通常配送無料 詳細
残り11点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
地球の長い午後 (ハヤカワ文庫 SF 224) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ★カバー多少のスレヨレがありますが本文書き込み無く小口汚れ少なく良好です。★ユーズド商品です。Amazonコンディションガイドラインに則しています。★アマゾンのカタログ画像と装丁が異なる場合がございます。◆クリーニング・アルコール除菌後、OPP袋に梱包しゆうメールにて発送させて頂きます。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

地球の長い午後 (ハヤカワ文庫 SF 224) 文庫 – 1977/1/28

5つ星のうち 4.0 29件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫, 1977/1/28
"もう一度試してください。"
¥ 907
¥ 907 ¥ 434

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 地球の長い午後 (ハヤカワ文庫 SF 224)
  • +
  • 星を継ぐもの (創元SF文庫)
  • +
  • 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)
総額: ¥2,462
ポイントの合計: 75pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

ハヤカワ文庫 SF


登録情報

  • 文庫: 335ページ
  • 出版社: 早川書房 (1977/1/28)
  • ISBN-10: 4150102244
  • ISBN-13: 978-4150102241
  • 発売日: 1977/1/28
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 29件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 128,847位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

Amazonで購入
植物が支配している舞台設定がすばらしいです。見たこともないのにその世界が想像(妄想?笑)できるくらいの表現力だと思います。
ただ、個人的にもっとドキドキハラハラできる展開になってほしかったです。
舞台設定が奇抜で圧倒される分、物語の展開に刺激が足らなくて、全体的に平坦な印象を抱きました。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
 所謂、ポストアポカリプスものです。数十億年先の未来にて、ついに太陽が赤色巨星になり、月の重力の影響で地球の自転が停止した結果、地球の半分は常に真昼間の熱帯雨林、半分は極寒の永遠の夜になりました。”地球の長い午後”というタイトルはそこからきています。正直言って、科学的な考証にこだわるならば、あまりにも荒唐無稽すぎる設定が多く、空想科学の冒険活劇小説というよりはファンタジー小説に近いです。世界観としましては、”風の谷のナウシカ”か”ジェームズキャメロンのアバター”を彷彿とさせるものがありますが、登場人物達は環境変化で植物種に駆逐されつつある退化した(もしくは突然変異した)人類の末裔なので、現在の人類とは異なった種族ばかりが登場します。
 この作品は、基本的に冒険活劇の文章スタイルをとっていますので、SFにありがちな”ウンチク”やら思考実験の類で、ページを何枚も浪費する事は無いです。アドベンチャー映画の感覚で読めますので、その点は問題ないです。訳者は、空想要素の多いこの作品特有の造語を上手く日本語に意訳していますので、作品の世界観には没入しやすいかもしれません。ただ、筆者のオールディスはお世辞にも文章表現によるビジュアル描写が上手いとは思えませんでした。作品を楽しむためには、コンセプトアーティスト並のビジュアルに対する想像力を必要としますね。
 物語構成の観点から見
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
地球科学が未確立のなかで、大胆な仮定のもとではるかな未来を描いたSF。
1962年の作品ですから、テレビで『宇宙家族ロビンソン』をやっていた頃。
いまは大胆な仮定が許されにくく、地球はほぼそのままとする近未来SFが盛んなようですが。

この小説の舞台は、地球の自転が極度に遅くなり、いつも同じ面を太陽に向けるようになった、はるかな未来です。
人間以外の哺乳類(鳥も?)が絶滅したというのは、合理的でない仮説ですが、植物と昆虫が圧倒的に支配する未来地球のファンタジーを創作しようとする作者の意欲は、すばらしい。
常に昼の半球は、熱帯を超えるジャングルになり、常に夜の半球は立ち入り難い。(でも、少し最後に描かれるので味がある。)
中間に、温暖な人類文明に適した地域が成立するはずだが、この小説のテーマではありません。(別途、誰かがそんな小説を書いているでしょう。)

そうした過酷な環境に耐えて生き残った(少数の?)人類の、生活、冒険、闘争、喜びを想い浮かべつつ読むというのが、1つの楽しみ。
もう1つの知的興味として、今の人類の繁栄や文明が、地球史の偶然の幸運に基づくものであることを、実感できるでしょう。
このあたり、地球と生命の進化の本がたくさん出版されています。いわく、小惑星衝突が恐
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
若い頃は、気が付かなかったが、今読むと、この物語は《人生の縮図》そのものだ、という気がしてくる。次から次へと訪れる、得体の知れぬ生物と、予期せぬ危機の連続。はっきり言って、これは人生そのものだ、という感じである。ラスト、主人公が言う「ここが家だ。危険は揺りかごさ。今まで覚えたことが、ぼくらを守ってくれる!」という台詞は、30を軽く越えた今だからこそ、本当に共感できます。単なる娯楽ではなく、本当の意味における《神話文学》の傑作だと思います。
コメント 52人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
最初は壮大な世界観に引き込まれるが
ストーリーは行き当たりばったりで徐々に飽きてくる。
作中で主人公がコロコロ代わるのだが
結局は不思議の体験役に過ぎないからだ。

最後まで読んでも
「未来の世界はこんなにも不思議なんだよ!」
という、ただそれだけで終わってしまった。
でもそれだけで読む価値はある。
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
ブライアン・W・オールディスという作家を語るとすれば『地球の長い午後』だと思う。
残念なことに作品は絶版状態なのでamazonなどで古書を購入するしかないが。

あまり指摘されることはないが石ノ森章太郎氏の「リュウの道」がこの作品にインスパイアされていることは間違いない。

はるかな遠未来。滅亡し退化した人類。世界を覆う巨大で凶暴な植物たち
だがそこに描かれるのは豊穣な生命の世界での目もくらむような生と死の物語
あの宮崎氏がこの作品に注目しなかったのが不思議なほどです。

で、その後の闇に関してですが
この人は作品の映画化といった面ではあまり恵まれていません。
おそらく知られている作品は「A.I」
そして知られざる傑作は『フランケンシュタイン/禁断の時空』この原作は『解放されたフランケンシュタイン』という作品ですが残念なことに本も映画も絶版状態。
ちなみに内容は。

「21世紀の科学者ジョゼフ・ボーデンランドは時空の裂け目に落ち込んで、19世紀のスイスにタイムスリップしてしまう。ボーデンランドはそこでフランケンシュタイン博士と彼の創り上げた怪物と遭遇、さらに『フランケンシュタイン』を執筆中のメアリ・シェリーや詩人のシェリーやバイロンと
...続きを読む ›
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー