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地球外生命――われわれは孤独か (岩波新書) 新書 – 2014/1/22

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商品の説明

内容紹介

銀河系の多くの星のまわりで惑星系が見つかっている。地球に似た惑星は、ごくふつうの存在らしい。それならばこの宇宙には、われわれ以外にも知的生命が存在するだろうか? 太陽系外の惑星系はまったく予想できない姿だったが、地球外生命はどんな姿だろうか? 生命科学と惑星科学を総動員し、宇宙における生命の可能性を考える。

内容(「BOOK」データベースより)

銀河系の多くの星のまわりで惑星系が見つかっている。地球に似た惑星は、ごくふつうの存在らしい。それでは、この宇宙にはわれわれ以外にも生命が存在するだろうか?地球生命の仕組みとその限界をもとに、太陽系天体や他の惑星系に生命が誕生する可能性を考えてみよう。生命科学と惑星科学を総動員し、未来の科学を描く。

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登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2014/1/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4004314690
  • ISBN-13: 978-4004314691
  • 発売日: 2014/1/22
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 146,356位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
地球外生命体が存在するかどうかについて、科学的にわかりやすく考察された好著。

本書には5つの章があるが、内容的には前半の3章と後半の2章とに分けることができる。

前半の3章では、生命が存在するための条件を検討している。
第1章「地球生命の限界」では、地球の海底や地底に生きる微生物から、生命生存の条件を探っている。
第2章「地球生命はどのように生まれ進化したか」では、生命の誕生と進化の歴史を振り返っている。
第3章「地球の生成条件が少し変わっていたら」では、地球と太陽の距離、月の存在、地磁気の存在が生命の誕生に大きく貢献していることをまとめている。

後半の2章では、前半でまとめた知識から、生命の存在しそうな星を探し出していく。
第4章「太陽系の非地球型生命」では、太陽系の惑星・衛星について生命の存在可能性を検討し、木星の衛星「エウロパ」「ガニメデ」や土星の衛星「エンケラドス」を有力候補としている。
第5章「系外惑星に知的生命は存在するか」では太陽系外の星について、どのように生命を探そうとしているかがまとめられている。

生物学者と天文学者の共著ということもあり、議論はていねいで根拠もしっかりしている。
専門用語についても初出時にきちんと説明
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形式: 新書
 ここ10年ほどの間で、太陽系以外の惑星(系外惑星)が続々と発見されています。
 その中には、地球に似た惑星も多数あり、地球のように海があって、生命のある惑星もあるのではないかという期待も膨らみます。
 著者の内の1人は長沼毅さん、専門は生物学で、一般的に生物学者は生命の存在の懐疑派が多いようです。
 もう1人の著者は井田茂さん、天文学者で、天文学者は生命の存在の肯定派が多いようです。
 本書では、この2人がこの問題に科学的に迫ります。
 私たちは、地球に存在する単一系統の生物しか知りません。したがって、これらの生物を手掛かりにして、
 宇宙の環境でどのような生命が存在しうるのかを考えていくしか方法がないわけです。
 地球の陸上と海では、植物が1兆〜2兆トン、動物は数十億トン、微生物は2000億トン〜3000億トン、地底の微生物は400億トン生存していると推察されます。
 生命の誕生の条件として第1に考えられるのは、液体の水の存在です。
 そのためには、惑星の軌道がハビタブル・ゾーンにあることが必要になってきます。ちなみに太陽くらいの明るさの恒星の周りでは、
 ハビタブル・ゾーンは0.9〜1.5天文単位(1天文単位とは太陽と地球の平均距離)であると考えられています。
 また
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形式: 新書 Amazonで購入
本書の『はじめに』を読むと、地球外生命の存在について、基本的に、天文学者や物理学者は確信派で、生物学者は懐疑派なのだそうだ。本書は、そんな確信派を代表する天文学者の井田茂氏と、懐疑派を代表する生物学者の長沼毅氏の共著という、非常に面白い取り合わせの共著となっている。 

筆者は、まず、地球生命について考察することから開始しており、地球生命が生きていける限界を押さえると同時に、地球生命が生まれ、ヒトにまで進化することがどれほど偶然に支配された奇跡的なものであったかを示しており、地球の生成条件が少し変わっていたら現在の地球生命は存在しなかっただろうとしつつ、地球だけを奇跡と呼ぶことはできず、生物にはきわめて大きなバリエーションがあるだろうともいっている。地球外生命については、広く知られている火星や木星と土星の衛星に微生物が生息している可能性を示し、本書の白眉である最終章で、『系外惑星に知的生命は存在するか』という本書の最大のテーマを検討して、非地球型知的生命体の具体像にまで想像を巡らしている。 

驚くのは、我々の住む銀河系内だけでも生命を宿し得る「ハビタブル惑星」が100億個以上あるだろうと見積もられ(さらに、銀河は宇宙に少なくとも1700億個以上あるともいわれている)、しかも、太陽系内の微生物の存在さえ議論されている状況下で、未だに「バクテリ
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形式: 新書
タイトルを目にしたとき,結論らしい結論が出ないパタンの本かと感じました.
それも悪く無いと思い手にとりました.

普段何気なく耳に入る言葉であっても,言葉である以上きちんと定義されているもの.
その理は経験的に知っていた筈です.

しかし,読み進めるにつれ地球外生命体以前に地球の事すら明らかに理解していなかった事に気付きました.
程度の差はあれ,得てして「知っているつもり」になっている事は多いものです.
この著者はその辺りを整然とわかり易く書いてくれていると感じました.

この本は,少し時間をおいて読み返してみようと感じさせてくれました.
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