中古品
¥ 87
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 2006年初版。帯はありません。カバー、スレあります。中身は非常にきれいです。 書き込み等ありません。気持ちよくお読みいただけると思います。 Amazonのみで販売しておりますので在庫切れはありません。 迅速対応いたします。よろしくお願いいたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
4点すべてのイメージを見る

地震の時の料理ワザ―グラッと来てもあわてない!防災袋に必携!!電気が復旧するまでの1週間 単行本(ソフトカバー) – 2009/9/10

5つ星のうち 4.2 10件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 1,026 ¥ 87
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。


商品の説明

内容紹介

防災袋に必携!! グラッと来てもあわてない!!
限られた状況、食糧で生き抜くための料理技。

かつて地震の無風地帯だった関西において1995年1月17日、死者6000人以上、
負傷者数4万人を超す被害状況を示した阪神・淡路大震災は、日本国中、どこに住んでいても地震対策の必要なことを示唆する災害だった。
この時、死傷者のもっとも多いエリアに住んでいた著者とイラストレーターは、
当時を振り返り、この被災状況をどう乗り越えてきたか、無我夢中だったと声を揃える。
キッチンスタジオを主宰、以前から食育に力を入れ、また、高齢者でも安心して使える“炎のない調理”システム電化調理を推進してきた著者は、
サバイバルクッキングにも造詣が深いことから、知恵と工夫を織り交ぜた、
電気が復旧するまでの被災現場の食を再現する。

被災時に凝った料理や手間のかかる食事などつくっていられない。
それよりも大事なことは、食中毒などの二次被害を起こさないための衛生面に注力した料理法である。
そして、限られたエネルギー、水などを有効活用した省エネクッキングである。
著者の被災時における簡単レシピをイラストで分かりやすく絵解きした本書は、
具体的かつ実践的な被災時の料理本として役立つこと請け合い。
緊急事態において一番頼りになるのは、基本に立ち返る考え方だ。
ここに軸足を置いて、日頃から“何気なく”用意しておきたい防災グッズ・お役立ち小物、
また、地震に見舞われた時のアルミ缶を利用した携帯ランプ、コンロやカマドの作り方など、
参考になるイラストを満載。

グラッときてもあわてない。命あってのものだね。本書の仕立ては、そこから入る。
まず、生命の確保から手持ち食糧の確認と保存法である。
ライフラインの復旧は電気、ガス、水道の順番ということらしいが、電気が通じれば何とかなる。
それまでの3日間から1週間をどう食いつなぐか。
筆者の場合、「いまの日本で信じがたいことだが、配給食が手元に来たのは6日目だった」という。
日が経つに連れ、冷たいままの配給食では味気ない。
この配給食リフォームからはじまり、省エネクッキングで、被災時とはいえ人間らしい温もりのある食卓を演出する。
その基本形は“フツーの食事”であり、ごくごく普通のごはんとおかずが何よりもご馳走という視点に立つ。

アウトドア志向の人にとっては、当たり前の料理法でも、大事なことは、
それを日頃、日常生活の中でマスターしておくことだ。
そうすればあわてなくて済む。被災時に手の込んだ料理など必要ない。
誤解をおそれずに言うなら、ちょっと“横着な”発想で料理をつくる。この横着さが身を助けるのだ。
いずれ日常生活にもどれる。そんな暢気さが必要だ。サバイバルの基本は日常にある。

内容(「BOOK」データベースより)

限られた状況、食糧で生き抜くための料理技。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 127ページ
  • 出版社: 柴田書店; 五版 (2009/9/10)
  • ISBN-10: 4388060038
  • ISBN-13: 978-4388060030
  • 発売日: 2009/9/10
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 12.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 349,490位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
阪神・淡路大震災発生時に同じ宿舎にお住まいであった
坂本廣子さんの震災本、ということで購入しましたが、その内容は
キャンプとキャンプ料理のアイデア集、という趣であり、
実効性のある震災対策本として読むことはおすすめできません。
キャンプ本としては細かいノウハウもあり、参考になります。

言い換えると、本書は既存のキャンプハウツーに震災の味付けをしたものです。
しかしながら、潤沢に資材を準備できるキャンプと、水一杯にすら苦労する震災を
同列に扱うことはできません。

本書中において、著者は現地に留まって苦労した、と述べておられますが、
著者の坂本廣子さんは阪神大震災3日後に大阪へ移動され、宿舎へ戻ってこられたのは
電気・水道の復旧した2ヶ月後であることが自治会の記録に残っています。

ここで、大きな疑問が生じます。
なぜ、震災発生から3日目に被災地を離れた著者が
「いまの日本で信じがたいことだが、配給食が手元に来たのは6日目だった」
と書くことができるのでしょうか?

通読しますと、本書の内容は阪神・淡路大震災における
現地の実態を反映したものではありません。
また、本書が主張
...続きを読む ›
5 コメント 170人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
私は大阪在住者だが、阪神大震災のとき、大阪の一部でも半日ほどガスと水道が止まり、さらにエレベータも止まり、かなりの不便を感じた。
そのせいで、色々震災対策本などを読んでみたが、この本は震災対策(家具の転倒防止や非常用袋の準備とか)は勿論、震災に遭っても身の安全が確保された場合のサバイバル術なども、事細かにイラストで解説してくれており、さらに料理家としての知恵(ラップやクッキングシートの使い方や、アウトドアの知恵まで)も紹介してくれるので、今までみた「震災後のサバイバル生活術」本では一番実用的だと思う。
配給のお弁当の食材を無駄にしないで、ちょっとひと手間かけて大切に食べる方法、などもあって、本当に被災地では大変だったんだなと、うかがい知れる。

阪神大震災では、被害が甚大な地域ではガスが復旧するまでに1ヶ月以上かかっていたので、ガスが復旧するまでの、電気に頼る調理法なども書いてあって、知っていればいざというとき慌てないだろう。私の知人も、「ホットプレートがあんなに役立つなんて思ってもみなかった」と言っており、調理法のアイデアは多種多様に紹介されている。

料理だけに注目してみれば、平常時でも、家にある乾物を使った簡単料理として通用するレベルだし、決してわびしい我慢の食事紹介ではないのでご安心を。どちらかといえば、アウトドア
...続きを読む ›
コメント 77人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
2008年の東京国際消防防災展で、坂本先生の「サバイバルクッキング」講座を受けました。
目からウロコがボロボロ落ちました。

知っていることが力になる。
ひとりでも多くの人が知っていることで、皆が健康にたくましく生きられる。
多少の不自由がありながらも、いつもと変わらない暮らしに戻りつつある人もぜひ読んでください。
出版社情報によると、現在重版中で、2011年4月上旬には刷り上がるそうです。
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
阪神淡路大震災を経験した主婦ならではの知識と
料理研究家としての知恵に学ぶ本。
表紙に「防災袋に必携」とありますが
前もって頭に入れるなり備品調達の参考にするなり
したほうがよいと思われます。
レシピとしてはよい意味での「手抜き料理」や
避難先で配られる食材の「アレンジアイデア料理」であり
そうめんやマカロニなどをゆで汁ごと食べるとか
ラップやピーラーを使用することで衛生面に気を配るなど
水や熱エネルギー、道具などを節約して
いかに温かいものを食べるか、日ごろ食べている物に近づけるか
ということを目指す、家庭の食卓を担う主婦ならではの
心遣いが感じられる物でした。
(昆布やかつおぶしから出汁をとるという
 手間を省かない姿勢にはビックリしましたが)。
我が家はいわゆる「物を持たない暮らし」をしていたのですが
今回の東日本大震災時の物流の途絶え方に学び
日ごろから乾物や保存食をストックして上手に使いまわしていく
方向にシフトしていきたいと思わされました。
乾物の上手な使い方も合わせて、日ごろから備えておく
かしこいハウスキーパーに少しでも近づきたいものです。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告