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地震前兆現象を科学する (祥伝社新書) 新書 – 2015/12/2

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商品の説明

内容紹介

日本は1100年ぶりに地震活動期に入ったとするのが、研究者の一致した見解です。 本書では最新の地震予知研究の成果を紹介し、今後日本が遭遇する地震・火山噴火についての情報を開示します。 地震予知研究は日本が世界をリードしており、今後のさらなる研究成果によっては、より完全に近い地震予知が可能となります。 東日本大震災では、政府による地震調査委員会は想定外だったとの結論を出しましたが、研究者の間では異論が多く、ボーリングによる過去の津波堆積物調査から1990年代にはある程度の予測がついていたとされています。 あの地震は想定外ではなかった、というのが本書の立場です。 しかし、1999年から「地震現象は複雑なので予知は棚上げ」ということになり、研究が滞ります。予知研究が地震学者に限定され、規模が縮小されてしまいました。 いつ、どこで、どのくらいの規模で、という予知研究には、「高感度微小地震観測網(hi-net)」の設置・運用が有効です。これは毎日400個の微小地震(その99%は体に感じない)を観測し、予知を現実のものとするものです。 富士山レーダーや静止気象衛星(ひまわり)が天気予報を革命的に進歩させたように、地震予知が実現できる日も近いことでしょう。 科学的な地震予知だけでなく、民間に伝わる地震予知も実は馬鹿に出きないとされ、その理由も解説していきます。地震予知とは何かがわかる一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

日本は1100年ぶりの地震・火山活動期に入った。この列島にいる限り、大地震が避けられないのは常識なのだ。では、それをいかに早く、正確に予測するか。東日本大震災は想定外であったとされるが、はたしてそうか。予知研究の専門家である著者はその見解に反対であり、研究体制の不備が招いた惨事であるとした。地震の予知はどこまで進み、あとどれほどの時間で達成されるのか。科学的なアプローチに加え、動物、地下水、電気関係にまつわる前兆現象についても徹底検証。日本人が地震を恐れなくなる日は近い!

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登録情報

  • 新書: 232ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2015/12/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4396114494
  • ISBN-13: 978-4396114497
  • 発売日: 2015/12/2
  • 梱包サイズ: 17.4 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
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阪神淡路、東日本、熊本、この間にも、新潟中越、長野などなど大きな被害を伴う地震が続けざまにおきている。そんな状況から、地震研究者は何をしているのだろうという疑問を持った。とくに、東日本大震災のすぐ後に仙台にある東北大学に行ったら、門を入ってすぐのところに「地震・噴火予知研究観測センター」という看板を掛けた施設があり、それを見て、ここでは何を研究していたのだろうと不信感をもった。こんなこともあって、はっきりいうと、地震を研究している人の本を読んでも、結局は言い訳を書いているのではないかと思うようになった。著者の説明によると、「文部科学省地震・防災研究課の当初予算171億円」のうち、「真の意味で短期・直前予知研究にあてられた予算は、日本全体で年間1700万円たらず」「全体予算に対して、たったの0.1%」(p. 150-151)だそうだ。また、これ以外にも、科研費による研究も当然あるが、地震予知の大型プロジェクトは過去に一度だけあったとのこと。日本の地震研究は、小さなスケールでちまちまとやっているような印象を受けた。基礎科学ならそういうやりまたもありかもしれない。でも、地震研究は社会的に重要な意味を持つものだ。社会からの期待に応えるためには、さまざまな地震研究を行う研究者(組織)がそれぞれの得意分野の研究を横につなげなるなどして、もっと組織的な研究をする必要があるのではないかと思う。それ...続きを読む ›
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形式: 新書
こういう本が欲しかった。世の中の地震予知は、科学的データに基づくものと、いい加減にやってる予言が混ざっていて、善良な人たちを戸惑わせている。
著書は本当に真面目に、データ一つ一つの真偽を検証している。
「適中」の条件とは何かについても、理路整然と考察していていい。
ただ残念なのは静穏化の観測のところで、「兵庫県南部地震は10年前から静穏化が始まった」、「東北地方太平洋沖地震は静穏化が収束して5年後に地震発生」と言っているのに、東海地震域、南海トラフ域の現状の静穏化情報を示していない事だ。
東海地震が起きてから「東海地震は10年前から静穏化が始まった・・・」なんて言っても結局「後予知」にしかならない。予知に直結しなくても、現状の静穏化情報を示して欲しい。
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形式: 新書
 本書で知った用語に「宏観異常現象(動物の異常行動など、人の感覚で認識できる地震前兆現象)」があり、それによる予測が如何に困難かも説明。特に私も信じていたマス・ストライディングと呼ばれるクジラやイルカの集団座礁減少と地震発生とは無関係であるとはっきりデーターを出して検証していたのが新鮮。
 他にもインチキ預言者ジュセリーノや、吉村昭の『三陸海岸大津波』にも言及。
 地震予測に関する国家予算が、防災予算171億円のうち僅か0.1%(1700万円)と説明。地震国日本でありながら、重要な事業に予算を回さない矛盾も淡々と伝える。
 間もなく東日本大震災より5年目となるが、新たな防災意識を喚起する著作でした。
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形式: 新書 Amazonで購入
地震予知は疑わしいものと思っていたが、ちゃんと科学的に取り組めば、前兆現象も存在し、着実に進んでいる事もわかった。それより、この本のタイトルからは理系の堅苦しい内容かと思ったが、地震予知研究の成果だけでなく、最近話題の民間予測情報が本当に当たっているのか、さらに地震予知に対する意識調査の結果や過去にあった地震流言(地震発生のうわさ)などについても紹介しているのがよかった。またサイエンスだけでなく、メディア・リテラシーについても触れられており、文系の人が読むべきだとおもった。  
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