブリッシング) (2012/1/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4047315680
  • ISBN-13: 978-4047315686
  • 発売日: 2012/1/10
  • 商品パッケージの寸法: 17.7 x 11.3 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 361,138位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 新書
三津五郎さんの、城への造詣・思いの深さは、本書の基になったテレビ番組や、某航空会社の機内誌でのエッセイでも、知っていたことが、一冊の本に仕上がると、そんな深さだけじゃない、すごく読者に気遣いした仕上がりになっていることに驚かされた。

構成は、現存12閣とメジャーな城を簡潔に紹介したものに、二つの対談録と短いコラムがいくつか付いているだけ。内容として、カラー含めた写真の多さや、嫌味に響かぬ程度に加減された彼の城への思いや薀蓄が披露されている。
これ、名前のないライターがつくった城ガイドなら情報不足と思うのだけど、不思議なもので、三津五郎さんの手にかかると、「簡潔に要点を絞ったガイド」に思えてしまう。

見どころ紹介にも登場する中井先生、また、これまた屈指の城好きのロンブー淳との対談も、なんか「そうだよねぇ」と素直な共感を持てる内容になっている。
「粋な城めぐり」なんて自分の旅を評するなんて、並の人間は思いつかないし、思いつくヤツはタイガイのバカだと思うが、これがホントに「粋って、こんな仕上がりのこと言うんだねぇ」と思えるのが、歌舞伎役者というものなのだろうか。

粋に対抗して、こちとらギトギトの下種でいくなら、この本って、不倫できれいどころと1泊2日の温泉シッポリ旅行に出た中年紳士が、ポケットに忍ばせて
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投稿者 革命人士 トップ500レビュアー 投稿日 2012/2/4
形式: 新書
三津五郎氏が名城と認める27の城の見どころ解説の本。丸岡城は「古武士のよう」、犬山城は「向こう岸からの姿は勇壮」など、宇和島城は「地形を読む力に圧倒」と、三津五郎の主観で書かれているが、これが読む人に城の写真とあいまって、紹介される城を的確にヴィジュアライズさせる。身体芸術家・三津五郎らしく、城を歩いて見えた色や質感を、五感を駆使してイマジネーション豊かに語る。批評がへたなライターや研究者が書いた城新書より、ずっと面白い。もちろん、知識の面も城郭研究者と城ごとにミニ対談をしてフォローしている。城で冠番組やっているとはいえ、ほんとにこの人城に詳しいなあ。

私はそんなに城好きという人間ではないが、国内旅行をするととりあえず城がフィーチャーされているので行ってしまうが、「天守が城」というイメージが強く、ほかの建築物は付属としか思っていなかった。しかし、「櫓や御殿などの江戸建築も見る価値は高い」という話を読み、今度、江戸時代に建築の石垣や堀もちゃんと見ようかなと思う。

1200円というのが、ややコスパが悪いかな、という気も。いい紙を使っているし写真も豊富だが、1000円を超すならフルカラー、せめて城のメーン写真ページくらいはカラーにしてほしかったかな、と思う。
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投稿者 いと トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/2/13
形式: 新書
坂東三津五郎氏がお城ファンだったとは。
まず前半で現存12天守を訪ねます。三津五郎氏が発掘?した秘城というわけではなく、
どれも著名なので、お城ファンにとっては写真や解説は知っている内容ですが、
中に氏独特の見方があり、ファンも普段特にお城ファンじゃない人が読んでも
ああと感心できる視点です。重要な文は太字になっており、本としても見やすい。
中井均氏との対談も興味深い。

残念ながら、全200ページ強のうち前半部分80ページしかカラーじゃないので、
現存12天守特集が途中から白黒ページ化し、
なんと松山・宇和島・高知の西日本3城がカラーから漏れる、という失礼ぶり。
あ、もちろん著者のせいじゃありませんが、せめて12天守は同扱にしたかったところ。

最後に、お城好きとして知られているロンドンブーツ1号2号の田村淳氏との対談がある。
これがあるのであれば、私が出版社なら、これで大々的に宣伝しますが。
というより、そもそも、「三津五郎&淳のお城二人旅」という本にしますが。
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