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坂の上の雲 第3部 DVD-BOX

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登録情報

  • 出演: 本木雅弘, 阿部寛, 香川照之, 菅野美穂
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 5
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • 発売日 2012/03/21
  • 時間: 350 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 17件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B006JJBC9E
  • JAN: 4988013036666
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 5,515位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

司馬遼太郎の傑作『坂の上の雲』、ついに映像化!
テレビドラマの常識を超え、一切の妥協を許すことなく「リアルな明治」にこだわった、NHKが総力を挙げて制作するスペシャルドラマの決定版!
ここに完結!


------------------------------------------------------------------
第3部(全4回・2011年放送)第10回「旅順総攻撃」、第11回「二〇三高地」、第12回「敵艦見ゆ」、最終回「日本海海戦」収録
------------------------------------------------------------------
■3年に渡り放送される壮大なスペシャルドラマ「坂の上の雲」。原作は発行部数は2,000万部を超え、多くの日本人の心を動かした司馬遼太郎の代表的長編小説。
伊予・松山出身の秋山真之・好古兄弟と正岡子規たちの青春群像を通じ、国民ひとりひとりが少年のような希望をもって国の近代化に取り組み、存亡をかけて
日露戦争を戦った「少年の国・明治」という時代のエネルギーと苦悩を描く。
国民的文学ともいえるこの作品の映像化を許されたNHKが総力をあげて、国内各地・世界各国でのロケを敢行、最新の特殊映像効果も駆使しこれまでにないスケールで制作。

■新たな価値観の創造に苦悩・奮闘した明治の精神を生き生きと描く
21世紀を迎えた今、世界はグローバル化の波に洗われながら国家や民族のあり方をめぐって混迷を深めています。その中で日本は、社会構造の変化や価値観の分裂に
直面し進むべき道が見えない状況が続いています。「坂の上の雲」には、今の日本と同じように新たな価値観の創造に苦悩・奮闘した明治という時代の精神が生き生きと
描かれており、現代の日本がこれから向かうべき道を考える上で大きなヒントと勇気を与えてくれるに違いありません。

[特殊内容/特典]
【特典映像】【封入特典】共に内容未定

[スタッフキャスト]
原作・題字:司馬遼太郎
脚本:野沢 尚 ほか
音楽:久石 譲
語り:渡辺 謙
出演:本木雅弘 (秋山真之)
阿部 寛 (秋山好古)
香川照之 (正岡子規)
菅野美穂 (正岡 律) ほか
[発売元]
NHKエンタープライズ

(C)2012 NHK

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

司馬遼●太郎原作、本木雅弘主演によるNHKドラマ第3部のBOX。「明治」という時代の激流に呑みこまれながらも、新たな価値観の創造に立ち向かい自らの生き方を貫いた3人の男たちの青春群像を綴る。第10話「旅順総攻撃」から最終第14話を収録。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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私は24歳で、おそらくこのDVDボックスの購入層の平均よりかなり若いと思います。まして日露戦争など大昔の話です。歴史の授業の中の話です。
そんな私でも、自信を持って言えます。これは日本史上に残るドラマです。語りつがるべきドラマです。戦争賛美がどうとか司馬史観がどうとかではなく。

いくら饒舌になろうともこのドラマの魅力を全て伝えきることはできませんので、短く、簡単にご紹介してこのレビューを終えたいと思います。

「日本人でよかった。」そう思える、ドラマです。
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日本のドラマは久しく「つまらない」と言われてきたが、まだまだ捨てたものではない。優秀な俳優はたくさんいるし、どこまでも頑張るスタッフもいる。それがこのドラマを見れば分かるはず。

正直、「坂の上の雲」がドラマ化されると聞いた時は不安だった。
原作が非常に優れているだけに、変なジャニーズとかアイドルを使われて、原作の名を汚されるのではないか・・・と。

どうやら、杞憂に終わりました。

壮大な演出と、素晴らしい演技、優れた台本

最高でした。
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投稿者 たんぽぽ トップ500レビュアー 投稿日 2011/12/28
TVドラマです。
まずは、割りきって楽しむことが大切でしょう。

視聴率の関係ないNHKでの作品ですが、
気合の入れようを感じました。

3部のクライマックスは、やはり日本海海戦です。

当然CGを多用した内容となっていますが、
そこは最新技術を駆使した映像!
全砲門がバルチック艦隊に向けて発砲を始めたシーンは
戦争賛美として受け取られると困りますが
ものすごく迫力がありました。
東城鉦太郎画伯の三笠艦橋の図も見事に再現されています。

日露戦争では、陸軍も海軍も
非常に紳士的な戦いをしたことで知られています。
文明国を他国に印象づけるために
ほんとうに末端の兵士にまで国際ルールが行き渡り
それゆえ、戦傷者を救助する際の停戦時には、
盃を交わし、お互いの戦果を称え
そして再び陣地に戻って戦ったと聞いています。

この時代の戦いは、
めちゃくちゃな殺戮ではなく、
自分の国のために英雄達が戦った
しかも、そこにはある一定のルールがあって、
敵の勝利を称え、そしてその逆もあったように思います。

それゆ
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3年がかりの大作の、完結編です。
1年の最後の1カ月しか放送がない作品だったのに、
あっという間&心に残る作品だったと思います。

日露真っただ中、そして終戦となる今回の完結編。
作者の司馬先生が「戦争賛美」になりはしないかと、生前心配されていたため、
叶わなかったドラマ化だそうですが、その心配はないと思いました。
砲弾で次々と倒れていき、接近戦になればナイフや銃剣で刺し合い泥まみれで死んでいく両国の陸軍兵。
リアルすぎて、目を何度かそむけました。
そして、海軍の作戦参謀として、活躍したにもかかわらず、勝てたという喜びよりも、
人の死を見続け、それに苦悩する真之さんの姿を見たら、「戦争ってかっこいい」とは思わないでしょう。
陸軍の司令官として戦いを指揮するものの、兵を死なせていくことしかできない乃木大将の深い苦悩や
悲しみは見ていて苦しかったです。柄本さんの演技は、素晴らしかったです。

また、同じ女性として、目立つことはしないけれど夫や息子を信じ、
支え続けた、秋山家の女性たちや律さん、乃木夫人などの明治の女性の強さも素敵だと思いました。
今の平成の女性は同じ事…できないだろうなあ^^;
夫や恋人を支えるなんて、
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投稿者 きゅうきゅう トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/12/27
 史実を基にした作品をNHKは得意分野にしてきました。観賞する際の注意は、制作者の創造の産物であり誇張や省略が多々あり、主張があること。
例えば、秋山兄弟は2人兄弟ではありません。好古は三男。真之は五男です。原作からドラマ化で大きくジャンプしているところも多いですし、史実研究とも食い違うところも気になる内容です。
 しかし史実を振り返る良い機会になった功績はとても大きく、全編に漲るパワーと人間愛の素晴らしい作品であると思います。面白いなと私が思ったのは、司馬遼太郎はこの第三部で聖将と言われ神社もある乃木希典を愚将と位置付け、描いていることです。観賞していて「乃木大将って軍神と呼ばれるような凄い人のはずだけど…」と何度も思いましたが、ほかの著作でも司馬氏ははっきり愚将と言っています。確かに日清戦争で武勲を上げ、台湾総督としてまじめに勤めて爵位を得たあたりまでで乃木のステイタスが出来上がったように思われます。日露戦争では苦悩する軍神だったのです。
秋山兄弟もあれこれ読んでみると随分違う人物像が浮かびますし、それを読み解きながら日本の来た道と行く坂道の先を考えれば良いでしょう。
 第3部におけるトリビア的秋山兄弟の事実をひとつづつ紹介します。好古は風呂嫌いで日露戦争従軍時は二回しか入浴せず、猛烈に臭かったそうです。真之の最後はぼかされて終わりました
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