¥ 821
通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
地銀・信金 ダブル消滅 (朝日新書) がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
10点すべてのイメージを見る

地銀・信金 ダブル消滅 (朝日新書) 新書 – 2018/6/13


その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
新書, 2018/6/13
¥ 821
¥ 821 ¥ 1,000

booksPMP

【まとめ買いキャンペーン開催中】

書籍3冊以上を購入する際、クーポンコード「MATOME3」を入力すると最大8%ポイント還元!今すぐチェック
click to open popover


よく一緒に購入されている商品

  • 地銀・信金 ダブル消滅 (朝日新書)
  • +
  • 誰も書けなかった「銀行消滅」の地図帳 (宝島社新書)
  • +
  • 銀行員はどう生きるか (講談社現代新書)
総額: ¥2,506
ポイントの合計: 60pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【2018年本屋大賞】受賞作発表!
2018年本屋大賞は 『かがみの孤城』 辻村深月 、2位は『盤上の向日葵』 柚月裕子。 3~10位まではこちらへ

商品の説明

内容紹介

人口減少に加えてマイナス金利の長期化で収益が悪化、
地銀の経営はますます追い込まれている。
生き残るためには、他行との経営統合と、それに続く効率化しか道はない。
そんな中、約2年前、『地方銀行消滅』(朝日新書)で金融界に衝撃を与えた銀行ウオッチャー、津田倫男氏が、まったく新しい視点で再び地銀再編にメスを入れた。
それこそが『地銀・信金 ダブル消滅』(朝日新書)である。

タイトルが示す通り、今回は地銀に加えて「信用金庫」も対象にしている。
信金は頻繁に合併を繰り返しているが、
今後は地域を越えて再編される可能性があり、かつ、地域金融機関の一翼として、
いよいよ地銀と同列に論じなければならない時期が来たからだ。

今回も、具体的な銀行名付きでの再編予想が行われている。予想は2段階だ。
まずは従来型で、銀行がある地域を重視したもの。
「同一県内」「近隣型」「同一地方型」の三つの視点で北から南までを眺めていく。
銀行の合併予想が、その戦略や根拠とともに次々に描かれる。

もう一つは「新型再編」。
津田氏は、金融マンの常識を超えた視点で再編をとらえることでこそ、
地域金融機関の正しい「未来予想図」が描けるとする。
視点は同じく三つ、すなわち「広域」「国際」「業態超越」だ。
もはや地域で固まる必要はなく、メガに続いてアジア進出も十分考えられる。
そして、銀行と信金が業態を超えて合併することすら可能性があるとする。
有力信金が多い大都市部を中心に、だ。
その上で、列島全体の「再編チャート図」が示されるのだ。
見逃せない分析もなされている。
福岡の「ふくおかFG(フィナンシャル・グループ)」と長崎の十八銀行との経営統合が、
公正取引委員会によって阻まれたままになっている(2018年5月12日現在)。
再編を進めたい金融庁と公取委が「対立」している格好だが、
両者の手法と戦略が深く論じられているのだ。

地銀、信金など地域金融機関の関係者はもちろん、
地域経済の今後を知りたいすべての人にとって必読の書だ。
「5年後」の地域金融の姿が、本書の中にすべて描かれている。


はじめに ——地域金融機関が「ゆでガエル」にならないために

【第1章】 追いつめられる地域金融機関
小さく始まった2018年
地鳴りの正体
なぜ業績が上がらないのか
預金や貸出利息額が減っている
利益がかさ上げされている?
中規模でも苦しいところも
100余行の「実力」一覧

【第2章】 金融庁 vs. 公取
地銀再編、最近の歩み
長崎の顛末
「長崎騒動」への私見
金融庁の方針
「地銀分析」
公取の考え方
地銀幹部の暴言
日銀も「参戦」

【第3章】 地方銀行、再編の基本形
まずは「近場」が好まれる
「時間稼ぎ」の視点が浮上か
●1.同一県内型、対象「10県」の行方
——岩手県/山形県/福島県/千葉県/富山県/静岡県/愛知県/福岡県/長崎県/沖縄県
●2.近隣型、なお可能性
地元防衛と大市場攻略が狙い
——北海道、東北/関東、甲信越/東海、北陸、近畿/中国、四国/九州
●3.同一地方型もあり得る
——九州/東海/関東、甲信越

【第4章】 信用金庫も動き急 ——「260」が「60~70」に
地銀に先行し始めた信金再編
●金融激戦区1. 兵庫県の場合
●金融激戦区2. 北海道・静岡では
●金融激戦区3. 愛知、東京など大都市部は
そのほかの地域
まずは「県境越え」が始まる?

【第5章】 「新型再編」なら、こうなる
●1.新型再編の視点
●2.「国際型」:アジアに照準
●3.「業態超越型」:大都市部で起こりやすい
——北海道/宮城/首都圏/愛知/兵庫
●4. 「広域型」:縦横無尽な組み合わせ
「りそな」と「ゆうちょ」の戦略
「みずほ」の憂鬱
——九州・山口/中国・四国・兵庫/近畿・東海/北陸・甲信越/関東・首都圏/東北・北海道

【第6章】 地域金融機関の未来予想図
●「金融」はどうなっていくのか
「銀行激動」時代の国際派の復権
先行モデルのないメガの戦略
間接金融の意義
メガに見放される地銀
メガバンクのリストラ
● 5年後はこうなる!
ヒト——生き残る条件
モノ——運用商品を開発し、融資に再注力を
ジョウホウ——お客様の声こそ珠玉
カネ——自ら考えて実践し、稼ぐ力をつけよ
地域金融機関はこうなる

終わりに ——銀行がいらなくなる日

内容(「BOOK」データベースより)

収益悪化で再編待ったなし。地域金融機関の運命は?合併・統合を実名で予想!地銀・第二地銀、信金・信組は「150」に激減!?地銀は「県内」「近隣」の従来型から新型再編まで、信金は激戦区を中心に、それぞれの再編模様を探る。長崎で県内合併に待ったをかけた公取の動きを分析、「金融庁vs.公取」の今後も予想する。金融界を震撼させた『地方銀行消滅』第2弾!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2018/6/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022737743
  • ISBN-13: 978-4022737748
  • 発売日: 2018/6/13
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.7 x 1.1 cm
  • おすすめ度: この商品の最初のレビューを書き込んでください。
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 2,933位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る


カスタマーレビュー

まだカスタマーレビューはありません。
他のお客様にも意見を伝えましょう