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坂本龍馬伝 明治のベストセラー「汗血千里の駒」 新書 – 2010/3/10

5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

読売新聞、高知新聞、京都新聞、長崎新聞、南日本新聞、
ダ・ヴィンチほかでも紹介された話題の1冊。

明治16年、坂崎紫瀾(しらん)が高知の『土陽新聞』に
発表した連載小説『汗血千里の駒(かんけつせんりのこま)』は、
坂本龍馬を初めて題材にした
伝記小説として大きな反響を呼び、
単行本化されるや50版を重ねるベストセラーに。

原本の美しい色刷り(龍馬の肖像画)の表紙を、
カバーにあしらって明治期の雰囲気を再現し、
訳者に「土佐人」のひとりを迎え、
初の現代語訳版(抄訳)にて、
一気に読み走れる普及版として甦らせたのが
『坂本龍馬伝 明治のベストセラー「汗血千里の駒」』だ。

汗血千里の駒とは、
血の汗をしたたらせ、千里を駆けぬける駿馬を意味する。
龍馬を駿馬にみたてた『汗血千里の駒』は、
龍馬ブームの先駆けとして、後世に与えた影響は大きく、
司馬遼太郎氏の大作小説『竜馬がゆく』も
『汗血千里の駒』の血を受け継ぐものであった。

そして、2010年のNHK大河『龍馬伝』もまた、
『汗血千里の駒』の影響を色濃く感じさせる。
毎週2000万人に視聴されている『龍馬伝』だが、
その初回(1月3日)の冒頭に記者・坂崎紫瀾が登場。
明治15年(1882)、立身出世した岩崎弥太郎が、
その坂崎に龍馬のことを語ってきかせるという趣向で、
『龍馬伝』は始まった-----。

そんな新たな龍馬ブームのなか、
『坂本龍馬伝 明治のベストセラー「汗血千里の駒」』は、
質感のする新書サイズながら文字も大きめで読みやすく、
ほんの数時間で明治人を魅了した龍馬の魅力を堪能でき、
『竜馬がゆく』ファンや大河ファンには一読必携の書だ。


【目 次】

一 駆けだした「汗血千里の駒」
二 龍馬の剣と恋
三 剣術巡業
四 脱藩者
五 勝の慧眼
六 伏見の女将軍とお良
七 薩長同盟と襲撃事件
八 我が国初の、新婚旅行と海軍実戦
九 海援隊誕生
十 奔馬のいななき
十一 天に駆けのぼった「汗血千里の駒」


1883年、日本初の『龍馬伝』。
すべての、龍馬関連書の原典であり、
すべての、龍馬ブームのこれぞ原点!

内容(「BOOK」データベースより)

NHK大河にも登場する坂崎が著した日本初の龍馬伝。待望の現代語訳版。国民的名作小説『竜馬がゆく』ほかすべての龍馬ブームのこれぞ原点。

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登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 東邦出版; 第2版 (2010/3/10)
  • ISBN-10: 4809408590
  • ISBN-13: 978-4809408595
  • 発売日: 2010/3/10
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 459,804位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
全訳ではないそうですが、訳文は読みやすくコンパクトにまとまっています。
新書なので手に取りやすいこともいいですね。
この本のカバーには表も裏も「汗血千里の駒」の表紙があしらってあり、
原作へのリスペクトも感じられます。

NHKの「龍馬伝」を見ていますが、最初に出てきた坂崎紫瀾という人が
気になって調べたところ、この本に行き当たりました。
あわせて読むことで、ドラマがいっそう楽しめるとおもいます。
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形式: 新書
土佐の高知の自由民権家、坂崎紫瀾によって「龍馬」は世に知られたとのこと。歴史的にも非常に価値がある本を現代語訳にて、ついに出ました。龍馬ファンなら必見でしょう。龍馬伝で語られる龍馬とは、また違った趣があると思います。その「汗血千里の駒」は、自由民権の地、土佐の土陽新聞で連載され、民衆のヒーローとしての龍馬が描かれています。
高知市自由民権記念館では龍馬の遺志を継ぐもの第一弾 新聞挿絵展 最初の龍馬一代記「汗血千里の駒」の世界と題された企画展が催されています。土陽新聞で連載された当時の「汗血千里の駒」は、現在もその高知市自由民権記念館に保管されています。龍馬の志は自由民権運動に繋げられていったともいえます。
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形式: 新書
原作を読みたいけれどなかなか・・・という人におすすめ。
分かりやすい現代語訳。
訳者に高知の方がいるとのことで、
会話の土佐弁にも違和感がない。

同じ時代を生きた人が書いているこの本は、
坂本龍馬がすごいのではなく、司馬遼太郎がすごいのだという指摘を一蹴できる。
龍馬ファンとしてはそれも嬉しい。
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