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地雷を踏んだらサヨウナラ [DVD]

5つ星のうち 4.4 29件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 浅野忠信, 川津祐介, 羽田美智子
  • 監督: 五十嵐匠
  • 形式: Color, DTS Stereo, Widescreen
  • 言語: 英語, 日本語, ベトナム語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アミューズ・ビデオ
  • 発売日 2006/06/23
  • 時間: 111 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 29件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00006F1V5
  • EAN: 4900950229802
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商品の説明

Amazonレビュー

   70年代初頭、激動のインドシナ半島を駆けめぐった戦場カメラマン、一ノ瀬泰造の伝記作である。最後に悪名高きクメール・ルージュ(カンボジア大量虐殺を引き起こしたポル・ポト率いる共産党勢力)支配下の遺跡、アンコールワットの撮影に向かった彼は、そのまま帰らぬ人となった。
   彼が行方を絶ったまさにその日に生まれ、制作時の年齢が享年と同じ、さらに顔まで似ているという因縁の主演となった浅野忠信が、このうえなく印象的だ。物語では、子供たちとの交歓、べトナム美人との淡い恋、日本への一時帰国時における姉の結婚や、カンボジアでの親友の披露宴といった、ごく平穏な風景の描写がされている。これらが浅野十八番の親しみやすく天真爛漫なキャラクターと相まって、逆に現場の過酷さ、悲惨さを浮き立たせている。
   静と動のコントラストが絶妙な、五十嵐匠監督作品だ。(武内 誠)

内容(「Oricon」データベースより)

1972年、内戦の激化するカンボジア。銃撃飛び交う中、シャッターを押しつづけた伝説の戦場カメラマン、一ノ瀬泰造の半生を描いた伝記映画。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: VHS
 映画の中で泰造が言う。「俺は(写真が)下手だから、体をはるしかないんだ。」実際、一ノ瀬泰造の写真をみれば、彼はこれからの人なんだ、ということが誰にもわかる。combat photographer と war photographerを日本語ではどちらも戦場カメラマンと言ってしまうが、彼は、combat photographerだ。でも、彼が戦場を撮った写真はたしかにインパクトが強いけれど、戦場から少し退いたところで生活している人々を撮った写真の方が写真としては完成度が高いような気がする。写真の専門家はもしかしたら、そんな一ノ瀬泰造を、写真のみで評価してしまうかもしれない。しかし、映画を見る私たちは、彼の生き方を、彼という人を見て、そして、一ノ瀬泰造を永遠の人にしてしまった主演の浅野忠信を、もう、一ノ瀬泰造そのものと切り離しては考えられなくなる。写真だけでなく、「こんな人になりたい。」「こんな生き方がしてみたい。」と限りなく憧れさせられてしまうのだ。
 映画のプログラムにこんなエピソ-ドが書かれていた。『泰造の母が撮影のときに、浅野の背中から小さく「タイゾ-」と呼ぶと、「は-い」とにこやかな笑顔で振り返った。』浅野の後姿を映画で見ると、自分がカンボジアに行って、こんなふうに彼に呼びかけ、「は-い」とふりかえった笑顔を受けとめているような錯覚をもってしまう。浅野忠信の、人の心に共鳴現象を起こしてしまう魅力のためだろう。 とにかく、めちゃくちゃかっこいい映画なのだ。
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形式: DVD
戦場カメラマン一之瀬泰造さんの生き方を写した映画です。フリーカメラマンとしてベトナム・カンボジアへ行き、「自分には弾は当たらない」と本気で信じている風な行動を続けながら、誰も撮ったことのないアンコールワットを目指します。
彼には「命がけ」なんて言葉は似合わない気がします。
子供がおもちゃを欲するような、単純で強い情熱が彼を動かしていたんだと思います。
私はこの映画を観て彼の情熱が伝染して、実際にアンコールワットを見に行きました。今でも映画を観る度に行きたくなります。
本物の情熱というのは人を動かす力を持つんだなと実感させられる素晴らしい映画です。(☆をひとつ減らしたのは、やっぱり彼の実人生には適わないだろうという気持ちからです。)
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形式: DVD
20歳のころ、図書館で彼の写真を見た。突撃しようとする兵士の恐怖と狂気が入り交じった表情に、他の戦争カメラマンにはない、被写体の内面に自然と寄り添って撮ったような、そうせざるを得ないような不思議な印象を持った。
何年か後にこの映画のポスターの一ノ瀬泰三の名前を見るに付け、もう見ないわけにはいかなかった。
彼は写真家である前に一人の人間だった。彼にとって写真は目的ではなく手段だった。
彼ほど現地の人に心を開いて、愛して、満たされて、失って、傷ついた人はいない。
彼の愛した人々が次々に亡くなっていく。なぜ?どうして?彼がいくら問えど叫べど戦火はとどまるところを知らない。
平和な日本に生きてさえ、青年は社会の矛盾に真っ向から立ち向かい激しい傷を負い、大人になっていく。
普通の青年より遥かに感受性豊かな一ノ瀬青年はよりにもよってあのポルポト大虐殺時代のカンボジアでそれをやってのけた。
常人であればそうなる前に心の間口をぐっとしぼり、人を愛さないようにする。でも彼は大いに愛しみ、そして失った。彼が全身で引き受けた痛みの発露が写真だったんです。
あの時代にアンコールワット撮りに行くことは自殺行為だった。だけど彼が愛する世界がことごとく傷つき、失われ、蹂躙されつつある現実に、彼は一矢報いたかった。己の無力を認めること
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形式: DVD
戦場フリーカメラマンはなぜ、身分保障がなく多くの場合には作品・努力に対する適性な評価も得られない劣悪な条件・環境のもと、戦場を撮り続けるのであろうか。この映画の中で泰三や彼の友達であるアメリカ人フリーカメラマン、ティムが語る言葉に見られるように、ピューリツアー賞受賞などカメラマンとしての名声を得たい、一攫千金を夢見たい、死と隣り合わせの緊迫感に魅惑されて、といった個人的な願いや感情もあるかもしれない。その土地で馴染んだ人が戦争の犠牲になる瞬間に出会う経験や自分自身も危機一髪で生死を分けるような経験を重ねる中で、カメラを持つ意味や意義は変わっていったのだろうか。
 この映画の鑑賞者はおそらく、泰三の経験を想像し、その時の気持ちを推察することにより、戦場に散った、そして先輩諸氏の死を知りながらも現在戦場を駆けている戦場フリーカメラマンについての理解を深めることができよう。今回のイラク戦争においても日本人フリージャーナリストを含め、数多くのフリージャーナリストの犠牲が起きた。彼らが命を賭して遺してくれた作品が伝える戦争の残虐さが武力による主義主張の行使を止め平和を希求する礎となることを切に祈願する。
 戦場に生きる村人達が戦争への怒りや哀しみを抑えて生きる意義や幸せを見出そうとする姿、村人達の互いに支え合おうとする姿には心打たれる。人々は決して戦争の駒や戦場の点ではな
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