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地球温暖化―埋まってきたジグソーパズル (シリーズ・地球と人間の環境を考える) 単行本 – 2003/1

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商品の説明

著者からのコメント

最良の「地球温暖化」本(東京大学・安井教授のHPより) 「気温の測定も本当は結構難しいんだ」とか「太陽の影響ってこんなに大きいの」とか「CO2を出さないからと言って原子力を推進するのはやっぱりおかしいんだ」とか、目からうろこが落ちると思います。

原典に戻ってデータを集め、複雑な地球温暖化問題のジグソーパズルを埋めていくのは、大変ですがやりがいがありました。科学の醍醐味と言っても良いと思います。追体験してみてください。

内容(「BOOK」データベースより)

二酸化炭素が真の原因なのか。

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登録情報

  • 単行本: 209ページ
  • 出版社: 日本評論社 (2003/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4535048215
  • ISBN-13: 978-4535048218
  • 発売日: 2003/01
  • 梱包サイズ: 18.8 x 12.8 x 1.6 cm
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形式: 単行本
昔この分野を専攻し、現在は異分野で研究者をしている者です。
多数派意見の痛い所を的確に突いてきますね。好きです。こうした検討。それは本当に確かなことなのか、本当に分かっていることは何かを徹底して詰めています。IPCC報告書に対する理解を深める上で大いに有意義でした。実は私、IPCCの報告書をざっと眺めた時、明らかな誤魔化しを数点発見して不愉快だったんですよね。本書を読み、その点に関する議論の一端を知ることが出来、とても嬉しく思いました。
でも、著者自身も定説に対する対案を持っているわけではない(そんなものを持っている人間は現在の地球上に存在しない)。著者は太陽活動について色々と述べていますが、著者ほどの鋭い研究者なら、自分の研究にも穴はあることは百も承知の筈です。実際、最終章を「後悔しない政策」で締めくくっているということは、著者もそのことをよくご存じなのだと拝察します。従って「埋まってきたジグソーパズル」という副題は、明らかに誇大広告です。たぶん出版社の人間が内容を十分理解せずにつけたんだろうけど。
一つ違和感を覚えたのは、対話形式での記述です。普通の人向けにかみ砕こうとしたのでしょうが、普通の人は、この本の厳しい学術的態度に耐えられるのでしょうか。だって結論は遂に無いままなのですよ。耐えられないとしたら、素直に学術的スタイルで書いた方が、議論の飛躍を避けられたと思うのですが。
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形式: 単行本 Amazonで購入
地球温暖化に対する意見は、様々に分かれています。その原因、将来への見通し、経済や環境への影響のあり方、対策、さらにそれらが国際関係にどのような変化をもたらすかは、お互いに絡み合っていますし、人々の思惑にもそれぞれの型があります。特に炭酸ガス主因説をとる主流的な見方と、もっと別の要因を重視する派との二つの陣営の意見の亀裂はとても大きいようです。これに政治が絡むので、まとまった解析はやりきれたものではありません。
公平に見て、どちらにも決定的には軍配を上げにくいのですから、この手の書物を批評するのは難しいことになります。
本書はどちらかといえば炭酸ガス派に批判的な方に入るのでしょうが、あまり刺激的な書き方をしないで、不確実性を強調しています。まずは良心的といえましょう。
ことが複雑を極めているだけに、個々の論点に関しての突っ込みが浅くなっているのはやむを得ないとしても、対話体の形式をとったのはやはり印象を安っぽくしました。もともと、ある程度は学術的であろうとすると、予備知識のない読者にはとっつきにくいことになるのはやむを得ないことで、多くの人に読んでもらおうとしたのでしょうが、やや中途半端な色彩となりました。でもわからないことがまだ多いのだ、と述べているのは穏やかでよい態度です。
まったくの初心者向けよりは、もう少し進んだ読者層を相手としていると
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形式: 単行本
正確なことはわかってない.
しかし,何かが一人歩きしている・・・.
そんな感じがする地球温暖化問題に対して,気候・気象の専門家ではない著者が
さまざまな観点からその“違和感”の謎に挑んだ注目の書.
気温が上昇してるって?じゃぁ,そもそも,その気温はどうやって測ってる?それは正しいの?
将来,気温が上がるって?じゃぁ,どうやって予測してるの?それはホントなの?
CO2が原因?ホント?他に原因となりそうなものはないの?
当事者からみると当然のことと受け止められているものでも,
端から見れば,“なぜそうしないんだ?”,“どうしてそんなことするの?”という疑問が渦巻いて見えるのは世の常.
そんな外部からの問いかけの中に,真実が隠れていることもある.
地球温暖化について知りたい人はもちろんのこと,これから研究に従事しようとする人,またその途上の人には,ぜひとも読んでおいてもらいたい本である.
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形式: 単行本
 伊藤氏はアンモニアセンサーの開発で知られる物理化学領域の研究者で、「環境計測工学」講義を担当したことを契機に地球温暖化に対する独自の疑問を検討し始めます。その過程で「地球温暖化の新局面―太陽―気候相関のミッシングリンク」(『科学』1999年8月号)を執筆、現段階での地球温暖化を巡る状況を概観した本書が形作られました。
 伊藤氏は気象・気候の専門家ではないものの物理化学領域では第一線の研究者です。そうした方が地球温暖化問題に一から取り組んだことで、温暖化研究者の間では暗黙裏に無視されている太陽輻射の影響や気候シミュレーションにおけるフラックス補正といった素朴かつ科学的根拠が曖昧な点が指摘されています。また、地球温暖化と経済について名著と称されるいくつかの書籍の存在を知ることができた点は有用でした。
 本書を読む限り、地球温暖化の原因はなお明確ではありませんが、日本は京都議定書を批准したために二酸化炭素の削減に取り組むことを要求されています。「正確な情報がわかる前に行動をしなければいけない状態(P. 141)」が日本の現状です。一方、アメリカでは二酸化炭素削減のシナリオ分析を経済学者が徹底的に行っています。その結果、アメリカの二酸化炭素放出の伸びについての予想が他国よりも大きいために削減コストが他の国と相対的に高くなり、米国経済に悪影響を及ぼすとされました。それが
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