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地震イツモノート―阪神・淡路大震災の被災者167人にきいたキモチの防災マニュアル 単行本 – 2007/4/1

5つ星のうち 4.6 27件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

地震の瞬間や直後は、普段考えたり、想像したりしていることを、即実行できるとは限りません。普段から気をつけて、身の回りを整理しておくこと。防災のための工夫を凝らしておくこと。それしかないということを、阪神・淡路大震災の被災者の方々の話は物語っています。
多くの犠牲者を出した1995年1月17日の阪神・淡路大震災。この本は、あの震災の被災者167人の体験や考えをもとに、その声が一人でも多くの方々に役立つようにと願いながら作られました。世界有数の地震国・日本に暮らす限り、わたくしたちは常に地震とつきあいながら生きていかなければなりません。そんなわたくしたちは、防災とどのように向き合うべきなのか。本当の防災とはどういうことなのか——。
その解決の糸口となるのが、「イツモ」という合言葉です。「モシモ」型の防災ではなく、「イツモ」型の防災。『地震イツモノート』は、防災を生活の一部としてとらえ、心構えしていくことの大切さを、証言と絵から体感していく、新しい防災マニュアルです。

著者からのコメント

1995年1月17日、午前5時46分52秒。
その時から12年の歳月が経ちました。
高速道路の高架崩壊と都市の安全性。ビル・家屋の倒壊と救助。火災と消火活動。インフラの分断による混乱。避難所にのがれた人々の生活とケア。ボランティアの活躍。阪神・淡路大震災は、近年の最も大きな都市直下型地震として、様々な切り口で記録され、あらゆる立場からの研究が進みました。
 そしてたぶん、地震に強い家は増えました。
 地震に強い技術も進んだと思います。
 地震に対する知識もより深まったはずです。 
 では、私たちは地震に強い人間になったのでしょうか。
 この本は、そんな問いかけから生まれました。
 あの時、そこにいた人たちは何を思い、何をしたのか。そして、今何をしているのか。12年経った今、もう1度、その時の人のキモチをまとめたい。そんな想いを共にするボランティアスタッフにより、なるべくたくさんの方々から体験を伺い、167人(アンケート117人、ヒアリング50人)の皆さんのお話が集まりました。
 この本は被災者の皆さんの意見をもとにつくられた、少し変わった防災マニュアルです。決して、正解を集めた防災対策でも、これさえもっていれば安心という処方箋でもありません。阪神・淡路大震災を経験した人たちそれぞれのキモチと、それぞれの工夫をまとめたノートのようなものです。
 被災者の方は30万人以上いらっしゃいます。そのほんの一部の体験を紹介できたにすぎません。もっと多くの苦難と、もっと多くの知恵があったはずです。言葉にできないもっと痛切な体験をされた方々もいます。そのことはお断りしておかなければなりません。
 防災が、地震のための特別な努力ではなく、私たちのライフスタイルの中に自然に横たわるものであってほしい。そんなキモチをこめて、「地震モシモノート」ではなく、「地震イツモノート」としました。すぐに役立つかどうかよりも、読んでくださった方々が、自分たちの立場から地震対策を考える手助けになってくれたら、と願っています。

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登録情報

  • 単行本: 155ページ
  • 出版社: 木楽舎 (2007/4/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4907818920
  • ISBN-13: 978-4907818920
  • 発売日: 2007/4/1
  • 梱包サイズ: 17.2 x 14.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 27件のカスタマーレビュー
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火事を起こした家は,大抵玄関が靴屋物でいっぱい,部屋の中も整理されていないという経験則から,「防火・防災の基本は整理整頓!」
家の中で最も長く過ごすのは寝室であること,寝ているときは人は無防備ということで「まずは寝室の防災対策を!」と,
消防士として,永らく人々に防災思想を訴え続けてきました。
揺れているときは何もできない。地震が来ることを前提に生活環境を見直そう。「もしも防災」から「いつも防災」へ,
この本は私の防災の基本思想になっています
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投稿者 本好きアル中 投稿日 2017/6/9
形式: 単行本 Amazonで購入
わかりやすく地震の事に書かれています。
読んで突き詰めて考えると
地震時の事業継続にもつながると思いました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
家の中、通勤経路、子供の学校、家族の集合場所、連絡の取り方、万一の際の覚悟等…いろいろ考えさせられました。
買って、本棚に入れておくだけでも価値は十分あると思います。
肩肘張らずに時間がある時に目を通せば良いんです。
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形式: 単行本
災害を生き抜くヒントがいっぱい。大変有意義な本です。

が、あまりにあんまりな誤植が多いことに、正直心底がっかりしました。

ちゃんと校閲入れてるんでしょうか?

本作りのプロならば、不良品でないかたちで世に本を送り出してほしいです。

イラストや文章など、素晴らしい反面、雑さが目につきました。

そういう意味で☆3つです。

出版社の方、がんばってください。
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形式: 単行本
 2011年3月11日午後2時46分に発生した東北地方太平洋沖地震の教訓として、これまで学研の学習漫画「地震のひみつ」、NHKの「MEGAQUAKE 巨大地震」といった2冊の、地震に関連した書籍のレビューを掲載しましたが、今回3冊目となる「地震イツモノート」は、1995年1月17日明け方に発生した兵庫県南部地震の被災者167人の証言をもとにして構成された、防災意識を日ごろから育むためのマニュアル本です。

 例えば「グラリときたら日の始末!」、「ブレーカーを落とす!」、「扉を開けっ放しにするなど逃げ道を作れ!」といった、もしもの時の理想的な行動が、現実に震度7の激しい揺れに見舞われては身動きできなかった、等の証言には驚きました。また、部屋の中の身の回りの物を徹底的に整理することによって、家具の転倒に押しつぶされたり、割れたガラスの破片で怪我をしたり歩きにくくなったり、といった事態を最小限にまで防ぐことが出来るというアイデアには「なるほどね〜」と頷きます(何よりも、『シンプル防災』として、部屋の中に一切物を置かなかったことが幸いした、というケースもあります)。

 また、身近な道具が倒壊した建物から住人を助け出すために大活躍します(例えば車のジャッキ等)。避難所においても、少しだけでもいいから生活を快適にする数々の工夫には「そうか、そういう方法
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投稿者 pommier_pomme トップ1000レビュアー 投稿日 2011/3/19
形式: 単行本
阪神淡路大震災に合われた方の、たくさんの本音や知恵が、ゆるいイラストで分かりやすく紹介されている。
イラストの占める割合がとっても高いので読みやすい。

この本を読んで印象に残ったこと。

◎被災地の方に、「がんばってください」と言わないこと。もう十分がんばっている。
 他人事と突き放されているようで、つらかったし、腹立たしいということ。

◎報道のヘリコプターの音がうるさくて、生存者の助けを求める声が聞こえない。
 報道も大切だけれど、被災地の活動の大変な邪魔になることがある。

◎被災からある程度時間がたった後に、さまざまな団体からアンケートを求められる。
 同じことを何度も聞かれ、書かなければならなかったということ。

現場にいる人だからこそ感じる、さまざまな思い。他にもたくさんのことが紹介されている。
マスコミ主体のテレビを見ているだけでは、気づくことができないことが書かれてある本だと思う。
研究者や学者の言うことより、実際に経験した一般の方の声が一番参考になる。
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形式: 単行本
1995年1月17日 午前5時46分
阪神淡路大震災で、神戸の私の自宅も全壊しました。
全壊といっても、木っ端微塵で一部は跡形も無いくらいの崩れようでした。
幸い家族には誰も、大怪我は無く近くの親戚宅に避難しましたが、3ヶ月ぐらいはガスや水のライフラインは無く、不自由な生活を余儀なくされました。
あれから13年たちようやく自宅の夢を見なくなりました。
震災のことをブログにしておこうと思い、適当な資料を探していたらこの本が見つかりました。
挿絵があって、無理矢理の悲惨さは無く、率直に当時のこと、万が一に役に立つことなどが、いろいろ書かれています。
良い本です。
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