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地球の長い午後 (ハヤカワ文庫 SF 224) 文庫 – 1977/1/28
ブライアン W.オールディス
(著),
伊藤 典夫
(翻訳)
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- 本の長さ335ページ
- 言語日本語
- 出版社早川書房
- 発売日1977/1/28
- ISBN-104150102244
- ISBN-13978-4150102241
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登録情報
- 出版社 : 早川書房 (1977/1/28)
- 発売日 : 1977/1/28
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 335ページ
- ISBN-10 : 4150102244
- ISBN-13 : 978-4150102241
- Amazon 売れ筋ランキング: - 51,176位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2023年12月25日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
有名な作品らしいのですが、このジャンルに不案内で、恩田陸さんの文章中に紹介されていたので読みました。レビュータイトルに述べたとおり、正直に言って気持ちよくは読めませんでしたが、活字(而も翻訳で)だけなのに生々しいリアリティがあって(小生の過剰適応でしょうか?)、きっと映像作品化されているのだろうなと思いました。
2023年8月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
登場人物が「子供たち」だったしイマイチ感情移入できず。なんだファンタジー系か と思いました。
ちょこちょこ死んでいくので、最後には
誰もいなくなった になるかな〜とか思っていました。
我慢して読んでるうちにアミガサが出てきたあたりから面白くなり後半は一気に読めました。
最後の方の、次の「世界」に生命を伝えていくという地球の滅び方の場面だけSFでしたね!
ちょこちょこ死んでいくので、最後には
誰もいなくなった になるかな〜とか思っていました。
我慢して読んでるうちにアミガサが出てきたあたりから面白くなり後半は一気に読めました。
最後の方の、次の「世界」に生命を伝えていくという地球の滅び方の場面だけSFでしたね!
2017年8月2日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
作品の名前だけは昔から知っていましたが、この度初めて読みました。
未来の地球が舞台という事でしたが、いろいろな設定のクセが強く、未来というよりはファンタジーに近い内容。
登場する人物や生物の特徴は面白いものの、私には想像しづらい描写でした。
それだけに没入感は今一つ。
十、二十代であればもう少し楽しめたかもしれません。
未来の地球が舞台という事でしたが、いろいろな設定のクセが強く、未来というよりはファンタジーに近い内容。
登場する人物や生物の特徴は面白いものの、私には想像しづらい描写でした。
それだけに没入感は今一つ。
十、二十代であればもう少し楽しめたかもしれません。
2018年10月9日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
本作は遠未来SFである
今日のエンタメで見かけるSFの多くが近未来SFであることを考えると、これは本作最大の特徴だろう
近い未来の話ではなく、遠い未来の話
地球の自転が止まり、月も止まり、地球は永遠に片側を昼にし、もう片側を夜にしている
もう直に太陽が終わりの時を迎える
そういう未来の話である
物語は特に面白いわけではないが、昼の世界を圧倒的に支配している植物、絶滅寸前の獣たち、
獣よりは上手くやっている虫たちのイメージは、後続の作品に多くの影響を与えたであろうことがわかる
さてそれはそうと、僕は長いこと、ブライアン・オールディスの地球の長い午後が気になっていた
そしてそれが何故か?自分でもよくわからずにいた
きっかけは椎名誠だっただろうか?
椎名誠は好きなSF小説に地球の長い午後を挙げていたように思う
邦題も秀逸だ、原題はHOT HOUSEだが、邦題は叙情的で美しい
昨年だったと思うが、ブライアン・オールディスの訃報が届いた
そのニュースをウェブで読みながら、そう言えば地球の長い午後を読んでいないなと思い出した
ようやく今年になって、こちらで注文をした
届いた本を読み始めてすぐに、もっと昔の記憶が蘇ってきた
冒頭、クラットが死ぬシーンを読んでいて、思い出したのだ
あれは小学生の時だ、たぶん2年生か3年生の時、僕はこの本を読んでいた
そしてクラットが死ぬシーンに驚いて、親にその話をしたのだ
「女の子が死んじゃったんだよ!」
僕はちょっと興奮していたのかもしれない、悲しいシーンだったから
すると親はその本を読むな、と僕に読書を禁じた
当時の僕は、本を読むのは良いことだと思っていたので、まさか怒られるとは思わず、
それで本を読むのをやめてしまった、しばらく読書そのものを嫌いになったと思う
そういう記憶が蘇ってきた、数十年前の記憶である、良い読書体験ができた
今日のエンタメで見かけるSFの多くが近未来SFであることを考えると、これは本作最大の特徴だろう
近い未来の話ではなく、遠い未来の話
地球の自転が止まり、月も止まり、地球は永遠に片側を昼にし、もう片側を夜にしている
もう直に太陽が終わりの時を迎える
そういう未来の話である
物語は特に面白いわけではないが、昼の世界を圧倒的に支配している植物、絶滅寸前の獣たち、
獣よりは上手くやっている虫たちのイメージは、後続の作品に多くの影響を与えたであろうことがわかる
さてそれはそうと、僕は長いこと、ブライアン・オールディスの地球の長い午後が気になっていた
そしてそれが何故か?自分でもよくわからずにいた
きっかけは椎名誠だっただろうか?
椎名誠は好きなSF小説に地球の長い午後を挙げていたように思う
邦題も秀逸だ、原題はHOT HOUSEだが、邦題は叙情的で美しい
昨年だったと思うが、ブライアン・オールディスの訃報が届いた
そのニュースをウェブで読みながら、そう言えば地球の長い午後を読んでいないなと思い出した
ようやく今年になって、こちらで注文をした
届いた本を読み始めてすぐに、もっと昔の記憶が蘇ってきた
冒頭、クラットが死ぬシーンを読んでいて、思い出したのだ
あれは小学生の時だ、たぶん2年生か3年生の時、僕はこの本を読んでいた
そしてクラットが死ぬシーンに驚いて、親にその話をしたのだ
「女の子が死んじゃったんだよ!」
僕はちょっと興奮していたのかもしれない、悲しいシーンだったから
すると親はその本を読むな、と僕に読書を禁じた
当時の僕は、本を読むのは良いことだと思っていたので、まさか怒られるとは思わず、
それで本を読むのをやめてしまった、しばらく読書そのものを嫌いになったと思う
そういう記憶が蘇ってきた、数十年前の記憶である、良い読書体験ができた
2020年7月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
月の引力の影響で徐々に地球の自転速度が落ち、ついには片面を永久に太陽に向けた状態で安定した遠い未来。
昼の面では、動物たちの多くは絶滅し、巨大な植物が支配する世界となった。
食虫植物が大型化し凶暴になったような、「動物的な」植物に怯えながら生活する人類の末裔は文明を失った!
スペース・オペラ的な展開はなし。
未来のテクノロジーも出てこない。
こういうSFも面白い。
昼の面では、動物たちの多くは絶滅し、巨大な植物が支配する世界となった。
食虫植物が大型化し凶暴になったような、「動物的な」植物に怯えながら生活する人類の末裔は文明を失った!
スペース・オペラ的な展開はなし。
未来のテクノロジーも出てこない。
こういうSFも面白い。
2021年12月24日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ここ作品からインスピレーションを得た作家、映画監督などは多い。
SFを語るならこの作品を読むことは必須だろう。
非常に話の展開が上手い、読者の予想を良い意味ではずしていく。
SFを語るならこの作品を読むことは必須だろう。
非常に話の展開が上手い、読者の予想を良い意味ではずしていく。
2021年5月26日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
小説をレビューとか星の数で判断するというのはやめて欲しいので予めいうが、別に私が星を2しか付けないからと言って、あなたが読んで詰まらない作品と決まる訳ではない。
ただ、私には肌に合わなかったということだ。
ただ、私には肌に合わなかったということだ。
2022年6月19日に日本でレビュー済み
アミガサダケがグレンに寄生してからが、がぜんおもしろくなります。
知性をもつキノコが少年の脳内に寄生し、知識を分け合いながら、宿主の意識を操り、脳内で会話をしながら、生き延びる手助けをする。
アミガサダケいわく、はるかな祖先の時代、猿人の頭蓋に寄生したアミガサダケは、次第に宿主の能力を頭蓋の中で改良することに努めるようになった。こうしてはじめて、人間は進化したのだ。
えっ、我々の進化は寄生生物によるものだったの!しかもキノコが!たかがキノコが。
ミッシングリンクは寄生生物だった。
寄生虫のトキソプラズマは人の脳を操るようだし、キノコでなくても何らかの寄生生物は人類に影響を及ぼしているかもしれないですね。
このアミガサダケ、グレンの脳内の記憶を遺伝子レベルまでくまなく探ることができるようで、記憶や知識を共有できる。
科学者が脳にチップを埋め込む技術を開発実践している昨今、データそのものを直接脳に書き込む技術の開発も行われているようで(受験勉強がいらなくなる)、この知識の共有も不可能とは言えない。1961年の作品なのですが。
知性をもつキノコが少年の脳内に寄生し、知識を分け合いながら、宿主の意識を操り、脳内で会話をしながら、生き延びる手助けをする。
アミガサダケいわく、はるかな祖先の時代、猿人の頭蓋に寄生したアミガサダケは、次第に宿主の能力を頭蓋の中で改良することに努めるようになった。こうしてはじめて、人間は進化したのだ。
えっ、我々の進化は寄生生物によるものだったの!しかもキノコが!たかがキノコが。
ミッシングリンクは寄生生物だった。
寄生虫のトキソプラズマは人の脳を操るようだし、キノコでなくても何らかの寄生生物は人類に影響を及ぼしているかもしれないですね。
このアミガサダケ、グレンの脳内の記憶を遺伝子レベルまでくまなく探ることができるようで、記憶や知識を共有できる。
科学者が脳にチップを埋め込む技術を開発実践している昨今、データそのものを直接脳に書き込む技術の開発も行われているようで(受験勉強がいらなくなる)、この知識の共有も不可能とは言えない。1961年の作品なのですが。
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