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地球防衛軍 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 佐原健二, 白川由美, 平田昭彦, 河内桃子, 志村喬
  • 監督: 本多猪四郎
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2001/06/21
  • 時間: 88 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 13件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005J4O4
  • EAN: 4988104014214
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 31,402位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   地球侵略を狙う怪星人ミステリアンが、ロボット怪獣モゲラを操り日本に襲来。対する地球側は地球防衛軍を組織し、超科学兵器を総動員してミステリアンに対抗する。
   伊福部昭のアップテンポな音楽に乗って、小松崎茂デザインの超兵器の数々が次々に画面に登場。モゲラの襲来、通常兵器による攻撃、攻撃機アルファー号、ベーター号の出動、そしてクライマックスである直径200メートルのパラポラアンテナ型兵器マーカライト・ファープと電子砲によるミステリアン・ドームへの攻撃は、シネスコ画面をフルに生かした光線対光線の立体的な構図と鮮やかな色彩が、なにより素晴らしい。
   ただし「地球防衛軍」が多くの観客を魅了した理由は、単に敵との攻防を当時最高の特撮技術で描いているだけでなく、ミステリアンが故郷の惑星を核戦争により失い、移住先として地球を求めているという、「ゴジラ」にも通じる反戦・反核のメッセージ性が物語に込められていることにもある。同作品に登場したモゲラは、1994年の「ゴジラVSスペースゴジラ」で防衛組織Gフォースのメカとして再登場している。(斉藤守彦)

内容(「Oricon」データベースより)

「ゴジラ」のスタッフが集結して贈る、人類と宇宙人との壮絶な死闘を特撮技術を駆使して描いた名作SFスペクタクル。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
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トップカスタマーレビュー

投稿者 hikagemono VINE メンバー 投稿日 2004/10/26
この作品での避難する群集の動きと、黒澤明監督作品『乱』の合戦シーンでの雑兵の動きを、比較して見てください。
『乱』では「演出補佐」とクレジットされた本多猪四郎の果たした役割が、良くわかるはずです。
この点も含めて、なるべく大画面で見ていただきたい作品です。
防衛隊の到着まで、消防車の放水でモゲラの進行を食い止めようとして殉職する消防団員。
(その隣の男はモゲラに向かって必死の形相で鳶口を構えている)
列車の窓をホーム側から開けて子供だけ先に車内に入れる親。
敗れゆくミステリアンの、割れたヘルメットから覗く「素顔」の意味。
決して「ツッコミどころ」ばかりではない細部に注目!
これぞ本多演出!
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投稿者 KJ 投稿日 2003/2/22
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思えば、他の特撮怪獣映画物を含め、外敵との真正面からの大攻防戦を
描く映画というのは、日本(東宝)が初めてではなかっただろうか。
土地と、地球人との自由結婚を目的に侵略してきた宇宙人という設定自体も
そこはかとなく趣を感じさせるが、やはりこの映画の醍醐味は、ミステリアン
ドームと地球側とのがっぷり四つの戦闘シーン。その後の東宝特撮映画に
多大な影響を与える事になったパラボラアンテナ型兵器「マーカライト・
ファープ」とドームとの光線打ちまくりシーン!昭和32年当時にこの映像
を見せられた子供達は、「スターウォーズ」以上に熱狂しただろうと容易に
想像出来る。センス・オブ・ワンダーとはこういう物という良い見本の映画。
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投稿者 真名古明 VINE メンバー 投稿日 2002/4/4
円谷英二のきめの細かい特撮技術、本多猪四郎のリアルを重視する演出に加えて、伊福部昭の音楽が作品を盛り上げる。特に地球軍とミステリアンの富士上空の攻防戦こそ「ど迫力」。地球軍の光線砲はまだ完成が間に合わないのえ、円盤の群れに向けて、空中戦艦が砲弾を放ちまくる。ここに伊福部昭の名曲「地球攻防戦」が流れる。時は1957年。「スターウオーズ」なんて目じゃないですぞ。筆者はこのBGMでインベーダーゲームをやりたかったものだが、もう夢ではなくなっている。
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カラーのシネスコサイズ(東宝スコープ)で、
『ラドン』の次に作られた特撮映画、というのに驚きます。
後には『怪獣大戦争』『怪獣総進撃』などに続く宇宙人侵略もののオリジナルといえるでしょう。
初の本格的な光線合戦の特撮映画ですが、
現在の目で見ると少々厳しいのは致し方ありません。
むしろそれ以外の合成やアナログ特撮の素晴らしさを堪能すべし。
山林の陥没やα/β号の巨大感、重量感などは現在でも遜色ない迫力です。
本編パートでは自衛隊の協力による実弾発射映像、特に火炎放射器は必見。
音声解説は時期は違えどこの作品に影響を受けた特技監督、川北紘一、樋口慎嗣の両名を、
東宝特撮ではお馴染みの倉敷保雄氏がサポート。
分担としては倉敷氏がガイドを、
川北監督が当時の技術や舞台裏などの賛辞を、
樋口監督は絶賛プラス突っ込み担当。
ミステリアンのヘルメットが“達磨”だとか、
超兵器が解決には何の役にも立っていないとか、
モゲラが間抜けだとか、
α号が飛ぶわけないデザインだとか、
もう全部言われてしまっています。
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東宝超兵器が炸裂!マーカライトにモゲラといった未来兵器はもちろん、
ストーリー的にも音楽的にも、侵略モノの王道を行く作品。
怪獣、宇宙人、ウイルスの力を借りずとも、知恵と技術で撃退だ!!
セットの豪華さとミニチュアのリアリティ(模型そのもののスケールがデカイ)、きらびやかな透過光合成は、是非大ワイドスクリーンで。
「怪獣総進撃」とセットでね。(笑)
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いきなり眼前に飛び出してくる『東宝スコープ』の文字。これが映画館だとスクリーン前のカーテンが「ズズ-ン」と開いて一大パノラマのスタートを教えてくれるのですが、自宅のテレビではそれが無いのでちょっと残念。でも20世紀フォックスやMGMと並び、あの文字だけでも心をワクワクさせてくれます。ストーリーは今や古典的な地球侵略モノ。フィクションとノンフィクションの境界を神憑かり的に演出する本多監督のテクニック、頂点を極めた円谷組の特殊技術、リアルにこだわった俳優陣の演技、そしてジョンウイリアムスも適わない伊福部昭の音楽等々、この当時は『宇宙戦争』『地球の静止する日』『宇宙水爆戦』『遊星よりの物体X』と侵略モノの名作が百花繚乱だったけど、全てにおいてこの『地球防衛軍』は勝っていると思いますよ。
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