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坂の上の雲 第3部 ブルーレイBOX [Blu-ray]

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登録情報

  • 出演: 本木雅弘, 阿部寛, 香川照之, 菅野美穂
  • 形式: Color, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 5
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • 発売日 2012/03/21
  • 時間: 350 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 18件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B006JJBCBM
  • EAN: 4988013036161
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 10,668位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

司馬遼太郎の傑作『坂の上の雲』、ついに映像化!
テレビドラマの常識を超え、一切の妥協を許すことなく「リアルな明治」にこだわった、NHKが総力を挙げて制作するスペシャルドラマの決定版!
ここに完結!



第3部(全4回・2011年放送)第10回「旅順総攻撃」、第11回「二〇三高地」、第12回「敵艦見ゆ」、最終回「日本海海戦」収録
------------------------------------------------------------------
■3年に渡り放送される壮大なスペシャルドラマ「坂の上の雲」。原作は発行部数は2,000万部を超え、多くの日本人の心を動かした司馬遼太郎の代表的長編小説。
伊予・松山出身の秋山真之・好古兄弟と正岡子規たちの青春群像を通じ、国民ひとりひとりが少年のような希望をもって国の近代化に取り組み、存亡をかけて
日露戦争を戦った「少年の国・明治」という時代のエネルギーと苦悩を描く。
国民的文学ともいえるこの作品の映像化を許されたNHKが総力をあげて、国内各地・世界各国でのロケを敢行、最新の特殊映像効果も駆使しこれまでにないスケールで制作。

■新たな価値観の創造に苦悩・奮闘した明治の精神を生き生きと描く
21世紀を迎えた今、世界はグローバル化の波に洗われながら国家や民族のあり方をめぐって混迷を深めています。その中で日本は、社会構造の変化や価値観の分裂に直面
し進むべき道が見えない状況が続いています。「坂の上の雲」には、今の日本と同じように新たな価値観の創造に苦悩・奮闘した明治という時代の精神が生き生きと描かれており、
現代の日本がこれから向かうべき道を考える上で大きなヒントと勇気を与えてくれるに違いありません。

[特殊内容/特典]
内容未定

[スタッフキャスト]
原作・題字:司馬遼太郎
脚本:野沢 尚 ほか
音楽:久石 譲
語り:渡辺 謙
出演:本木雅弘 (秋山真之)
阿部 寛 (秋山好古)
香川照之 (正岡子規)
菅野美穂 (正岡 律) ほか
[発売元]
NHKエンタープライズ

(C)2012 NHK

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

累計発行部数2,000万部を超える司馬遼●太郎の代表作を、壮大なスケールで映像化したNHKドラマ第3部のBOX。正岡子規たちの青春群像を通じ、国民ひとりひとりが国の近代化に取り組んだ「明治」という時代を綴る。第10話から最終第14話を収録。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

「まことに小さな国が開化期をむかえようとしている」
黒い画面に渡辺謙さんの声が響き、続いて映し出された百年前の日本人の姿……
3年前初めてこのドラマに出会った時の感動は今も胸に鮮やかです。

始まりがあまりにも素晴らしいものであっただけに、このドラマが果たして、
その冒頭部にふさわしい締めくくりを迎えられるかどうか、かえって心配になったものでした。

どこかで息切れしやしないだろうか。良かったのは最初だけということになりやしないだろうか。
まさに、わが子の成長を見守る思いでドラマに寄り添ったこの3年間でしたが、
幸福なことに私の思いは裏切られることはありませんでした。
第3部の出来栄えは出色のもの。
近代の戦争を描写した作品としては、映画、TVを問わず、過去のわが国のどのような映像作品をも凌駕した傑作中の傑作となり得ていると思います。

ひとつ間違えば狂信的な響きを帯びかねない愛国心、あるいはナショナリズムというもの。
このやっかいではあるが実は大変大切なものを、
ドラマ「坂の上の雲」は、TVという媒体に許される限界ギリギリのところで、絶妙に描いてみせたと思います。
果敢な戦闘シーンがこれでもかこれでもかと描かれているにもか
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最近のテレビ番組にはうんざりしていました。 殺人・浮気・不倫のドラマやバカ過ぎる回答に喜ぶクイズ番組、それに韓流… テレビに期待していない私が久々に毎週楽しみにできる番組でした。 幕末から続く明治の日本人逹の生きざまは画面の中の出来事ではなく、我々の先祖の出来事なんですね。 今の閉塞感漂うこの時代に日本人は何処へ向かおうとしているのか?このドラマはひとつの指針ではないでしょうか。
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第3部では開化期の小さな国の日本が、幕末維新から近代国家建設を目指して、一心に駆け上がって行った明治という時代におけるクライマックスとして日露戦争を描いています。二〇三高地の激戦場面では、ロシアの強大な近代要塞の前に倒れゆく日本兵の悲惨さを事実として見せつつも、庶民が初めて持った国家という重圧を一身に受けながら、懸命に近代に立ち向う姿として描かれています。日本兵が絶望的な戦いの末ようやく頂上に辿り着き、砲煙の晴れ間からターゲットとする旅順港のロシア艦隊を一望して、『そこから旅順港は見えるか』との問いに『まる見えでありまーす』と涙ながらに司令部に報告する場面では、メインテーマがゆっくりと頂上の彼らを讃えるように奏でられ、祖国の存亡がかかった一大試練を乗り越えた、その歓喜、誉れ、まさに『坂の上の雲』を小さな国の国民がその手に掴んだ瞬間として、高らかに祝福しています。雲間からも金色の光が彼らを礼賛するように頂上を照らして行きます。なんと感動的な場面なのでしょう、日本人はよくやったな、すごいな。
しかし。。。その後の時代の流れは芳しくありません。辛くも手にした日露戦の勝利が世界の中で生きる知恵として生かされず、帝国主義を歩む出発点となってしまうのです。ドラマの中でも『坂の上の雲』を目差してきたはずの主人公たちが、戦いの後『これから日本はどうなるのだろう』という漠然とした不安を表し
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投稿者 長田亀吉 投稿日 2012/1/22
第一部からずっと観てきた。
作品自体に冷静な、しかし、根幹の意志が通った目線がある。
一生懸命生きた人々をちゃんと描こうということだ。
戦争の描写ひとつとっても、その目線は貫かれており、そこには日本とかロシアとかの区別がない。
これは従来の映画やドラマより一層強く感じた。秀逸と感じる。
この第三部の艦隊決戦のシーンも、日本万歳ではなく、ロシアの将兵の痛みが伝わってくるし、「攻撃をもうやめよう」と焦り始める秋山真之の心情も伝わってくる。ヒロイックなディフォルメはない。人間としての日露双方の関係者の痛みが伝わってくる。
明治という時代の明るさ、痛み、両方が命の側面として伝わってきた。
観るたびにさまざまな観点で発見のあるドラマでもある。
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全てを見終わって、本当に素晴らしい作品だったと思います。 全ての出演者、スタッフの志が伝わってきました。 中には「子規パートがいらない」だとか、「戦争シーンをもっと多くしろ」という意見も観ましたが、私はこれで良かったと思います。『坂の上の雲』という作品は、「明治の精神史」であって、「オプティミズム」が主題だからです。日露戦争はあくまで「舞台」ですね。それを考えれば、この作品は「明治の明るさ」を充分に伝えてくれましたし、その主題のために必要な戦争シーンは押さえていたと思います。
他人を批判するようで失礼になりますが、それでもこれ以上の戦争シーンを望むのは、『坂の上の雲』という作品の主題を理解していないか、ただの「軍事マニア」さんかと。
好古や広瀬のもつ古武士の風、子規のもつ無限大の明るさ、東郷の器の大ささ、児玉のリアリズム、乃木の苦悩、久敬や貞・律たちの家族愛、そして何より真之のもつ可能性と「危うさ」、全てが「明治」という時代の一風景を象徴していたと思います。
司馬遼太郎さんは生前、「戦争賛美」と受け取られることを恐れ、現にそのように受け取る人もいるとか。しかし、このドラマは、そのようなイデオロギーなど下らないと思えるほど、「人間」というものを描いていたと思います。原作ファンとして100点満点、とまではいかなくとも、90点はつけさせて頂きたいですね。
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