¥ 821
  • ポイント: 26pt (3%)
通常配送無料 詳細
残り17点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
地銀・信金 ダブル消滅 (朝日新書) がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
10点すべてのイメージを見る

地銀・信金 ダブル消滅 (朝日新書) 新書 – 2018/6/13

5つ星のうち 4.2 7件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
新書, 2018/6/13
¥ 821
¥ 821 ¥ 1

booksPMP

【まとめ買いキャンペーン開催中】

本・雑誌を3冊以上を購入する際、クーポンコード「7813」を入力すると最大8%ポイント還元!今すぐチェック

click to open popover


よく一緒に購入されている商品

  • 地銀・信金 ダブル消滅 (朝日新書)
  • +
  • 誰も書けなかった「銀行消滅」の地図帳 (宝島社新書)
  • +
  • 金融排除 地銀・信金信組が口を閉ざす不都合な真実 (幻冬舎新書)
総額: ¥2,549
ポイントの合計: 79pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



無料で使えるAmazonオリジナルブックカバー
10種類のロゴ入りデザインから好みのデザインを印刷して取り付けよう。 詳しくはこちら。

商品の説明

内容紹介

人口減少に加えてマイナス金利の長期化で収益が悪化、
地銀の経営はますます追い込まれている。
生き残るためには、他行との経営統合と、それに続く効率化しか道はない。
そんな中、約2年前、『地方銀行消滅』(朝日新書)で金融界に衝撃を与えた銀行ウオッチャー、津田倫男氏が、まったく新しい視点で再び地銀再編にメスを入れた。
それこそが『地銀・信金 ダブル消滅』(朝日新書)である。

タイトルが示す通り、今回は地銀に加えて「信用金庫」も対象にしている。
信金は頻繁に合併を繰り返しているが、
今後は地域を越えて再編される可能性があり、かつ、地域金融機関の一翼として、
いよいよ地銀と同列に論じなければならない時期が来たからだ。

今回も、具体的な銀行名付きでの再編予想が行われている。予想は2段階だ。
まずは従来型で、銀行がある地域を重視したもの。
「同一県内」「近隣型」「同一地方型」の三つの視点で北から南までを眺めていく。
銀行の合併予想が、その戦略や根拠とともに次々に描かれる。

もう一つは「新型再編」。
津田氏は、金融マンの常識を超えた視点で再編をとらえることでこそ、
地域金融機関の正しい「未来予想図」が描けるとする。
視点は同じく三つ、すなわち「広域」「国際」「業態超越」だ。
もはや地域で固まる必要はなく、メガに続いてアジア進出も十分考えられる。
そして、銀行と信金が業態を超えて合併することすら可能性があるとする。
有力信金が多い大都市部を中心に、だ。
その上で、列島全体の「再編チャート図」が示されるのだ。
見逃せない分析もなされている。
福岡の「ふくおかFG(フィナンシャル・グループ)」と長崎の十八銀行との経営統合が、
公正取引委員会によって阻まれたままになっている(2018年5月12日現在)。
再編を進めたい金融庁と公取委が「対立」している格好だが、
両者の手法と戦略が深く論じられているのだ。

地銀、信金など地域金融機関の関係者はもちろん、
地域経済の今後を知りたいすべての人にとって必読の書だ。
「5年後」の地域金融の姿が、本書の中にすべて描かれている。


はじめに ——地域金融機関が「ゆでガエル」にならないために

【第1章】 追いつめられる地域金融機関
小さく始まった2018年
地鳴りの正体
なぜ業績が上がらないのか
預金や貸出利息額が減っている
利益がかさ上げされている?
中規模でも苦しいところも
100余行の「実力」一覧

【第2章】 金融庁 vs. 公取
地銀再編、最近の歩み
長崎の顛末
「長崎騒動」への私見
金融庁の方針
「地銀分析」
公取の考え方
地銀幹部の暴言
日銀も「参戦」

【第3章】 地方銀行、再編の基本形
まずは「近場」が好まれる
「時間稼ぎ」の視点が浮上か
●1.同一県内型、対象「10県」の行方
——岩手県/山形県/福島県/千葉県/富山県/静岡県/愛知県/福岡県/長崎県/沖縄県
●2.近隣型、なお可能性
地元防衛と大市場攻略が狙い
——北海道、東北/関東、甲信越/東海、北陸、近畿/中国、四国/九州
●3.同一地方型もあり得る
——九州/東海/関東、甲信越

【第4章】 信用金庫も動き急 ——「260」が「60~70」に
地銀に先行し始めた信金再編
●金融激戦区1. 兵庫県の場合
●金融激戦区2. 北海道・静岡では
●金融激戦区3. 愛知、東京など大都市部は
そのほかの地域
まずは「県境越え」が始まる?

【第5章】 「新型再編」なら、こうなる
●1.新型再編の視点
●2.「国際型」:アジアに照準
●3.「業態超越型」:大都市部で起こりやすい
——北海道/宮城/首都圏/愛知/兵庫
●4. 「広域型」:縦横無尽な組み合わせ
「りそな」と「ゆうちょ」の戦略
「みずほ」の憂鬱
——九州・山口/中国・四国・兵庫/近畿・東海/北陸・甲信越/関東・首都圏/東北・北海道

【第6章】 地域金融機関の未来予想図
●「金融」はどうなっていくのか
「銀行激動」時代の国際派の復権
先行モデルのないメガの戦略
間接金融の意義
メガに見放される地銀
メガバンクのリストラ
● 5年後はこうなる!
ヒト——生き残る条件
モノ——運用商品を開発し、融資に再注力を
ジョウホウ——お客様の声こそ珠玉
カネ——自ら考えて実践し、稼ぐ力をつけよ
地域金融機関はこうなる

終わりに ——銀行がいらなくなる日

内容(「BOOK」データベースより)

収益悪化で再編待ったなし。地域金融機関の運命は?合併・統合を実名で予想!地銀・第二地銀、信金・信組は「150」に激減!?地銀は「県内」「近隣」の従来型から新型再編まで、信金は激戦区を中心に、それぞれの再編模様を探る。長崎で県内合併に待ったをかけた公取の動きを分析、「金融庁vs.公取」の今後も予想する。金融界を震撼させた『地方銀行消滅』第2弾!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2018/6/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022737743
  • ISBN-13: 978-4022737748
  • 発売日: 2018/6/13
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.7 x 1.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 19,856位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

7件のカスタマーレビュー

5つ星のうち4.2

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

7件中1 - 7件目のレビューを表示

2018年8月21日
Amazonで購入
2018年8月12日
Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2018年8月11日
Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2018年8月6日
Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2018年8月10日
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2018年8月18日
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
VINEメンバー
2018年9月11日
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告